小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2016年05月30日

第11回 Smile Çafe 短大建設に議会は?

5月27日(金)第11回Smile Caféを開催しました。
今回、初めて参加された女性から、大月短大の校舎建設について議会ではどんな事があったのか詳しく聞かせて欲しいという話が出ましたのでお話をさせて頂きました。
(短大校舎建設に関しての私の考えは以前のブログに書いた通りです。)
新聞などでは政局を持ち込み議会が紛糾しているというイメージを抱かせる報道がされています。すべてを否定する事は出来ませんが、私の認識は少し違います。
今回の大月短大の建設に対し議会は機能したと思います。
一番大きな事は、相馬力議員が反対の理由としてあげていた市内の建設事業者を入れる等し、市内にお金が落ちるような入札にすべきという点で大きな変更が見られた事です。
入札は一般競争入札で参加資格は富士東部地域に本店を置く企業2社と大月市に本店を置く企業1社の3社でのJV(共同企業体)で行われる事になりました。(詳しくはこちらを

又、私が危惧していた外壁のメンテナンス費用についても窯業系サイディングである事から大きな心配はないことも分かりました。
更に小原議員からは根本的に木造の建設コストが(国土交通省?が示している)全国平均より高いという的をえた鋭い指摘があった事も伝えると、「議会はしっかり議論しているんですね。すこし安心しました。」とおっしゃつて下さいました。
議論の仕方をもっと工夫し論点争点を見つけやすくすると同時にその議論を市民にわかり易く伝える工夫をする必要があると感じました。
議会基本条例の制定に活かさなくてはいけないと思います。
posted by nobuさん at 07:00| Comment(0) | Smile Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

第6回スマイルカフェ「バリアフリー新法」

12月25日(金)クリスマスの晩でしたが大月駅前の月Caféにて第6回スマイルカフェを開催しました。
昨日は、体に障害を抱える男性の参加があり健常者には気づかない改善点の提案を頂きました。
写真を持って来て現状を示し、実体験をもとに話してくれるので非常に説得力があり、私達には気づかない様々なバリア(障害)が存在しているという事を気づかせてくれました。
私達には小さな段差としか感じられない段差、階段を登り切った場所の手すりの長さ等です。
その男性はこんな事を言っていました。

「何かないと対応してくれない。」
「何処に話していいのかが分からない。」
「時間がかかる事も、もしかすれば出来ない事がある事も解っている。」
「でも声に出さないと改善していかない。」

そして話の中に出て来た「バイアフリー新法」
社会の中、全てに段差をなくす事は不可能でしょう。しかし段差をなくさなくてならない場所、無くすように努めなくてはならない場所があるはずです。
調べてみると、2000u以内の駅は特定建築物とされ利用円滑化誘導基準の中で
建築設計上「床はなるべく段差を設けない」という注意点を設定しているようです。
という事は新築や増改築などの設計をする上で段差は無いように注意する事という事であります。
更にもう一つ気づいた点は、利用円滑化基準(特定建築物では努力義務)の中に「トイレの一部に車椅子用のトイレがひとつはある」としている点です。
この事は、トイレがある事を前提とした基準です。しかし、JRは鳥沢駅にトイレを設置しない方針であるという現実があります。
地方創生を声高に叫んでいる時代ですから法を見直す必要があると思います。
各方面に話をしてみる価値はあると思います。
posted by nobuさん at 07:56| Comment(0) | Smile Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

第3回Smile Cafe 高齢者の足の確保

9月25日(金)18:30〜 第3回Smile Caféを開催しました。
参加者は4名、議会の仕組みについての質問に答えたり、今回の決算審査特別委員会で行われた議論について報告したりしましたが、バス通学の話になった時には、初狩小学校の1年生が35分をかけて歩いている事を教えて頂きました。
又、高齢者がどんどん増えて行く中で地域に住み続ける為には安心して利用できる足の確保が大切です。との意見も頂きました。すべてを行政に任せるのではなく、自分たちにできる事があれば協力もするので、その仕組みを考えて下さい。という意見です。
有り難い意見です。
このような意見を大切にくみ取り、丁寧に対応していかないと市民のやる気を削ぐ結果になってしまいます。
今、大月市の行政に足りないのはこの点かもしれません。
しかし、25日は午後から地域包括ケアシステムの構築に向けた地域づくりワーキングが開催され出席させて頂いたのですが、その話し合いの手法は今までの行政には無かった手法で、ある一つの事例に対し全ての参加者から提案を受け一つ一つの提案に対しコメントをし、更に質問をするなど参加者の気持ちを前向きにさせる話し合いが行われ参加者の意見をくみ取ろうとする姿勢を感じました。このような姿勢が行政の隅々まで浸透してくれば市民と行政の信頼関係が構築され協働も更に進んでいくと感じました。
地域の高齢者の足の確保については地域包括ケアシステムの構築に向けて中心的に考えなくてはならない問題として取り組んでいこうと思います。
昨日のワーキングの話し合いの中で知った事は、在宅で暮らし続ける事が困難になった高齢者が施設入所を待ち切れず、26年8月実績で最低でも100以上が市外の施設を求めて転出し施設に入所しているとう事です。
安心して暮し続ける事ができるという「将来への安心感」を作る事も人口減少対策に繋がるという事も自分の中で明確に整理出来ました。

posted by nobuさん at 08:24| Comment(0) | Smile Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

第1回「Smile Cafe(スマイルカフェ)」を開催します!!

第1回「Smile Cafe(スマイルカフェ)」開催!!
皆さんの話したい事、聞きたい事、なんでもかまいません
お茶を飲みながら気軽に話しませんか?

日時:平成27年7月23日(木)18:30〜20:00
場所:月Cafe(大月駅前)
参加時間は各自の都合でかまいません、途中からの参加や早退も可能です。
もちろん予約もいりません。
もし、参加者がいなくても私はその時間、月Cafeさんでお茶を飲みながら本でも読んでいます。

「Smile Cafe」とはSMILEREPORT特別号に掲げた約束の1つで、政治を身近に感じて欲しいとの考えのもと開催する、皆さんと気軽に話す事ができる機会です。
毎月、開催していきますので皆さん、気軽に話しましょう!!

今回は第4の木曜日夕方の開催ですが、日時、場所を含めどのような開催方法が望ましいのかも検討しながらより良い方法で開催していきます。
更に8月には(仮称)政策サポーター会議も開催致します。
詳細が決定しましたら、facebookやブログ、SMILEREPORTにて開催のお知らせを行なってまいります。
多くの方にご参加を頂ければと思います。
posted by nobuさん at 13:54| Comment(1) | Smile Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする