小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2017年03月23日

東小卒業式 シュプレヒコールに想う

昨日は大月東小学校の卒業式に参列させて頂きました。
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子供たちの心に残るようにとの思いを込めた卒業式、体育館の中は、卒業生の習字や多くの祝電、花で飾られていて、入場や退場の際の音楽のボリュームにも強弱をつける等、細部にまで気を使ったとても素晴らしい式典であったと思います。
また、子供たちの一生懸命な姿や歌声は本当に微笑ましいと感じると共に地方議員としての決意を新たにする場となりました。
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私も私の子供も大月東小の卒業生なので他の小学校の卒業式に出た事がないのですが、どこの小学校でもシュプレヒコールをやっているのでしょうか?
昨日のシュプレヒコールの中で、卒業生の挨拶運動の姿に感謝する旨の言葉を聞いた時、私が東小PTA会長時代の「明日の大月市の教育を語る会」で採択された挨拶運動が継続している事や約四十年前、私が東小を卒業する時に「マリンランドのイルカの曲芸!」叫んだ当時のシュプレヒコールの事を思い出し、変わらない伝統を感じることが出来ました。

先日、東小と東中が連携し新たな取り組みを開始し県の教育委員会でも注目されていると聞きました。歴史と伝統にくわえどんな取り組みが開始されるのか非常に興味があります。一度詳しくお話を聞かせて頂きたいと思います。
posted by nobuさん at 05:32| Comment(0) | 教育・保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

東小の「安全な組み体操」を目指して

昨日は、大月西小学校、強瀬小学校、大月東小学校が統合して初めての運動会にいってきました。
グランドには、ところ狭しと地域の方々や父兄が集まり活気のある運動会だったと思います。
今回の運動会で目立ったのは先生方が来ていたシャツ。
赤、青、黄、緑のブロックの色と白と黒の6色?だったかな。
背中には校歌の3番にでて来る「かくあらまほし」という言葉。こうあってほしい!という意味だそうです。
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私の運動会の楽しみの一つは組み体操なんです。
私の娘と息子が東小にお世話になって初めて見た組み体操は、当時の私に大きな感動を与えてくれました。PTA会長をやらせて頂いた時の卒業式の挨拶では組み体操をやっている子供たちの成長した姿に喜びを覚えた事ともう一つは事故にも繋がりかねない組み体操を懸命に指導して下さる先生方への感謝の気持ちをお伝えさせて頂きました。
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しかし、今、全国各地で組み体操を止めてしまう学校が増えています。
安全な組み体操を指導する事が困難だと判断すれば止めてしまうという選択も勿論、否定できません。
昨日の東小学校の組み体操では、その安全の確保の為に保護者が児童の近くで見守っていました。
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児童の安全を先生に任せっきりにせず保護者も加わり運動会を作り上げている新しい試みは素晴らしいと思います。
私は、この新たな試みの持つ意義を保護者が理解する必要性を感じました。

今、「安全な組み体操」を目指そうという議論が始まっています。「保護者と一緒に安全な組み体操」を作って行こうとする東小の取組みの今後に注目をしていこうと思います。
posted by nobuさん at 07:33| Comment(0) | 教育・保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

第4回子ども子育て会議

昨日は、第4回子ども子育て会議に出席してきました。
皆さん、今日はとても良い3つのお知らせをさせて頂きます!!

1【6年生まで放課後学童クラブに入れます】
前回の話し合いの中で学童クラブへの入所できる学年を4年までとするか6年までとするかの話し合いを行いこれまでと同様の基準の4年までとする案に決まったと前回のブログでお知らせをしましたが、今回の話し合いで事務局から6年生まで受け入れを拡大するとの提案があり、そのように決定しました。

2【おじいちゃん、おばあちゃんと同居でも保育園に入れます】
これまでは、同居の親族その他の者が児童を保育できないと認められる場合に保育園に入れるという基準がありましたが、今後は、保護者本人の事由により判断する事を基本とするが、同居の親族その他の者が保育できる場合でも保育が必要な理由になるという事になりました。

3【猿橋小学校の学童施設の充実に協力をしたいと言っている方がいるそうです】
今回の委員さんからの情報提供の中で猿橋小学校の近所に学童クラブの施設を作り、低額で貸してくれる人がいるという事がわかりました。
現在の施設は雨漏りもするらしく、耐震的にも問題があると聞いていますので早い段階で新たな施設を建設していただき借りられるようになれば良いと思います。この事は市と関係者の調整が必要なことなので必ずできるとは言い切れませんが素晴らしい話ですので当局には積極的に進めて頂きたいと思います。
又、猿橋小の保護者の意向が最優先されるべき事であると思いますので、猿橋小PTAに関係される方がいらっしゃいましたら、議論をしてみて頂きたいと思います。そして合意形成が出来たなら市当局へその旨を伝えて頂きたいと思います。
私も猿橋小の保護者の知り合いにこの情報を伝えようと思います。

この話し合いは子ども子育て会議での決定事項や情報ですので条例に落とし込まなくてはならない事案は議会の承認を得なくてはなりません。その際には子ども子育て会議での議論の経過をお伝えし、再度議会で議論をして承認を得たいと思います。
posted by nobuさん at 04:55| Comment(0) | 教育・保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

子ども子育て会議 勉強会 開催!

昨晩、子ども子育て会議の委員さんと勉強会を開催しました。
集まったのは、3人。7時から11時まで実に多くの情報共有ができました。
とは言いながら、終盤の1時間は各自が思っている事を話している状況で勉強会とは言えない雰囲気でありましたが、そこも含めて良い情報共有が出来たと思います。
学童クラブを使用できるのはこれまで1年〜4年生まででしたが、前回の子ども子育て会議で放課後の学童クラブの対象学年を施設整備が整い次第順次6年生に挙げるべきか、市内一斉に6学年に上げるべきかという議論の中で、一斉に上げないと不公平だとする事務局提案で今回は見送るという事に決まりました。
しかし、昨日、様々な情報を交換した所、対象を6学年まで引き上げる事が出来る可能性を見いだせるとても良い提案が見つかりました。
次回の子ども子育て会議は7月22日に開催されますが、その時に昨日参加した方が提案してくれます。

子育てしやすい環境を作るには、保護者が多様な選択ができる事が必要だと思います。
勿論、子供が家に帰って近所の子供と遊ぶ事も大切ですしその部分を否定する気持ちはありません。しかし、学童クラブという選択肢を選ぶ事ができる事がたいせつなのだと思います。
posted by nobuさん at 07:59| Comment(0) | 教育・保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

「地域子育て支援拠点事業」って何?

昨日は、第2回の子ども子育て会議が開かれました。
前回の会議の時のブログで発言しにくい雰囲気を何とかしなきゃ!って書きましたが、昨日は、子ども子育て支援に関するニーズ調査結果が示され、そして説明をうけた事で活発な意見交換ができました。
沢山の論点があったのですが、今回は皆さんに情報を頂きたいと思います。

まず、ニーズ調査結果を紹介します。

「地域子育て支援拠点事業」を利用していますか?という質問に対し、
利用している。  77人 /462人  (16.7%)
利用していない 369人 /462人  (79.4%)
上野原の類似事業を利用している人も5人いるそうです。

そして月の利用回数では
1回  36人
2回  17人
3回   7人
4回  11人
5〜10回   2人
11回以上   4人

そして、「今後利用したい」と「利用日数を増やしたい」とする人を合わせると161人/462人(34.9%)います。

恥ずかしながら私は、「地域子育て支援拠点事業」がどの様なものか?保護者に対しどのような利点があるのか?という事すら知らない状況なのでネットで調べてみると、他自治体のHPでは
• 子育て親子が、気軽に利用できる交流の場を提供します。
• 子育てに不安や悩みなどを持っている子育て親子からの相談を受けます。
• 子育て親子が必要とする身近な地域の様々な育児や子育てに関する情報を提供します。
• 子育て親子や、将来、子育て支援に関わるスタッフとして活動することを希望する方等を対象として、子育て及び子育て支援に関する講習等を実施します。
と出ていましたが。大月市のHPでは見当たりませんでした。

そもそも、保護者の方々はこの「地域子育て支援拠点事業」がある事を知っていたのでしょうか?
更に、「地域子育て支援拠点事業」とは何かを知っていたのでしょうか?
「地域子育て支援拠点事業」のニーズって本当はどの位あるのでしょうか?

教えてください!!
posted by nobuさん at 07:08| Comment(0) | 教育・保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

第1回大月市子ども子育て会議

1月31日 第1回子ども子育て会議が開催されました。

まずは、市長から委嘱状を頂きました。
メンバーは有識者代表として短大の学長、教育委員長
市議会代表で私と藤本実議員
幼稚園及び保育園の保護者代表 
幼稚園、保育園の代表
公募による市民代表
その他市長が認める者 として児童委員の方が入っておりました。
任期は2年でこれから26年度末までに子ども子育て支援事業計画を策定しそれから残りの約10カ月は進捗状況のチェックをする事となります。

先ずはお決まりの委員長の互選。
やっぱりですが事務局案(委員長は大月短大の村上学長、副委員長は藤本実議員)が提示され承認されました。
その後、経過報告と今後の予定と若干の質疑応答が行われ閉会となりました。

配布された資料がこれ!!
すごい量だ!!
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この資料を渡して説明は無し!!読んでおけって事?そりゃ〜ないよ〜
帰ってきて見てみたら詳細な説明の資料はあるが制度の概要とかイメージを掴む資料が入っていない。
まずはそこを掴まなくては詳細な資料も頭の中に整理できない。
次回には頼んで資料をいれてもらって説明を求めようと思います。

しかし、空気が重い!!!
発言しにくい雰囲気がものすごい!!!
なんとか発言しやすい雰囲気にもっていかなきゃ!!


posted by nobuさん at 09:23| Comment(1) | 教育・保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

子育て支援サークル「メリーの会」料理教室

昨日は、子育て支援サークル 「メリーの会」主催の料理教室に行ってきました。
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会場はウェルネスパークの2階、時間は10時〜13時 
参加者は子育て中のお母さん約20名。
別会場には、就学前の子ども達を遊ばせてくれる場所とサポーターの女性がいて、子ども達の面倒を見てくれます。
参加者の中には、同級生や同級生の奥さん、JCの知り合いの奥さん、家を新築した時に材料を納入させてもらった方の奥さんなど、知り合いの方も多くいました。
作ったのは「ピリ辛のベース」
材料:豚挽き肉 1kg
   ニンニク   2片
   醤油     大さじ6
   砂糖     大さじ4
   韓国唐辛子  小さじ1 1/2
   ごま油    少々

ニンニクはみじん切り 
㋐(砂糖、醤油、韓国唐辛子)を混ぜておきます。

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ニンニクを切っているのは牛乳パックの上なんです。まな板に匂いがつかないのと材料の投入がラクちんだとの事です。

ひき肉を半分くらい火が通るまで炒めたらニンニクを入れます。
㋐を入れて水分がなくなるまで炒めて最後にごま油でかおりをつけて出来上がり!
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同じテーブルで料理をしていた手際のいい奥さん、25歳、ネイルがキラリ! いいね!

このピリ辛のベースを沢山作って保存しておくと色々な料理に使えるそうです。
今日は、その中から麻婆茄子と納豆スペシャルを作りました。
最後は、子供たちと一緒に楽しいランチタイム。
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麻婆茄子っておいしいんですね〜!
 
posted by nobuさん at 05:02| Comment(0) | 教育・保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

息子の卒業 PTA活動 中高一貫教育高

今日は、私の息子の小学校の卒業式でした。
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これで二人の子供たちは中学生の仲間入りです。
大月東小のPTAに関わりだしてから6年がたちましたがこれで一区切りです。
私のPTA活動に大きな影響を与えてくれたのが、「川端裕人さんのPTA再活用論-悩ましき現実を超えて」というホームページ(http://minnanopta.seesaa.net/article/66099492.html
PTAという団体は任意加入の団体なんだという事をアピールして、ボランティアマインドを持ってもらうとうまく行くという事が書いてありましたが、私はそこまでの事が言い切れませんでした。
言って見たかったです。
心残りは「おやじの会」を作れなかった事!
PTA会長を2年やらせてもらって2年目の最初には考えたのですが、形にすることはできませんでした。
PTAに男親がなかなか参加しないのは、行っても知り合いが少ないこと、女性の中に少ない人数でいることの恥ずかしさなんかが影響していると思います。
会長1年目の時に先生方と保護者で「ティータイム」というお茶を飲みながらの話し合いを行った時に先生方から出た意見の中に、「話し合いの中に男親がいると安心感がでる」という事がありました。
男親の存在感or存在意義(PTA活動の中での)って少なからずあるんだと思いました。
だから、これまで恥ずかしがって、出不精だったオヤジを引っ張り出したい!
そのためには「おやじの会」だって思いました。
でもできなかったな〜!残念!

私の子供二人は、高尾の中高一貫教育高へ通います。
地元の中学へ行かないので地元のPTA活動への関わりができなくなります。
それは何か寂しいです。
もっともっとお父さん、お母さん、先生方の生の声を聞きたいです。
皆さん、是非とも声をかけてください。

それから、私は大月に中高一貫教育高を持って来たいって思っています。
昨年、山梨県教育委員会では、山梨県内に中高一貫教育高を作りたいとしていました。
候補地は、東部地区と峡南地区であるともしていました。
私の考えは、大学受験を目指した子供たちを集める学校を都留校内に作るという事!
エリアは、石和、上野原、吉田までを含めた地域。
その中心に位置する大月の都留高校内に中高一貫教育高を設置する!
教育の選択肢を広げる事は絶対に必要です。
東京、もしくは甲府と比べても大月や郡内は教育に対しての選択肢が狭い!
学力を求めれば遠くへ行くしかありません。
県立中高一貫教育高は、その欲求を埋める存在になります。
そのためにはPTAの皆さんの声が必要です。
明日の大月の教育を語る会などで提案できないかと思っています。
皆さん、是非声をあげてください。
posted by nobuさん at 17:55| Comment(4) | 教育・保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする