小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2017年05月13日

鬼の杖 好評販売中

大月桃太郎伝説にちなんだ「新みやげ“鬼の杖”」の販売が好調です。

大月市周辺地域には猿(猿橋)、鳥(鳥沢)、犬(上野原市犬目)、岩殿山(赤鬼が住んでいた?)九鬼山(青鬼が住んでいた?)、百蔵山(モモ)や鬼が住んでいた洞窟、岩殿山の赤鬼が投げた杖等、桃太郎伝説にちなんだ多く地名や遺跡が残っています。

そう 大月市こそが桃太郎伝説の発祥の地だったんです。(きっぱり)

今回発売された「新みやげ“鬼の杖”」は石動地区に今もなお残る「石の杖」をモチーフに作られた新たなお菓子です。(大月駅前の観光協会で販売中)

まずはこの動画見てみてください!


場所はここ!
遺跡鬼の杖.png桃太郎オブジェ.png

皆さんも見に行ってみてはいかがでしょうか?
勿論 「鬼の杖」もお買い求めくださいね〜!
posted by nobuさん at 08:19| Comment(0) | 桃太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

市政協力委員長委嘱式・消防団辞令交付式

一昨日は、市政協力委員長委嘱式・消防団辞令交付式に参加し、山田議長の代わりに式典で感謝の気持ちを込め挨拶をさせて頂きました。
さて、昨年からこの二つの行事の同時開催を始めたのですが、今年は、唯一の助成消防団員の目から見た消防団や地域おこし協力隊の活動発表があり、互いの情報交換ができた事で相互の理解が深まると感じました。
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女性消防団員の発表では「消防団がどんな活動をしているのかが分からず否定的に見ていたが、入ってみるとしっかりと活動している事が理解できた。」という感想が印象的でした。
地域おこし協力隊の活動を成功させるには住民の理解と後押しが必要だと言われているのですが、市民会館の大ホールで沢山の方に活動発表が出来た事も大きな効果が期待できます。平和通りにある岩田邸を貸し出している事を知らない人が殆どであったと思いますので利用者が増えてくれると良いと思います。
posted by nobuさん at 06:06| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

反問権と議員研修

昨日は、午前中、議会基本条例調査特別委員会、午後、議員定例懇談会でした。
議会基本条例特別委員会では反問権について最終確認し、午後に行われる議員定例懇談会で導入する事を全議員に提案し、若干の反対意見もありましたが、導入にする事で合意できました。
反問とは質問の意図や質問内容が分からない時に市長等からわからない事を質問するという事であり、議場における一般質問と代表質問及び委員会において反問できる事になりました。(議会基本条例の制定後ですが・・・)

委員会では議員研修や専門的知見の活用についての議論を行いました。
現在の、議員の研修は常任委員会の視察研修と議員個人での視察研修が行われています。更に、特定の課題がある時には予算のかからない事であれば随時対応していますが、特別委員会の視察などは補正予算を組んで対応しています。
前回、国立国会図書館の講師を招いた時は、講師代が無料であった事もあり、すんなり講師を呼ぶことが出来ましたが、有料の講師を招く時などは議長の決済が必要になります。
北海道芽室町では、議長が年当初に年間お研修スケジュールを立てて予算取りをしている事を例にあげ、提案しましたが、議論した結果、あえなく却下されてしまいました。残念!!!
その理由の一つは、当初予算に盛る事で毎年恒例の事業になる事で、ともすれば必要ない研修を生み出す事になる可能性がある事です。
最終的には必要と思われる研修を議長に提案し、了解を得て補正予算をとる事が出来れば講師を呼ぶ等の研修も可能という事になりましたので、この事をルール化して次回の委員会で提案する事になりました。
反問権についても議員研修についても新たな一歩を記す事ができました。
今後も一歩一歩、議会基本条例制定に向けて議論を重ねていきます。
posted by nobuさん at 15:51| Comment(0) | 議会基本条例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

Smile Report Vol18 配布開始!

スマイルレポートVOL18が完成しました。
今日から配布を開始です。
まずは大月駅!

今回の記事
【3月議会の一般質問】
 @認知症高齢者をはじめとする外出に不安を抱える方々への地域の見守り体制の充実について
「みまもりステッカー」「みまもりあいアプリ」の提案
 A空き家対策について

【議会改革奮闘記C】
議会が議決すべき事とは?

【登山のお誘い】
大月市と秋山村の山稜〈里山を歩こう〉「九鬼山}

【Smile Cafe/出張Smile Cafeのお知らせ】

【活動日誌(1〜3月)】

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posted by nobuさん at 05:34| Comment(0) | スマイルレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

議会基本条例「議決事件の拡大について」

議会が議決すべき事とは?

本市の最上位計画である「総合計画(計画期間10年)」や「都市計画マスタープラン(計画期間20〜30年程度)」等、本市の行き先を示す航海図とも言える非常に重要な長期的計画が議会の議決事件になっていない事から議会基本条例調査特別委員会ではこれらの計画を議決事件にするべきかという議論を開始しました。

策定方法に異議あり

28年度中に策定する都市計画マスタープラン。
2040年までを計画期間とする長期的計画であるにも関わらず第一回目の審議会が開催されたのは年度も終わりに近い2月7日。初回の審議会であるにも関わらず、早くも答申を頂きたいという意図を感じる発言も出る等、その開催方法について異議がだされました。
議会からも私を含め5人が審議会委員になっていますが、この重要な計画をたった1回の審議で了承する訳には行かず、議会での説明を求める事になりました。

都市計画マスタープランに
    具体的な名称を記載すべきなの?

都市計画マスタープランとは「絵に描いた餅」と称されるように20年、30年先の街がこうなってほしい、若しくはこんな街にしていくんだ!という事を示す為に地域毎の特性を生かしたなゾーニングや道路計画等を記載する物であると思っていますので、今回のように「やまびこ支援学校」や「健康科学大学専門学校」「もえぎ寮」などの具体的な名称を記載する事は一般的ではありません。特に健康科学大学専門学校は交渉中であると思われ、決定事項ではない為もし誘致が出来なかった場合に弊害が無いのかと危惧しております。

皆さんは今の議会に長期的な
   意思決定を任せる事ができますか?

私は総合計画や都市計画マスタープランのような長期的な計画については議決事件にすべきであると思います。
その為には、議員が職員に信頼される存在となり、十二分な情報を提供頂き、大月市の明るい未来像の対案を示せるような純粋な議論ができるような議会へと進化する事が求められれています。

議決事件の拡大については、
  慎重な議論が必要であると思います。
posted by nobuさん at 05:29| Comment(0) | 議会基本条例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

東小卒業式 シュプレヒコールに想う

昨日は大月東小学校の卒業式に参列させて頂きました。
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子供たちの心に残るようにとの思いを込めた卒業式、体育館の中は、卒業生の習字や多くの祝電、花で飾られていて、入場や退場の際の音楽のボリュームにも強弱をつける等、細部にまで気を使ったとても素晴らしい式典であったと思います。
また、子供たちの一生懸命な姿や歌声は本当に微笑ましいと感じると共に地方議員としての決意を新たにする場となりました。
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私も私の子供も大月東小の卒業生なので他の小学校の卒業式に出た事がないのですが、どこの小学校でもシュプレヒコールをやっているのでしょうか?
昨日のシュプレヒコールの中で、卒業生の挨拶運動の姿に感謝する旨の言葉を聞いた時、私が東小PTA会長時代の「明日の大月市の教育を語る会」で採択された挨拶運動が継続している事や約四十年前、私が東小を卒業する時に「マリンランドのイルカの曲芸!」叫んだ当時のシュプレヒコールの事を思い出し、変わらない伝統を感じることが出来ました。

先日、東小と東中が連携し新たな取り組みを開始し県の教育委員会でも注目されていると聞きました。歴史と伝統にくわえどんな取り組みが開始されるのか非常に興味があります。一度詳しくお話を聞かせて頂きたいと思います。
posted by nobuさん at 05:32| Comment(0) | 教育・保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

3月14日 一般質問 「地域の見守りあいの体制構築」と「空家等対策計画」について質問します。

3月14日に行われる大月市議会一般質問の発言通告書が公開されました
今回の私の質問は次の2点についてです。
@ 認知症高齢者や障がい者や児童等が安心して外出できるよう地域の見守り体制の構築に向け、「見守りシール」と「みまもりあいアプリ」の提案
A 空家等対策計画の策定も進み、4月から計画にそって空家の有効活用に向けた新たな取り組みが開始されますが、ほおっておけば倒壊の恐れがあるような危険な空家(特定空き家)や大月の少々の修繕で利活用できる見込みのある空き家を財産として有効活用するために必要な事は何かを質問・提案させて頂きます。

多くの皆様に傍聴頂きたいと思います。
私は午後2時半〜3時頃の登壇になると思います。
posted by nobuさん at 05:48| Comment(0) | 一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

自伐型林業が始まるかも!

一昨日(2月18日)は、ろはすの森実行委員会主催の森林環境フォーラムに参加してきました。
講師は中嶋健造氏
どんな人なのかというと肩書はNPO法人自伐型林業推進協会の代表理事なのですが、以前、山田政文さん、藤本実議員と私の3人で林業の活性化を目指し視察研修に行った高知県で自伐型林業を提唱している人なのです。(視察時のブログ

自伐型林業に大きな可能性を感じ、推進すべきと考え,私は2015年9月議会の一般質問の中で自伐型林業を提案させて頂きました。

詳しくはこちら 
2015年9月議会一般質問 全文
平成27年9月定例会.docx

当時配布した スマイルレポートVOL12 2015年10月
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今回の講演会には石井市長も参加者と一緒に講演を聞き最後に考えを述べておられました。
その中で市長が中島健造氏の本を読んだ事を披露しながら「自伐型林業が基本」との発言もあり、今後、自伐型林業への取組みが開始されるのではと大きな期待を抱かせていただく機会となりました。

中島健造氏は全国各地で公演を行っていてユーチューブにアップされています。
講演内容の基本は同じです。興味がある方はご覧ください。
自伐型林業の動画


今回、前夜には主催者のろはすの森実行委員会の岡部さんにお招き頂き、中島健造氏と懇親をさせて頂く機会もあり、林業の持つ可能性、木質バイオマス発電についての可能性、危険性についてもお話をうかがうことが出来ました。
中島さんは、大月にできるバイオマス発電所は大きすぎる。年間16万トンの木質燃料を集める事は極めて困難だ。無理して集めようとして皆伐(木をすべて伐採する事)する事になってしまうだろう。すると大月市の山ははげ山が増え、土砂災害が起こりやすくなると危惧していました。
一度はげ山を作ると100%助成金にたより植林をしなくては林を再生する事ができません。しかも最低50年は手入れをし続けないと資材として収入をえる事は出来なくなります。
やはり、森を守り、育て、経営する自伐型林業を推進する事を目指すべきです。
バイオマス発電の木質燃料を強引に集めようと皆伐する事だけは避けなくてはならないと思います。
岡山県真庭市でも巨大な木質バイオマス発電を行っています。全国的な先進事例として有名な地域ですが周りには列状間伐された山が現れているとの事です。私の予測ですが、列状間伐は部分的な皆伐であり、次の段階でこの隙間を使い丸太を搬出する為の準備なのではないかと感じました。
いずれにしても列状間伐は高性能林業機械の使用を前提とした手法であり自伐型林業とは相反する考え方であると思います。

posted by nobuさん at 08:18| Comment(2) | 研修報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする