小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2016年01月11日

成人式&小菅の湯

昨日は、平成28年大月市成人式に出席してきました。
艶やかな振袖に身を包んだ女の子たち、パリッとしたスーツに身を包んだ男の子たち、毎年の事ですが、明るい気持ちになり思わず笑みがこぼれます。
荒れた成人式のニュースが流れていますが、私が議員になってから5回目の成人式ですが大月市では、そのような姿は見た事がありません。新成人の仲間、10名ほどで構成する成人式実行委員会が成人式を企画運営している事で素晴らしい成人式が実行できているのかもしれないと感じました。
夕方には、小菅の湯に行きましたが、露天風呂にはいると殆どの方が大月のひとでした。
知り合いの方も多く色々なつぶやきを聞く事ができました。
織物業を営む老人は、日テレの笑点の座布団を作らせてもらえるように頼んだが京都に決まってしまった事や郡内の織物は綺麗で強く、安いので旅館の座布団は、郡内の物がほとんどであると言っておりました。大月には8軒ほどの織物屋さんが残っているそうですが、どこも跡継ぎがいなくて困っているそうです。
今、空き工場バンクという取り組みも始まっていますが、織物業は技術も必要なので工場だけでなく技術を伝える取り組みを行う事で都会の若者の移住に繋げる事が出来るのかもしれないと思いました。
又、瀬戸地区の老人は近所を散歩しても人に合わないけど、ここに来ると誰かいて話ができるから良く来ると言っていました。大月市に温泉を掘って欲しいともいわれましたが、温泉は観光政策だけでは無く、福祉政策にもなるんだと改めて気づかせて頂く機会となりました。

posted by nobuさん at 08:51| Comment(0) | 皆さんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

看護婦さんが優しかった!

昨日、年配の大工さんが家にきて、こんなつぶやきを聞かせてくれました。
大工さんは、昨年の暮れ、胸が痛くなり熊の胆等苦い物をのんだりしたが良くならず、中央病院へ行くと即、入院になってしまったそうです。
詳しい治療法は解りませんが暫くしてから結局 胆嚢の摘出手術を受ける事になったそうです。
そして正月には退院する事ができた大工さんの感想は何しろ看護婦さんが優しかったという物です。昔は何かおこられたというイメージがあったが今は全然変わったね。何かあるたびに「ありがとう」と声をかけてくれたそうです。「ありがとうって言うのはこっちなのに!」と言っていました。
中央病院の良い話を聞く事は多くはありませんが、このような話が聞こえてくるのはとてもうれしく感じます。
もっともっといい話が聞こえるようになって欲しいものです。
posted by nobuさん at 08:31| Comment(0) | 皆さんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

大月市の不妊治療費の助成を何とかしなきゃ!

昨日、こんなつぶやきを聞かせていただきました。

大月市の不妊治療費の助成は県内13市の中で唯一保険適用分にしか出ないんですよ!

???? どうゆう事?

よくよく聞いてみると、不妊治療にはタイミング法、人口受精、体外受精の3段階があり、体外受精は30万円〜50万円位と高額で保険対象外である為、個人の負担が大きいそうです。
そこで県ではこの特定不妊治療(体外受精又は顕微授精)に対し15万円の助成をしていて、さらに基礎自治体でもその金額に上乗せして10万円程度を助成しているのですが、大月市では保険適用内の治療にしか助成がないため、県内で唯一、体外受精等、保険適用外の治療費には助成がないのだそうです。
そこでネットで調べてみました。
その表です。
不妊治療費助成一覧.jpg
保険外診療である特定不妊治療(体外受精又は顕微授精)に対し助成しているのが6自治体
不妊治療に要した経費(特定不妊治療+一般不妊治療)としているのが6自治体
これに対し大月市のみが保険適用内にしか助成が無いという状況がわかります。

これは何とかしないといけません!!!
12月議会で一般質問をします。
posted by nobuさん at 18:22| Comment(0) | 皆さんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

防災無線放送の内容確認サービス

SMILE REPORTの配布も残りがあと1400部位(4000部中)となりました。
もう一頑張りして今月中には配り切りたいと思います。
先日、SMILE REPORTを配布していると一人の男性が最近、防災無線が聞こえなかった時に「防災無線放送の内容確認サービスへ電話してもなかなか繋がらないんだけどどうしたのかな〜」というつぶやきを頂きました。
早速、大月市のHP を調べてみると電話が混み合うと繋がりにくくなると書いてありました。緊急時には特に電話が混み合うだろうから何とかならないだろうか?と思い調べてみると、NTTコミュニケーションでテレドームというサービスをやっていて、その契約をすれば大幅に改善できることが解りました。
福井県あわら市ではこのテレドームというサービスを使っていて、そのHPには「回線数に制限はありませんので、多数の電話が集中しても、通話が混み合うことはありません。」とうたっているほどです。

さて大月市の現状に目を向けると、まず この防災無線放送の内容確認サービスをしている事をどれだけの人が知っているのか?という事が気になります。
多くの人に知ってもらいそして活用してもらいたいと思います。その為には通話が混み合っても大丈夫なシステムにしておく必要があるのではないでしょうか?

大月市の防災行政無線の24時間以内に放送された直近の1件の内容が確認できます。
皆さん、防災無線放送の内容確認サービス【0554−30−0088】の電話番号を登録して活用しましょう!
posted by nobuさん at 10:04| Comment(0) | 皆さんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

二つの質問「亜急性期・トレイルラン」

昨日、SMILE REPORTを読んだ方から二つの質問を頂きました。
一つ目の質問は、「亜急性期って何?」というものでした。
私はSMILE REPORTには「亜急性期の患者さんの為の医療療養病床の増床」と書きましたが、皆さん、亜急性期って何だと思いますか?
病気の経過の時期を分けると急性期、回復期、慢性期、終末期と分けられます。
この回復期の時期を医療現場で時間的な経過を表すと亜急性期と言うのだそうです。
急性期を過ぎて病状が安定しリハビリや退院支援を行う段階の事を指すのだそうです。
中央病院の4階には眺めの良いリハビリスペースが新設されています。この施設でリハビリを行いながら退院を待つが出来るようになるベットが増えたという事になります。

もう一つの質問は、「職員提案によるトレイルランの実施」ってどういう事?という質問です。
私が伝えたかったのは、トレイルラン(山道でのマラソン)が行われる事も素晴らしい事ですが、その事業が職員の方の提案で行われるようになった事です。
指示待ちでは無く、新たな試みをやってみようという提案が実行されるようになった事が素晴らしい事であると感じています。
この様な実績を積み重ねる事で職員の方の遣り甲斐につながっていく事を期待しています。
posted by nobuさん at 05:29| Comment(0) | 皆さんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

市議会議長の選出方法

大月市議会議員になってそろそろ丸2年になろうとしています。
という事は、そろそろ、議長が変わる時期・・・・・

そんな時に、議長選とは言ってもなんでいつも選挙が行われないで密室で議長が決められているの?
おかしいじゃん!
公開でやろうよ!
おまえ議長選立候補しろよ!

って意見を頂きました。(議長選にはでませんよ。)

(1年前の臨時議会の時に書いたブログです。)
http://nobuyasusmile.seesaa.net/archives/201207-1.html

本当にその通りです。選挙なんだから議長になったら何をやりたいのかをはっきりしてもらって、その上で誰がふさわしいのか投票して決めるべきです。
でもなぜ、こんな事が日本全国で行われてきたのでしょう?

調べてみるとこんな記事を見つけました。
http://wiki.livedoor.jp/ioku3/d/%B5%C4%C4%B9%A4%CE%CE%A9%B8%F5%CA%E4%C0%A9%C5%D9

登別市議会 議長の立候補制断念 地方自治法抵触の恐れ(05/10 08:02)
 【登別】定例会の回数削減など独自の議会改革を進める登別市議会は九日、ほぼ合意していた立候補制による議長選出を断念した。地方自治法に抵触する恐れがあるためで、議員からは「まさか立候補が認められないなんて」と落胆の声が上がっている。

この記事は2007年の物みたいです。その時期の解釈では、立候補は難しかったのでしょうが、議会改革の一環として議長選を立候補制にして議場で投票によって選挙を行っている所が多数、出てきています。

平成18年12月の市議会議長会の資料ですが、全国の775市の中で101市が立候補制を導入しています。
(下記リンクのP42参照)
http://www.si-gichokai.jp/official/research/jittai17/pdf/h17_00.pdf#search='%E7%99%BB%E5%88%A5%E5%B8%82%E8%AD%B0%E4%BC%9A+%E8%AD%B0%E9%95%B7%E3%81%AE%E7%AB%8B%E5%80%99%E8%A3%9C%E5%88%B6%E6%96%AD%E5%BF%B5'

では、立候補制を導入している議会ってどんな形でやっているのかを調べてみました。
私の大好きな議会である栗山町を調べてみました。
【栗山町HP 議会録画配信】
http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/gikai/ondemand/2011/0510/index.html
この中の日程第3の動画を見ると、「所信表明は議会基本条例第2条第2項により・・・」とされています。

大月では、どうなっているかというと
【大月市HP 会議録検索システム】
http://www.kaigiroku.net/kensaku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=yamotss&PWD=&A=frameNittei&XM=000000000000000&L=1&S=2&Y=%95%bd%90%ac23%94%4e&B=-1&T=-1&T0=70&O=-1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=47&N=160&W1=&W2=&W3=&W4=&DU=1&WDT=0

△議長の選挙
○臨時議長(後藤慶家君) 日程第2、これより議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議はありませんか。


栗山町は「所信表明は議会基本条例第2条第2項により」
大月市は「地方自治法第118条第2項の規定により」

この違いがある事が分かりました。

地方自治法第118条第2項の規定って何?
「議会は、議員中に異議がないときは、前項の選挙につき指名推選の方法を用いることができる。」

現在、多くの議会は、この文章の中の指名推薦の方法を用いる事ができる
という規定に則って会議をすすめています。
この事を認識し、その方法でいいのかを議論し、住民自治を目指す上で最善な方法を見出す事が大切だと思います。

栗山町の動画(議長選挙の時)には議場に執行部がいません。これも意外でした。
posted by nobuさん at 05:35| Comment(7) | 皆さんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

委員会の傍聴ってできるの〜!

昨日、先輩からラインで「口利き記録制度って何?」って連絡が入りました。
早速、訪ねて説明をさせていただきました。

その時の会話
 私「口利き記録制度って ああじゃこうじゃ・・・・」
先輩「いいじゃんやれしっ!」
 私「昨日の議会で言ったとおり・・・・・」
先輩「いや〜だって昨日の議会 見てニャーもん」
あらっ てっきりCATVで議会を見て興味を持ったから口利き記録制度について聞きたかったんじゃ〜・・・
 私「えっ見てなかったんですか?」
先輩「だって仕事で見る暇ないし、あんなの台本を読んでるだけでつまらないないじゃん」
 私「発言通告書がある事自体がだめなんですか?でも通告書があってしっかり調べた上で答弁をもらってその上で再質問で議論を深めていった方がいいんだと思います。」
先輩「うーん、何だかな?喧々諤々とした議論を見たいんだよ!」
 私「じゃ〜、委員会の傍聴に来たらいいじゃないですか〜!」
先輩「ナニッ!委員会って傍聴できるの〜?」
 私「できますよ〜!」

大月市議会委員会条例
(傍聴の取扱)
第19条 委員会は、議員のほか委員長の許可を得た者が傍聴することができる。
2 委員長は、必要があると認めるときは、傍聴人の退場を命ずることができる。
http://www.city.otsuki.yamanashi.jp/reiki/reiki_honbun/ae60700221.html

このように許可を得れば委員会は傍聴できますので、是非とも傍聴にお越しください。
そのためには委員会の日程などを情報提供していかないといけないですね!
posted by nobuさん at 03:12| Comment(0) | 皆さんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

「防災無線が聞きにくいんだけど」

先日、「防災無線が聞きにくいんだけど、何とかならない。」というつぶやきをいただきました。
今、山間の集落のほぼ中心にスピーカーが3方向に向けてついています。
さえぎるものは無いし、距離もそんなに遠くはない、いや近いと言っていい。
しかし、聞きにくいのだそうです。
その答えは「やまびこ」だそうです。
3方向に同時にスピーカーからでた音「ヤッホー」は、近い順に山にぶつかって跳ね返ってくる。
「ヤッホーヤッホーヤッヤッヤッホヤッホー」
防災大月で流れる文章を喋っている間にやまびこが返ってきて互いに音を打ち消し合い、聞きにくくなるのだそうです。
設置場所を集落の外れに持っていき、1方向に向けて音を発するようにすれば問題の解決になると思いますが、距離が遠くなる場所がでてくるため、スピーカーの音量を大きくする必要が出てくる。
すぐ近くの家では相当大きな音がするようになるだろう。
防災無線の整備には、慎重な設計と地域住民の理解が必要だという事がわかりました。
又、必要もけっこうかかります。最近、東中の近くに整備した時は180万円かかったそうです。

音量の調節だけで済む場合はすぐに対応ができますが、移設、新設には先ほども書きましたが地域住民の理解が必要になるため地区の代表の方(区長等)をとおして、話を持っていった方が良いそうです。
posted by nobuさん at 05:14| Comment(2) | 皆さんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする