小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2017年02月03日

市議会議長会研修「地方議会人の挑戦 議会改革の成果と課題」

昨日(2月2日)は市議会議長会の研修で甲府のアピオに行き、中邨章氏(明治大学名誉教授、アメリカ国家行政院フェロー)の「地方議会人の挑戦 議会改革の成果と課題」と題した講演を聞いてきました。
講演は非常にわかりやすく多岐にわたるものでした。
先生は基本的に議会を応援するような発言が多かったのですが、地方議会はライオンになれるのにウサギにしかなれていないとの指摘もしておりました。
首長提案の議案は99.3%が可決、予算案は94%が可決しているのが現状ですが、3週間程度の会期日程では時間的に難しい事や、首長のプライドを傷つける事への配慮などがその原因であると言っていました。
更に首長も議会との事前協議や相談折衝、有力議員の配慮(予算に組み込む)などにより、議案や予算を可決するよう工夫?をしているからであるとも言っておりました。
しかし、これからの地方議会はこれまでの妥協と折衝の従来型の政治からガチンコ勝負をしていかなくてはならず、その為には最初から賛成や反対が決まっているような与党や野党という考え方はあること自体がおかしいのだと改めて確認する事が出来ました。

議員の定数については、様々な考え方がある事を示して頂きました。
代表率と言っていましたが、議員一人当たりの人口(人口÷議員数)や議員1人当りの議会予算(議会予算÷議員数)、学校区数という考え方等ですが、常任委員会が機能するには最低8人の議員が必要だと言っていました。
大月市議会に当てはめてみると、代表率(議員1人当りの人口=25500÷議員数14人)は1821人で山梨県の平均は約2700人 長野県の平均は約4000人より少ない事がわかります。
山梨県の平均である2700人にするには議員数を9.4人にまで減らさなくてはなりませんが、旧小学校区は15地区、常任委員会の議員は7人ですので8人には達していませんので慎重に考える必要があると思います。
しかし、本当に必要な事は、議員の数が多くても少なくても議会が市民の役に立つことです。
適切な議員数を議論する事も必要ですが、市民の役に立つ為の議会へと改革を推進する事が大切であると思います。
やっぱり議会基本条例が大切だ〜  「頑張ろう!!」

今日は午後から国立国会図書館の塚田洋氏を講師にお迎えし議会基本条例調査特別委員会主催の研修です。またブログで報告いたします。

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2017年01月23日

議会と消防団の意見交換会

先週の土曜日、議会だよりの特集ページで連載中の議会と市民の意見交換会に参加してきました。
今回は消防団と議会(総務産業常任委員会)が地域防災の現状と課題についてです。

消防団からは団長、副団長、分団長の参加を頂きました。
冒頭、石井団長から団員の確保が困難である旨の発言がありました。
部長を経験し本来であれば卒団できるのに、再入団しないと人員が足りなくなってしまうという事でした。
私も約10年前に3分団第1部を卒団しましたが、当時はまだ3分団1部大月支部では再入団しなくても大丈夫でしたが、大月支部においても再入団が必要になってしまっているそうです。
大月の中心に位置する大月支部でさえこのような状況ですから市内全域で同じことがおきているという事だと思います。
ではどんな対策があるのでしょう?
東京消防庁や自衛隊のOBへの協力団員の依頼、都留市で行っている消防団員サポート店による消防団員支援、等の意見がでました。人口が減少していく中で根本的な課題の解決策は簡単には見つかりません。しかし、消防団の現状と課題を市議会が知ったという事は意義があると思います。
都留市で行っている消防団員サポート店の仕組みや財源についても調べて消防団に返事をする事になりました。
更に古い消火器の問題、消火訓練の開催についての課題なども議会として考えてみるべき事なのかもしれません。
今日は、議会で議会だよりの原稿作り、意見交換会の報告書を作りました。議長、議会運営委員長とで今回、頂いた意見をどのように扱うのかを決めて頂く為の書類も作成しました。
副団長からも意見や質問に対する答えを求められましたのでしっかりと対応をしなくてはならないと思います。



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2017年01月17日

来山会企画「ギカイを変えるキカイ」を開催しました。 

一昨日は議会基本条例制定から10年が経過した事や、昨年2月の山梨県議会の流会騒動に端を発した議会基本条例制定に際し、私も所属する来山会(未来の山梨を拓く議員の会)では議会基本条例と住民参加のあり方を考える場となるよう「ギカイを変えるキカイ」と銘打ったイベントを企画し参加してきました。
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私の政治への興味を抱かせてくださった北川正恭(元三重県知事)の基調講演とJC時代に市長選公開討論会でお世話になった江藤俊昭先生(山梨学院大学教授)のコーディネートによるパネルディスカッションが行われました。
北川先生は地方議会が変われば地域が変わり、日本を変えていくことに繋がるんだという強いメッセージを発信しているように感じました。
中央集権から地方分権へ更に今、地方創生へとステージが変わった事で議会の役割が大きくなったと言われています。
北川先生は最初の講演では議会の役割の変化について丁寧に話されていました。
中央集権時代、県の仕事の8割は国の下請け(機関委任事務)でほとんどの決定権は国が持っていて県や市はその事を執行するのみで、政(まつりごと)は殆どは国に存在し、地方に政治は必要ない時代であった。しかし、地方分権一括法で機関委任事務が全廃されたことで国の下請けでは自己決定が必要になった事で地方にも政(まつりごと)が必要になったのです。そしてそれを担えるのは執行機関ではなく、議会にしか担う事が出来ないという事、まずはこの事をしっかりと認識しなくてはならないと話されていました。
この政(まつりごと)を行う基本的な決めごとが議会基本条例です。
住民意志の反映が出来る議会、議決による政策決定機関として機能する議会になる為に、議会基本条例という有効に機能するツールを作り、住民福祉の向上に寄与する議会にならなければ議会不用論は払拭できないと改めて思いました。
いつも刺激的な言葉で激励をして下さる北川先生の講演は非常に素晴らしい機会となります。
来山会に対しても35人の来山会が本気で変われば山梨は変わるから、会として明確なマニフェストを作成し達成に向けて真剣に取り組まなくてはダメだと大きな課題を頂きました。勝俣会長からはさっそくマニフェストを考えるような提案が出ております。1年後までにそのマニフェストを達成する為に活動を開始しなくていけません。
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2017年01月11日

山梨県議会議会基本条例 意見聴取会の傍聴

昨日は山梨県議会が制定を目指している議会基本条例の意見聴取会の傍聴にいってきました。
県議会議員以外の一般参加者は意見を発表する人が19人と傍聴者が約30人程、席はほとんど満席になっていました。

NHK NEWS WEB で動画付きの記事で紹介されています。

19人の方々が5分以内で実に様々な意見を発表していました。
前文に昨年2月議会で流会した事の反省を入れるべきという意見が多数でましたが、一方で条例の前文には反省文はそぐわないとする意見も出ていました。
更に次のような意見が出ていました。
「議員間討論や一般会議という議員同士の自由な討論の開催を規定する文言を入れるべき。」
「定期的という書き方ではなく、期間と回数を明記すべき」
「議長選挙においての所信発表と立候補制を導入すべき」
「政務活動費については、政務活動報告書と領収書のインターネット公開をすべき」
「文章をもっと具体的に書くべき」
「文章が抽象的なので解釈多様化しないように逐条解説を作るべき」
「条例制定後の見直し規定を作るべき」
「請願の際、紹介議員と請願者に発言の機会を作るべき」
などなどです。
今、大月市議会で市民との意見交換の際、話し合いで出た意見を議会がどのように扱っているのかを公開する事の大切さを議論していますが、今回の意見聴取会でも「私たちの意見と、その意見に対する委員長の考えを公開してほしい。」という意見がでました。

しかし、一人ひとりの意見を聴いた後、県議会の委員さん方からの質問をする機会があったにも関わらず、だれも質問をせずに終わってしまいました。「意見聴取会」ですから意見を聴いて終わりです。」と言われればそれまでですが、住民の中でも意見が分かれる事もあったので開催方法を検討しなくてはいけないと思いました。

今回の意見聴取会で拝聴した意見を大月市議会の議会基本条例の制定方法(住民参加の手法等)や条文に活かしていこうと思います。

posted by nobuさん at 06:54| Comment(0) | 議会基本条例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

SMILE REPORT vol17 ネットで先行配信!

小林信保 議員活動報告 SMILE REPORT VOL17 が完成し印刷に回しました。
年末年始の休みが入るので1月13日に発送予定だそうです。
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posted by nobuさん at 17:31| Comment(0) | スマイルレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

意見交換会で頂く意見・質問の取り扱い&反問権

今日の午前中、第15回議会基本条例調査特別委員会が開催され議会基本条例の中でも最大のテーマである市民との意見交換会について話し合いました。
会津若松市議会と那須塩原市議会での視察研修を活かし地域毎の意見交換会を開催したいと考えていましたが、話し合いの結果、基本は、現在大月市議会で年4回行っている各種団体や、機関との意見交換会を活用し磨き上げるという方向に決まりました。
今までは、意見交換をしてその内容を議会だよりに掲載して、頂いた意見や質問を議会としてどのように扱うのかという決まりがありませんでした。
そこで議長と議会運営委員会委員長、常任委員長で協議し、頂いた意見、質問を
@執行部に伝えるべき内容
A議会として受け止め議論すべき内容
B議会として受け止め蓄積すべき内容   
に仕分けして議会として対応し、その事を議会だよりやHPで発信していく事になりました。
更に、議会として議論をするにしても常任委員会で議論すべき内容であるのか、又は政策討論全体会で議論すべきであるのかについても扱いを決定してもらいます。

又、意見交換会は今までの年4回の開催だけではなく、議員5人の賛同があり議長の許可が得られれば臨時に市民との意見交換会が開催できるという方向でまとまりました。

全て決定事項という訳ではなく、条例制定する前にまずはこの取り組みを開始し、有効に機能する条例や規則を作って行こうと思います。

今日は、反問権についての意見交換もしましたが、今日出席した5人(相馬議員、小原議員、藤本議員、鈴木基方議員、私)の議員はすべて反問権に対して前向きな考えを示しておりました。
会津若松市議会では反問権の行使を恐れ、質問を控える事も考えられるという話も出たそうですが、私は、反問権を使われても良いように質問を作りこむようになると思っていますので、是非とも反問権の規定も条例化したいと思います。

次回は、今回の意見交換会の規定を完成し1月の議員定例懇談会で全議員に了解を得て次回の意見交換会からこの仕組みをスタートさせたいと思います。

条例制定まであと何回委員会を開催するのかわかりませんが、具体的な条文の作成はまだ少し先にして、具体的な議会改革の手法について一つ一つ議論していきます。

次は、議決事件の拡大についてかな?

posted by nobuさん at 16:28| Comment(0) | 議会基本条例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

平成28年12月議会 一般質問

昨日は、12月議会の一般質問でした。

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まずは、ふるさと教育の一つの大きな目玉である中学生への職場体験学習「大月仕事塾」を開催した際の感想をききました。
生徒からは「緊張と不安があったが頑張ろうと思った。」「働くことの大変さを身をもって感じた。」「お客さんの笑顔が見られてよかった。」「相手のことを思って、どう動くか、どう接していくのか、私はこれからの生活に活かしたい。」
保護者からは、「実際の体験は貴重であること」「体験の中で様々なことを感じ取ることは価値ある学習であること。」「受け入れてくらた事業者に感謝する。」体験先の職場からは、「中学生の屈託のない笑顔は素晴らしい。」「弊社従業員も刺激を受けた。」「スーパーばかりでなくこんな個人で営む店に気づいてくれたことがうれしい。」「来年度も協力させていただきたい。」などの感想が寄せられているそうです。
そして最後に「この職場体験は、ふるさと大月を「教室」に、地域の方々を「先生」に生徒たちにとって良いふるさと教育の機会であったと思っております。と締めくくる答弁を頂きました。
ふるさと教育って何なのか?私にはあまりイメージが湧いていませんでしたが、今回のこの大月仕事塾によってそのイメージを描くことができるようになりました。


次に、ふるさと教育を起点とした仕事塾が中学生をターゲットとしたとして様々なメニューをカタログにすることで大月の体験型の観光資源となるのではないか!という提案については、現実的で率直な答弁を頂いたと感じました。
この事業は最近よく言われる着地型観光として一つのツールになるが、観光資源とするには不特定多数の人を受け入れる事が必要で、現在の市内の生徒たちへの教育のための事業という趣旨とは違うものとなってしまう事を指摘頂きました。
確かにおっしゃる通りであると思います。
しかし、空いている時間と空いている施設を利用して本業に支障が出ない範囲で受け入れてくれる事業者や商店が体験メニューを作成しカタログを作ることで事業を開始することができます。
保護者の感想にある通り保護者は子供に様々な体験をさせてやりたいと思っています。更にターゲットを子供にすることで親がほとんどの場合ついてきます。滞在時間も長いですので周辺での食事も期待できますし、空いているその時間を有効に使うための親に対する体験型の観光もあると相乗効果を生むと思います。
まずは、イベント的に開催、次に月に1回の開催、さらに毎週日曜日の開催と頻度を増やしていくことを目指すべきです。このことが日曜日を休みとする大月商店街のシャッターを開けることにつながれば尚、素晴らしいと思います。

次に、東部地域広域水道企業団の水道料金の値上げについて設立時の経緯や市民への情報発信を求め、更に、千葉県で行っている、水道料金の地域間格差の解消に向けた県独自の補助制度の創設を様々な手法、パイプを利用し、県に求めてみてはどうかという提案をし答弁を求めました。
まず、設立時の経緯についてはJRの大月駅乗り入れ、大規模住宅開発、工業団地の整備による水需要の増加を見込んだ事から県の多目的ダム事業に参加する事を決めたという答弁にとどまりもう少し深く説明を頂きたかったと思います。

情報発信については上野原市と企業団と検討を進めるという答弁でしたが、どこまで踏み込んだことを発信できるかは、今後関心をもって見ていかなくてはならないと思いました。

千葉県の水道料金の補助制度については、そのような事例があるんだと皆さんに知っていただくことが重要であると思い質問をしました。
少しでも可能性があるのであれば、絶対に取り組んでいただけると思っています。


最後に、今回で4回目を数える新公共交通システムについての質問は、期待していた答弁を頂くことはできませんでした。
議場でも発言しましたが、残念というほかありません。
今年の3月議会で頂いた「交通システムの今後の方向性を取りまとめたところで、交通事業者を含めた協議会の設立を検討してまいりたい。」という答弁から前進が見えませんでした。
問題は、今後の方向性を取りまとめる事ができた段階で初めて協議会の設立を検討するという部分です。
方向性が定まってから市民の声を聞くのは順序が逆で、市民と一緒に方向性を探ることが必要だと思います。
三重県四日市での視察では、同じデマンドバスという仕組みでも最初にその仕組みを作った地域は地域の人がバスを守る為にバスに乗ろうという意識が高くなっていますので苦労はしながらも事業が回っていますが、その仕組みをまねて他の地域に導入しても住民がバスののろうという意識にならないために事業がうまく回っていないという事でした。
住民が主体になって公共交通システムを作り上げる事が重要です。行政が方向性を決めてから住民に理解を求めるという手法では、いい結果は出ないと思います。

posted by nobuさん at 11:37| Comment(0) | 一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

12月議会 一般質問の通告をしました。

昨日、12月議会の一般質問の通告書を提出してきました。
通告書一覧はこちら
今回の質問はふるさと教育の一環として以前から行っている中学生の各種職業体験を活用した地域活性化について質問します。
今までは、先生が中学生と相談しながら職業体験先を決めていたようですが、今回は学校教育課が市内の企業に中学生の職業体験の受け入れを打診し、了解を得た企業や商店の中から中学生が選べるようにしたそうです。
受け入れの意思を示してくれた企業は実に80以上にも上るそうです。
市民の大月を愛する気持ちといいますか子供を地域で育てようとする気持ちが表れたのだと思います。
中学生に仕事の楽しさや厳しさを教える絶好の機会。中学生や保護者は何を感じてくれたのでしょう?
まず、第一問目はこの生徒や保護者の感想を聞きます。
もしこの体験を素晴らしいものだと感じている生徒や保護者が多いようであれば、この職業体験が大月市の体験型観光としての財産になると思います。

第二問目は東部地域広域水道企業団の東部地域広域水道企業団の設立の経緯と現状について聞きます。
11月に入り大月市・上野原市(東部地域広域水道企業団)、都留市、富士吉田市が相次いで水道料金の値上げを決定したことが新聞紙上に掲載されました。
人口減少や節水機器の発達で水の需要は減少し水道事業の継続には値上げが必要になってきています。
しかし、大月市は近隣自治体と比較し水道料金が高額です。その原因はダムに水源を求めた事や起伏の激しい地形であることなどが挙げられますが、設立当時の経緯について質問します。
更に、水道企業団の職員が24名から12名に減らしている事から、十分な情報発信ができていないのではないかと考え、構成市である大月市も上野原市も住民への説明の更なる充実を求めたいと思います。
深城ダムは給水人口7万人を見込み160億円の予算で事業がスタートしました。しかし、度重なる変更で当初の予算のおよそ2.5倍の400億円にまで膨らんでしまいました。
なぜこのような事態が起きてしまったのか?当時の県議会でもこの問題が議論され高額な水道料金に跳ね返ることを予測する発言もありました。
県に対しその疑問を投げかけ、千葉県が行っている水道料金の地域間格差を解消しようと給水原価が高い自治体や企業団に補助をだしている制度を求めてどうかと質問します。

第三問目は今年の3月に引き続き公共交通システムについて聞きます。
3月議会で「生活交通対策費(赤字路線に対する補助金)が増えていくことを予測している。」という事や「今後、自動車運転免許を返上する高齢者がふえ、また高齢者、身体障害者の方への施策である外出する機会の提供につきましては、施策として重要である。」、「地域住民の代表者として公民館長さんから今後の高齢者などの移動のあり方について意見をお聞きするとともに、交通システムの今後の方向性を取りまとめたところで、交通事業者を含めた協議会の設立を検討してまいりたい」
という答弁を頂きました。
今回はこの進捗状況についてお聞きします
一般質問は12月12日(月)登壇者は6名、私は一番最後になりますので時間はおおむね3時過ぎになると思います。
市役所本庁舎3Fで膨張も可能です。時間の許す方はぜひお越しください。
CATVでも放送されます。視聴可能な方はぜひ、ご覧ください。
予定しているインターネット中継開始が遅れております事、本当に申し訳ありません。しばらくお待ちください。

posted by nobuさん at 13:30| Comment(0) | 一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする