小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2016年10月27日

Smile Report Vol16

昨日から配布を開始したSMILE REPORT VOL.16です。
表紙は市役所3階議員控室の隅のパソコンデスクで事務仕事をしている姿です。
今朝は大月駅で配布し、以後市内6駅で配布を致します。

チラシにも書きましたが、ポスティングをして頂ける方を探しております。
皆さんのご協力を是非お願い致します。

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2016年10月18日

第14回桃太郎サミットin大月

先週の土日、大月短大とウェルネスパークで開催された第14回桃太郎サミットin大月に参加してきました。
初日は軽トラ市が終了してからの途中参加でしたが岡山や奈良県田原本、高松市など全国6つの地域から集まったモモタリスト(桃太郎でまちおこしをしている方々)の我が町のまちおこしの取組みの発表や、桃太郎俳優の神木優さんの一人芝居、岡山の桃太郎からくり博物館の館長の住宅さんの講話を楽しみました。
印象に残ったのは年間4万人の観光客が訪れる岡山の「桃太郎からくり博物館」の館長である住宅さんの話。
おおくの絵本の挿絵には桃太郎の背景に富士山が描かれていて、お客さんから岡山には富士山がないのに何で桃太郎の絵本によく富士山が描かれているのか?と聞かれると、富士山似の備前富士という山が見える場所から描いたものだという苦しい受け答えをしていそうです。

大月から見た富士山にみえますよね〜!
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翌日には鳥沢、猿橋、岩殿山をはじめとする桃太郎にまつわる遺構をバスで巡るツアーとウェルネスパークでの式典での桃太郎サミット共同宣言の発表が行われました。
日本桃太郎の会連合会 立石会長さんは挨拶の中で、大月の自然や街並みを高く評価して下さり、大月市の桃太郎の取組みを見て、岡山ももっと頑張らないといけないと感じたという事をおっしゃっておりました。
桃太郎サミットの開催意義は、全国のモモタリストが刺激し合いまちおこしへの意を新たなものとする場所でもあるという事を感じました。
盛り上がり始めた大月市の桃太郎によるまちおこし!今後の展開からめがはなせません!
私も微力ながらお手伝いしていきます!

posted by nobuさん at 05:34| Comment(0) | 桃太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

軽トラ市で結婚式 

昨日、大月では国道20号を通行止めにして軽トラ市が盛大に開催されました。
天気が良く人出は昨年より多かったようです。

今年は何と軽トラ市で結婚式が行われました。
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新婦さんはおつけだんごの会で仲良くさせてもらったじゅんちゃん、多くの方々から祝福の言葉がかけられとっても幸せそうでした。
軽トラ市で結婚式もいいものですね〜!
希望者がいたら言ってください!お手伝いできると思います。

同時開催のハロウィン!
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おつたろう現る!
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午後2時、軽トラ市が終了。会場のかたづけをやってから3時過ぎにようやく昼食。

年々、盛大になっていく軽トラ市ですが、この賑わいを如何にして大月の恒常的な賑わいに結びつけるかが課題です。
軽トラ市の目的は大月の資源の発掘だと言っていた中込さんの事を思い出します。
大月商店街に最近「BAR リベルタ」、「旧岩田邸のコミュニティースペース」、「Café&Bar AMAYADORI」、「きものレンタル月和」等次々に新しい店が開店し始めています。
この流れを加速させるためにも次なる一手を打つ必要があると思います。
やっぱり「旧岩田邸のコミュニティースペース」がその中心的な役割を果たしていくようになってもらいたいです。
どんなお手伝いができるかな?
posted by nobuさん at 09:12| Comment(0) | 大月のうみゃーもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

総合計画の計画期間

9月議会で行った一般質問で質問した総合計画についてですが、現在の本市の総合計画の基本構想の計画期間は10年間で、5年間で前期と後期に分けてその度に見直しを行っています。
私は、この計画期間を市長選挙のサイクルと同じ4年間の倍数にすべきと考えて8年間としてはどうか?との提案をしました。
しかし、答えは現状通りの10年間とする旨の答弁を頂く結果となりました。

一般質問で言った通り、昨年7月の石井市長のエネルギーのふるさと構想や、介護の聖地構想は現在の総合計画に反映されていません。選挙から1年2カ月が経過した今年の9月から計画の策定にとりかかり来年度中いっぱいをかけて議論し計画にもりこむのかどうかを決定する事になります。
マニフェストを掲げて戦い、選挙に勝ったのですから当然、市長のマニフェストは総合計画に反映されるべきものであると思います。しかし、選挙から1年2カ月を経過しなければ、その議論が開始できないような今の仕組みは見直さなくてはならないと思います。

さて、私は今、SMILE REPORT vol16を作成しておりますが、この一般質問で取り上げた総合計画と市長選のサイクルを合わせる事の効果を皆様にお知らせする為に、表を作った所、計画期間を10年のままにしておくことの弊害が分かってきました。
これがその表です。ご覧ください!

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上の青地の部分が現行の計画期間を10年とした場合で、下の赤地の部分が私の提案した計画期間を8年とした場合のシュミレーションです。
中段の黒い部分が市長選の4年間のサイクルを示しています。

昨年の石井市長のマニフェストは議論開始までに約1年間()を要し、計画に反映されるまでには2年半()を要します。
更に31年の選挙でのマニフェストは議論開始までに2年()、計画に反映されるまでに3年半()。
更に35年の選挙でのマニフェストは議論開始までに3年()、計画に反映されるまでに4年半()を要する事になります。この時の市長選のマニフェストは計画に反映されるまでに4年半といういう事は市長選の任期が終わってからでないとマニフェストが総合計画に反映されない事態がおきてしまいます。

一方で計画期間を8年とし、4年ごとに見直しを行う場合は、市長選が終了したら直ちに総合計画の見直しに着手する事ができ、計画策定の議論をしている約1年半後()には総合計画に反映させることができるようになります。

私は、この事実を企画財政課に伝えに行って計画期間の変更を検討してくれるよう話をしてきました。

皆さんは、どのように思われますか?



posted by nobuさん at 09:09| Comment(0) | 一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

ロケットストーブ作り&ランチ・議会 いろいろ

10月1日と2日はシオジ森の学校の「ロケットストーブ作り&ランチ」を開催しました。
参加者は両日とも10名弱、合計6台のロケットストーブが仕上がり皆さん満足そうにお持ち帰り頂きました。

さて、9月30日に開かれた9月議会最終日において西室衛議長から一身上の都合により議長辞職願が提出され、山田善一議員が議長に就任しました。
私は、副議長職を継続していきます。
9月議会では総務産業常任委員会の委員長も藤本実議員から小泉二三雄議員に、副委員長は大石源廣議員から私に交代しました。
私は、「大月市議会の副議長」、「議会基本条例調査特別委員会の委員長」、「総務産業常任委員会の副委員長」、「議会広報委員会の副委員長」と多くの役職を務める事となり更に多忙になりそうです。
特に、議会基本条例調査特別委員会では月に2回の委員会開催の資料作りから議事の整理に時間をかけていますが、広報委員会では議会のインターネット中継の開始に向けて最終調整を行っており、9月30日には大月CATVを訪問し契約書の文言の最終合意が出来ました。今後は庁内の調整が終了しだい、9月議会のインターネット配信を開始できる事となりました。
議会に関心をもって頂く為にわかり易い広報が必要である事から取り組んだ市議会だよりの改善、インターネット中継の開始、今度は一般質問の動画のQRコードを作成し議会だよりの一般質問のページに貼り付けたり、FACEBOOKによる発信等、相乗効果をあげられるような工夫をしようと思っております。


posted by nobuさん at 05:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

東小の「安全な組み体操」を目指して

昨日は、大月西小学校、強瀬小学校、大月東小学校が統合して初めての運動会にいってきました。
グランドには、ところ狭しと地域の方々や父兄が集まり活気のある運動会だったと思います。
今回の運動会で目立ったのは先生方が来ていたシャツ。
赤、青、黄、緑のブロックの色と白と黒の6色?だったかな。
背中には校歌の3番にでて来る「かくあらまほし」という言葉。こうあってほしい!という意味だそうです。
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私の運動会の楽しみの一つは組み体操なんです。
私の娘と息子が東小にお世話になって初めて見た組み体操は、当時の私に大きな感動を与えてくれました。PTA会長をやらせて頂いた時の卒業式の挨拶では組み体操をやっている子供たちの成長した姿に喜びを覚えた事ともう一つは事故にも繋がりかねない組み体操を懸命に指導して下さる先生方への感謝の気持ちをお伝えさせて頂きました。
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しかし、今、全国各地で組み体操を止めてしまう学校が増えています。
安全な組み体操を指導する事が困難だと判断すれば止めてしまうという選択も勿論、否定できません。
昨日の東小学校の組み体操では、その安全の確保の為に保護者が児童の近くで見守っていました。
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児童の安全を先生に任せっきりにせず保護者も加わり運動会を作り上げている新しい試みは素晴らしいと思います。
私は、この新たな試みの持つ意義を保護者が理解する必要性を感じました。

今、「安全な組み体操」を目指そうという議論が始まっています。「保護者と一緒に安全な組み体操」を作って行こうとする東小の取組みの今後に注目をしていこうと思います。
posted by nobuさん at 07:33| Comment(0) | 教育・保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

28年9月議会 一般質問をしました。【総合計画と行政評価システムについて】

昨日は9月議会の一般質問でした。
9月の後半に総合計画策定市民会議の第1回目を開催し29年度中の完成を目指し話し合いが始まる第7次総合計画。
私は「総合計画を核とした機能する行政評価の確立を目指して」質問をさせて頂きました。
今回は
今回、具体的に提案した事は
総合計画策定について
@ 市民会議の役割を明確にして何を議論してもらいどんな意見や提案は欲しいのかを明確にする事(先進事例:三鷹市パートナーシップ協定)
A 会議の開始時に適切な情報を提供し理解してもらえるよう説明する事(第6次総合計画の検証結果、公共施設白書、人口ビジョン、地方創生総合戦略)
B 総合計画の基本目標の設定の見直し
C 計画期間を現状の10年から市長任期の4年の倍数である8年に変更
D 総合計画に記載した事業は必ず実行するというルールを作る事(多治見市)
E 実施計画の策定方法をルール化する事(所沢市)
F 行政改革大綱を総合計画に組み込む事
G 事務事業評価シート(行政評価シート)の見直し

今回は触れる事が出来ませんでしたが、事務事業の評価の手法についても検証、改善する必要があります。

さて今回の質問では、「基本目標についてはわかり易くするために、考慮し議論してきたい。
と答弁を頂きました。
又、第一回目の市民会議では、「総合計画とは」「総合計画の活用」「総合計画の内容」
「市民アンケート結果」「人口ビジョン、大月市まち・ひと・しごと創生総合戦略との関係」についての説明を行う予定であるそうです。
又、中長期財政見通しと公共施設等総合管理計画の情報や第6次総合計画の進捗状況や分析結果を情報提供して頂けるとの事でした。
これからは、この膨大な情報をどのように提供するかが大切であると思います。
第6次総合計画の検証については、進捗状況の説明に加え、本市のどの問題を解決するためにどんな取り組みを行っていてどんな成果が上がっているのは。という説明をしてほしいと思います。すべての事業の説明をする時間は無いと思いますので説明しなくてはいけない事業を選定しなくてはなりません。その選定も大きなポイントになると思います。
事務事業評価シートについては実際の行政評価の手法にずれがあるために行政評価実施要綱の見直しを行うという答弁を頂きました。
現行の簡易的な事務事業評価シートの改善にむけて議論をして頂きたいとおもいます。
総合計画の策定終了時には新たな行政評価システムが出来上がるように今後もしっかりと提案していこうと思います。
posted by nobuさん at 08:44| Comment(0) | 一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

「総合計画を核とした有効に機能する行政評価システムを目指して」 9月20日 一般質問します。 

9月20日に行われる9月議会の一般質問の発言通告書
が公開されました。
会派の代表質問が4人と個人質問が3人、合計7人の議員が登壇します。
私は、代表質問の後、5番目の登壇予定です。(午後2時過ぎになると思います。)

【今回の質問の意図】
今年、大月市では第6次総合計画及び第4次行政改革大綱の計画期間が終了します。
本来であれば昨年から総合計画の策定を開始して今年度中に総合計画を作る予定でした。
しかし、企画財政課では昨年、人口ビジョンや総合戦略の策定に追われ計画策定が1年間延びてしまい、この9月後半にやっと総合計画の策定の市民会議を開催する予定となりました。本市の最上位計画である総合計画は非常に重要な役割を担うべき計画です。
しかし、現状では机の片隅に追いやられている存在になっているように思えてなりません。
私は、総合計画を核とした有効に機能する行政評価システムを作り上げるべきであると思います。
現在は総合計画に指標が示されている116の施策のみを事後評価シートを使い行政評価を行っています。私は全ての事業に計画書が有る事が当たり前であると考えていますので若手職員が計画書を作る際に注意しなくてはならないポイントをチェックできる事務事業評価シートを作り、その評価シートの内、議会が市民に知らせるべきと判断した事務事業評価シートは公開し、さらにその内から10程度の事務事業について公開で事業仕分けを行うべきであると思います。
しかし、職員自らが事務事業評価を外部に公開する事の必要性を認識して外部評価の1つの手法である事業仕分けに移行していって欲しいと思います。
posted by nobuさん at 06:06| Comment(0) | 一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする