小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2017年06月20日

「合計特殊出生率という切り口で総合戦略の進捗・自主防災組織の充実強化の支援」について

昨日、来週月曜に行われる一般質問の発言通告書を提出してきました。
平成 29 年第 2回(6月) 市議会定例発言通告書一覧表

今回は5人の議員が登壇します。
今回の私の質問は大きく分けて2つです。

1つ目は、2040年の合計特殊出生率を1.8に、人口を19000人という目標を掲げ、その目標の達成に向けて作成した27年から31年までを計画期間とする「大月市まち・ひと・しごと創生総合戦略」が3年目を迎えた事から今回は本市の大きな課題である合計特殊出生率に絞り進捗状況をお聞きし、改善すべき点があるのかないのか、更に、効果の検証をする仕組みがどうなっているのかについて質問します。

2つ目は自主防災組織の充実強化の支援について質問します。
私が住んでいる北天神1丁目では今年から防災委員会が立ち上がり、自主防災組織の立ち上げを目指し話し合いを開始しました。
第1回目の話し合いは4月29日の側溝の一斉清掃の後、自地域の高齢者を支える立場になるであろう20代〜50代の方に声をかけ8名の参加者で行われました。
8月の天満宮祭と防災の日に何をやろうか?という話がメインになりましたが、7月に再度話し合う事を決めて終了しました。次回は有効に機能する自主防災組織の立ち上げを目指した話し合いを行いたいのですが、何を話し合うのか、何から話し合うべきか、等アドバイスを頂ける人がいないかと考えました。私はそこに行政の支援が入ってもいいのではないかと考え、出前講座のメニューの内容について質問し、行政の中に有効に機能する自主防災組織立ち上げの支援をするメニューを作ってはどうかと考えました。

一般質問は来週26日の月曜日です。
お時間がありましたら傍聴にお越しください!
posted by nobuさん at 17:16| Comment(0) | 一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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