小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2017年05月13日

鬼の杖 好評販売中

大月桃太郎伝説にちなんだ「新みやげ“鬼の杖”」の販売が好調です。

大月市周辺地域には猿(猿橋)、鳥(鳥沢)、犬(上野原市犬目)、岩殿山(赤鬼が住んでいた?)九鬼山(青鬼が住んでいた?)、百蔵山(モモ)や鬼が住んでいた洞窟、岩殿山の赤鬼が投げた杖等、桃太郎伝説にちなんだ多く地名や遺跡が残っています。

そう 大月市こそが桃太郎伝説の発祥の地だったんです。(きっぱり)

今回発売された「新みやげ“鬼の杖”」は石動地区に今もなお残る「石の杖」をモチーフに作られた新たなお菓子です。(大月駅前の観光協会で販売中)

まずはこの動画見てみてください!


場所はここ!
遺跡鬼の杖.png桃太郎オブジェ.png

皆さんも見に行ってみてはいかがでしょうか?
勿論 「鬼の杖」もお買い求めくださいね〜!
posted by nobuさん at 08:19| Comment(0) | 桃太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

第14回桃太郎サミットin大月

先週の土日、大月短大とウェルネスパークで開催された第14回桃太郎サミットin大月に参加してきました。
初日は軽トラ市が終了してからの途中参加でしたが岡山や奈良県田原本、高松市など全国6つの地域から集まったモモタリスト(桃太郎でまちおこしをしている方々)の我が町のまちおこしの取組みの発表や、桃太郎俳優の神木優さんの一人芝居、岡山の桃太郎からくり博物館の館長の住宅さんの講話を楽しみました。
印象に残ったのは年間4万人の観光客が訪れる岡山の「桃太郎からくり博物館」の館長である住宅さんの話。
おおくの絵本の挿絵には桃太郎の背景に富士山が描かれていて、お客さんから岡山には富士山がないのに何で桃太郎の絵本によく富士山が描かれているのか?と聞かれると、富士山似の備前富士という山が見える場所から描いたものだという苦しい受け答えをしていそうです。

大月から見た富士山にみえますよね〜!
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翌日には鳥沢、猿橋、岩殿山をはじめとする桃太郎にまつわる遺構をバスで巡るツアーとウェルネスパークでの式典での桃太郎サミット共同宣言の発表が行われました。
日本桃太郎の会連合会 立石会長さんは挨拶の中で、大月の自然や街並みを高く評価して下さり、大月市の桃太郎の取組みを見て、岡山ももっと頑張らないといけないと感じたという事をおっしゃっておりました。
桃太郎サミットの開催意義は、全国のモモタリストが刺激し合いまちおこしへの意を新たなものとする場所でもあるという事を感じました。
盛り上がり始めた大月市の桃太郎によるまちおこし!今後の展開からめがはなせません!
私も微力ながらお手伝いしていきます!

posted by nobuさん at 05:34| Comment(0) | 桃太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

「桃太郎」は大月市の起爆剤!

皆さん、神木優さんという俳優をご存知ですか?
神木さんのHPには「あなたの桃太郎は真実か?」「童話「桃太郎」をぶっ壊す!」なんて刺激的なキャッチが書かれている非常にユニークな俳優さんです。
で、具体的にはどんな事をする人なのか?というと、桃太郎を題材にして朗読、落語、即興、1人芝居、コント等の多彩なエンターテインメントを1人でこなす素晴らしい才能をお持ちの方!なんです。


その神木優さんが昨日、大月に来て一緒にお酒をのむ機会を頂きました。
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この方は日本桃太郎の会の会長さんの松川さん!きさくで奥が見えない不思議な方!
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日本桃太郎サミットなんてものも開催されていて、近いうちに大月市で開催できるように誘致を進めているそうです。

大月で前向きに活動されている方が集まって桃太郎談義に花を咲かせたのですが、桃太郎という童話の見方が変わりました。
なぜ、猿、鶏、犬はキビ団子一つで死をかけて桃太郎についていったのか?
なぜ、人ではなく動物しか桃太郎についていかなかったのか?
鬼を退治して宝物を持ち帰ってきて皆で山分けにするって本当に英雄のやる事?
なんで桃から生まれたの?
帰ってきてから調べてみると、桃太郎について様々な捉え方がある事を知り、神木さんの「あなたの桃太郎は真実か?」という投げかけが理解できました。
私は、昨日の話を聞くうちに教育にも経営、経済にも老後の暮し方にも通じる可能性を感じ、桃太郎は大月市の起爆剤にもなり得る素材であるという認識になりました。
この可能性を追求していこうと思います。
皆さんも桃太郎について一緒に調べてみませんか?
posted by nobuさん at 10:31| Comment(0) | 桃太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする