小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2016年12月13日

平成28年12月議会 一般質問

昨日は、12月議会の一般質問でした。

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まずは、ふるさと教育の一つの大きな目玉である中学生への職場体験学習「大月仕事塾」を開催した際の感想をききました。
生徒からは「緊張と不安があったが頑張ろうと思った。」「働くことの大変さを身をもって感じた。」「お客さんの笑顔が見られてよかった。」「相手のことを思って、どう動くか、どう接していくのか、私はこれからの生活に活かしたい。」
保護者からは、「実際の体験は貴重であること」「体験の中で様々なことを感じ取ることは価値ある学習であること。」「受け入れてくらた事業者に感謝する。」体験先の職場からは、「中学生の屈託のない笑顔は素晴らしい。」「弊社従業員も刺激を受けた。」「スーパーばかりでなくこんな個人で営む店に気づいてくれたことがうれしい。」「来年度も協力させていただきたい。」などの感想が寄せられているそうです。
そして最後に「この職場体験は、ふるさと大月を「教室」に、地域の方々を「先生」に生徒たちにとって良いふるさと教育の機会であったと思っております。と締めくくる答弁を頂きました。
ふるさと教育って何なのか?私にはあまりイメージが湧いていませんでしたが、今回のこの大月仕事塾によってそのイメージを描くことができるようになりました。


次に、ふるさと教育を起点とした仕事塾が中学生をターゲットとしたとして様々なメニューをカタログにすることで大月の体験型の観光資源となるのではないか!という提案については、現実的で率直な答弁を頂いたと感じました。
この事業は最近よく言われる着地型観光として一つのツールになるが、観光資源とするには不特定多数の人を受け入れる事が必要で、現在の市内の生徒たちへの教育のための事業という趣旨とは違うものとなってしまう事を指摘頂きました。
確かにおっしゃる通りであると思います。
しかし、空いている時間と空いている施設を利用して本業に支障が出ない範囲で受け入れてくれる事業者や商店が体験メニューを作成しカタログを作ることで事業を開始することができます。
保護者の感想にある通り保護者は子供に様々な体験をさせてやりたいと思っています。更にターゲットを子供にすることで親がほとんどの場合ついてきます。滞在時間も長いですので周辺での食事も期待できますし、空いているその時間を有効に使うための親に対する体験型の観光もあると相乗効果を生むと思います。
まずは、イベント的に開催、次に月に1回の開催、さらに毎週日曜日の開催と頻度を増やしていくことを目指すべきです。このことが日曜日を休みとする大月商店街のシャッターを開けることにつながれば尚、素晴らしいと思います。

次に、東部地域広域水道企業団の水道料金の値上げについて設立時の経緯や市民への情報発信を求め、更に、千葉県で行っている、水道料金の地域間格差の解消に向けた県独自の補助制度の創設を様々な手法、パイプを利用し、県に求めてみてはどうかという提案をし答弁を求めました。
まず、設立時の経緯についてはJRの大月駅乗り入れ、大規模住宅開発、工業団地の整備による水需要の増加を見込んだ事から県の多目的ダム事業に参加する事を決めたという答弁にとどまりもう少し深く説明を頂きたかったと思います。

情報発信については上野原市と企業団と検討を進めるという答弁でしたが、どこまで踏み込んだことを発信できるかは、今後関心をもって見ていかなくてはならないと思いました。

千葉県の水道料金の補助制度については、そのような事例があるんだと皆さんに知っていただくことが重要であると思い質問をしました。
少しでも可能性があるのであれば、絶対に取り組んでいただけると思っています。


最後に、今回で4回目を数える新公共交通システムについての質問は、期待していた答弁を頂くことはできませんでした。
議場でも発言しましたが、残念というほかありません。
今年の3月議会で頂いた「交通システムの今後の方向性を取りまとめたところで、交通事業者を含めた協議会の設立を検討してまいりたい。」という答弁から前進が見えませんでした。
問題は、今後の方向性を取りまとめる事ができた段階で初めて協議会の設立を検討するという部分です。
方向性が定まってから市民の声を聞くのは順序が逆で、市民と一緒に方向性を探ることが必要だと思います。
三重県四日市での視察では、同じデマンドバスという仕組みでも最初にその仕組みを作った地域は地域の人がバスを守る為にバスに乗ろうという意識が高くなっていますので苦労はしながらも事業が回っていますが、その仕組みをまねて他の地域に導入しても住民がバスののろうという意識にならないために事業がうまく回っていないという事でした。
住民が主体になって公共交通システムを作り上げる事が重要です。行政が方向性を決めてから住民に理解を求めるという手法では、いい結果は出ないと思います。

posted by nobuさん at 11:37| Comment(0) | 一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

12月議会 一般質問の通告をしました。

昨日、12月議会の一般質問の通告書を提出してきました。
通告書一覧はこちら
今回の質問はふるさと教育の一環として以前から行っている中学生の各種職業体験を活用した地域活性化について質問します。
今までは、先生が中学生と相談しながら職業体験先を決めていたようですが、今回は学校教育課が市内の企業に中学生の職業体験の受け入れを打診し、了解を得た企業や商店の中から中学生が選べるようにしたそうです。
受け入れの意思を示してくれた企業は実に80以上にも上るそうです。
市民の大月を愛する気持ちといいますか子供を地域で育てようとする気持ちが表れたのだと思います。
中学生に仕事の楽しさや厳しさを教える絶好の機会。中学生や保護者は何を感じてくれたのでしょう?
まず、第一問目はこの生徒や保護者の感想を聞きます。
もしこの体験を素晴らしいものだと感じている生徒や保護者が多いようであれば、この職業体験が大月市の体験型観光としての財産になると思います。

第二問目は東部地域広域水道企業団の東部地域広域水道企業団の設立の経緯と現状について聞きます。
11月に入り大月市・上野原市(東部地域広域水道企業団)、都留市、富士吉田市が相次いで水道料金の値上げを決定したことが新聞紙上に掲載されました。
人口減少や節水機器の発達で水の需要は減少し水道事業の継続には値上げが必要になってきています。
しかし、大月市は近隣自治体と比較し水道料金が高額です。その原因はダムに水源を求めた事や起伏の激しい地形であることなどが挙げられますが、設立当時の経緯について質問します。
更に、水道企業団の職員が24名から12名に減らしている事から、十分な情報発信ができていないのではないかと考え、構成市である大月市も上野原市も住民への説明の更なる充実を求めたいと思います。
深城ダムは給水人口7万人を見込み160億円の予算で事業がスタートしました。しかし、度重なる変更で当初の予算のおよそ2.5倍の400億円にまで膨らんでしまいました。
なぜこのような事態が起きてしまったのか?当時の県議会でもこの問題が議論され高額な水道料金に跳ね返ることを予測する発言もありました。
県に対しその疑問を投げかけ、千葉県が行っている水道料金の地域間格差を解消しようと給水原価が高い自治体や企業団に補助をだしている制度を求めてどうかと質問します。

第三問目は今年の3月に引き続き公共交通システムについて聞きます。
3月議会で「生活交通対策費(赤字路線に対する補助金)が増えていくことを予測している。」という事や「今後、自動車運転免許を返上する高齢者がふえ、また高齢者、身体障害者の方への施策である外出する機会の提供につきましては、施策として重要である。」、「地域住民の代表者として公民館長さんから今後の高齢者などの移動のあり方について意見をお聞きするとともに、交通システムの今後の方向性を取りまとめたところで、交通事業者を含めた協議会の設立を検討してまいりたい」
という答弁を頂きました。
今回はこの進捗状況についてお聞きします
一般質問は12月12日(月)登壇者は6名、私は一番最後になりますので時間はおおむね3時過ぎになると思います。
市役所本庁舎3Fで膨張も可能です。時間の許す方はぜひお越しください。
CATVでも放送されます。視聴可能な方はぜひ、ご覧ください。
予定しているインターネット中継開始が遅れております事、本当に申し訳ありません。しばらくお待ちください。

posted by nobuさん at 13:30| Comment(0) | 一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

第9回大月市秀麗富嶽十二景山登り「小金沢山・牛奥の雁ガ腹摺山」

11月23日、2名のガイドさんを含む総勢13名で第9回大月市秀麗富嶽十二景山登り「小金沢山・牛奥の雁ガ腹摺山」に行ってきました。

小金沢山は標高2014m大月市で一番高い山、更に牛奥の雁ガ腹摺山は日本一長い名前の山だそうです。

      小金沢山     
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      牛奥の雁ガ腹摺山
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ルートは日川渓谷小屋平(石丸峠入口)から石丸峠〜狼平〜小金沢山〜牛奥の雁ガ腹摺山〜ペンションすずらん
当初の予定では黒岳から大峠へと下る予定でしたが、天候が悪かったので少し短縮しました。
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牛奥の雁ガ腹摺山でお弁当をお食べていたら首に発信機のようなものを付けた犬が現れびっくり!
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石丸峠手前の一面の都笹です。
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あいにくの空模様で山頂付近では富士山どころか周りの景色もほとんど見えませんでしたが参加いただいた方からはなかなか来る事が難しい山なので来られて良かったと言っていただきました。
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今までに企画した山は以下の通り
第1回 雁ガ腹摺山 お伊勢山
第2回 大倉高丸 ハマイバ丸
第3回 笹子雁ガ腹摺山
第4回 奈良倉山 鶴根山
第5回 高川山
第6回 滝子山
第7回 倉岳山・高畑山
第8回 清八山 本社ヶ丸
第9回 小金沢山 牛奥の雁ガ腹摺山

大月市秀麗富嶽十二景で登っていない山は扇山、百蔵山、九鬼山の3山となりました。
次回は来年の5月の予定です。
posted by nobuさん at 17:16| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

議会改革ランキング急上昇「那須塩原市議会」

視察研修二日目は栃木県那須塩原市
議会改革度ランキングが平成26年度178位から65位へと大きく躍進している議会です。
議会基本条例制定のキッカケは1市2町の市町村合併。
もともと違う議会で別々の規定により議員活動をしていた訳ですから様々な状況に対処する時に相違が生じます。そこで必要になるのが議員全員が納得できる議会の運営ルールであり、必要に迫られた中での議会基本条例制定であったようです。
議会基本条例の制定にむけた話し合いは2年間で50回を数えるそうです。
(大月市でも月に2回の話し合いですので2年間やると同じ位になるかな)
特長はまず「やってみる」事だと感じました。
会津若松市では、議会報告会を決めた通りに繰り返し行いデータの蓄積に力点を置いていました。一方で那須塩原市では、議会報告会の開催場所や全体テーマの設定や地域テーマの設定、議会報告会の開催について検討する議会報告委員会を設置するなどの改善を行っています。ベストな方法で継続する事が一番いい事ではありますが、方法を議論ばかりしていて実行に移せないような事は避けたいと思いました。

今回の視察で一番の議論となった事は、議会報告会の参加者数です。

会津若松市は人口が12万2千人
議会報告会は市内15か所(1か所/8100人)で2回/年の開催
議会報告会の参加者は約200人/回で割合にすると0.16%


那須塩原市は人口が約11万6千人。
議会報告会は市内3か所(1か所/4万人)で2回/年の開催
内、議会報告会への参加者は約90人/回で割合にすると0.078%

人口10万人に対し78人〜160人と大きな差があり、開催地区を細分化する事で参加者が増えている事がわかります。

会津若松市の0.16%を大月市に当てはめると参加者は41人になります。
会津若松市では人口8000人(11万2千÷15か所)に対し1か所の割合で報告会を開催していますが、もう少し細分化する事で、参加者が増えるのではないかと思います。

参加者は多いに越した事はありませんが、参加者数にこだわり人数が少ないから報告会の開催意義が見いだせないという事は無いと思います。
また、議員が意見を聴いているから議会で意見を聴く必要がないという事でもありません。
公式な場所で議会が発言を聴くという事が必要だと思います。
私は、議会報告・意見交換会を自ら進んで意見を発しない「静かなる多数派(サイレントマジョリティー)」の意見を聴く機会にする事が重要なのだと思います。

二日間の議会基本条例の研修をしっかりと分析し今後の議論に活かしていこうと思います。
posted by nobuさん at 11:36| Comment(0) | 議会基本条例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

「市民の意見を起点とした政策形成サイクル」In会津若松市議会

昨日は、大月市議会議会基本条例調査特別委員会の6名の議員(西室衛、小原丈司、山田善一、藤本実、鈴木基方、小林信保)で議会改革の先進地である会津若松市議会の視察研修をさせて頂きました。
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説明をして頂いたのは3名の議員さんで事務局職員2名も同席していましたが、説明をする事はなく、議会基本条例の制定が議員の力によって成し遂げられたと感じました。

会津若松市議会の特長は市民の参加を起点とした政策形成サイクルです。
市民との意見交換会を1年間に2回、15か所(5グループ✕3か所)で行い市民の要望、意見、質問を頂きます。
開催の周知方法は議会だよりと区長さんに依頼し回覧板で回してもらっているそうです。
1回目の参加者が294人で一番多く、以後は、おおよそ2百人強を推移しており、見方によっては参加者が少なくなっていると受け止める事も出来ますが、テーマ設定や開催日程の工夫、住民生活の向上という具体的な成果も上がっている事から期待をもって参加してくれる市民が増えていると思います。
勿論、我田引水の陳情合戦になる事もあったそうですが、平成20年から開始以来8年間、録音した音声を元に議員が議事録要旨を作成しデータベース化し蓄積する事で毎年出る意見であれば地域の課題として捉える事ができるようになり、地域毎の課題が見えるようになってきたそうです。
そして議員間で共有する事で各議員が前回の他地区の意見交換会で頂いた意見を把握し答える事が可能になるので、議会としての信頼感に繋がっているそうです。

さてこの様にして頂いた意見や把握した課題は4常任委員会に振り分け課題解決のための討議が始まります。この課題の抽出がポイントのようです。この役割を果たしているのが広報員会でとかく一期目や二期目の若い議員が議会だよりを作っている議会が多いですが、会津若松の広報委員会は役割が重要であるため経験の多い議員でなくては務まらないような重要な枠割になっているそうです。

自由討議のポイントや議会として集約した意見や政策の実現のための手法など聞きたい事がまだまだありましたが、時間が無くなり終了となってしまいました。
今から、二日目の那須塩原市議会の研修へ向かいます。今日はどんな収穫があるかたのしみです。

posted by nobuさん at 09:33| Comment(0) | 議会基本条例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

無毒の「野州麻」/養蚕は厳しい

11月9日(水)〜10日(木)
総務産業常任委員会の視察で栃木県鹿沼市「野州麻の栽培」と埼玉県所沢市の「養蚕」の視察研修をさせていただきました。

麻は下駄の鼻緒の芯縄や大凧揚げに用いる凧糸など伝統文化を継承するために不可欠なものです。
栃木県の鹿沼市で栽培されている「野州麻」は品種改良した無毒の麻で今、巷を騒がせている大麻草にはならない麻なのだそうです。
通常は麻の栽培をしている事が分からないように四方を囲む必要があるそうですが、ここでは囲いを作らなくも栽培の許可がでるそうです。

鹿沼市は品質・収穫量とも日本一の生産地であり全国の生産量の5割以上を占めているそうですが生産農家は12軒で1軒の農家で栽培できるのは約20アール(2反)程度、10アール当りの収入は100万円程度だそうですが、品質により大きく値段が変わるそうです。(説明の中では2aが限界と言っていましたが、調べてみると機械化で1.1haの栽培をしている人もいる事が分かりました。http://agri-biz.jp/item/detail/7552


栽培は春から夏にかけての3〜4カ月で100万円程度の収入になるという事をどのように捉えるのかがポイントです。栽培期間以外の仕事があれば決して悪い収入ではありませんが、真夏に刈り取りし、ビニールハウスに干す作業は慣れている人でも脱水症状になるような過酷な作業であるそうです。

栽培をするには許可が必要で無毒の「とちぎしろ」という種を入手するには、栽培する体制を整え県を通じ栃木県に申請をすれば不可能ではないそうです。
興味を抱き種の入手の問い合わせはこれまでにも数件あったそうですが実現した事はないそうです。


二日目は埼玉県所沢市の「養蚕」について視察研修をさせて頂きました。
所沢市の庁舎での座学ですがその間、養蚕については一切触れられず、現場に移動しました。
画期的な取り組みを期待しての視察でしたが、所沢市でも養蚕業を営む方は4軒しかなく厳しい現状があるそうです。
養蚕について説明して頂いた方の跡継ぎの方が「趣味として考えています。」とおっしゃっていましたが、手がかかる割に収入にはならないという事を感じました。(少し話したら小麦の種蒔に行ってしまいました。)
posted by nobuさん at 12:04| Comment(0) | 研修報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

Smile Report Vol16

昨日から配布を開始したSMILE REPORT VOL.16です。
表紙は市役所3階議員控室の隅のパソコンデスクで事務仕事をしている姿です。
今朝は大月駅で配布し、以後市内6駅で配布を致します。

チラシにも書きましたが、ポスティングをして頂ける方を探しております。
皆さんのご協力を是非お願い致します。

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posted by nobuさん at 14:07| Comment(0) | スマイルレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

第14回桃太郎サミットin大月

先週の土日、大月短大とウェルネスパークで開催された第14回桃太郎サミットin大月に参加してきました。
初日は軽トラ市が終了してからの途中参加でしたが岡山や奈良県田原本、高松市など全国6つの地域から集まったモモタリスト(桃太郎でまちおこしをしている方々)の我が町のまちおこしの取組みの発表や、桃太郎俳優の神木優さんの一人芝居、岡山の桃太郎からくり博物館の館長の住宅さんの講話を楽しみました。
印象に残ったのは年間4万人の観光客が訪れる岡山の「桃太郎からくり博物館」の館長である住宅さんの話。
おおくの絵本の挿絵には桃太郎の背景に富士山が描かれていて、お客さんから岡山には富士山がないのに何で桃太郎の絵本によく富士山が描かれているのか?と聞かれると、富士山似の備前富士という山が見える場所から描いたものだという苦しい受け答えをしていそうです。

大月から見た富士山にみえますよね〜!
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翌日には鳥沢、猿橋、岩殿山をはじめとする桃太郎にまつわる遺構をバスで巡るツアーとウェルネスパークでの式典での桃太郎サミット共同宣言の発表が行われました。
日本桃太郎の会連合会 立石会長さんは挨拶の中で、大月の自然や街並みを高く評価して下さり、大月市の桃太郎の取組みを見て、岡山ももっと頑張らないといけないと感じたという事をおっしゃっておりました。
桃太郎サミットの開催意義は、全国のモモタリストが刺激し合いまちおこしへの意を新たなものとする場所でもあるという事を感じました。
盛り上がり始めた大月市の桃太郎によるまちおこし!今後の展開からめがはなせません!
私も微力ながらお手伝いしていきます!

posted by nobuさん at 05:34| Comment(0) | 桃太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする