小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2016年08月18日

第8回議会基本条例調査特別委員会 「前文」・「目的」

昨日は午前中、議会基本条例調査特別委員会が開催され、「前文」と「目的」について話し合い、委員会としておおよその合意形成が出来ました。

市民の方が読んでも解るような文章にしようと話し合いましたが、いかがでしょうか?
感想などをお寄せいただければと思います。

前文(案)
地方分権一括法の制定により、地方議会の権限が及ばない中央政府の事務であった機関委任事務が廃止され、地方自治体の全ての事務に対して議会の審議権、議決権、調査権、検査権が及ぶなど、その権限が強化された結果、議会の役割や責任も大きくなった。
二元代表制の一翼を担う合議制の機関として議会は、独任制の首長と相互の抑制と均衡を図りながら、自治体の自立に対応できるよう自らを改革していく事が求められている。
このような中で議会は、市民が積極的に参加したくなるような信頼ある開かれた議会づくりを推進し、市民との活発な意見交換を図り、そこで得られた意見を大切に、議員同士の自由かっ達な議論の中から、論点や課題を明らかにし、意見を集約していかなくてはならない。そして、「市民生活の向上」という価値観を基に、より適切に政策を決定するとともに、その執行を監視し、さらには、政策立案や政策提言を積極的に行っていかなければならないのである。
大月市議会はこのような認識のもと努力を重ね市民の多様な意見を反映しうる議会を作り、市民の負託にこたえるべく「未来への安心」、「快適で活力ある地域の創造」を目指し、この条例を制定する。

目的(案)
この条例は、議会運営並びに議員と議会の活動原則に関する基本的事項を定め、議員の資質及び議会の機能を高めることにより、市民から託された責任をもって、市民と共に、市制発展及び市民生活の向上に寄与することを目的とする。
posted by nobuさん at 13:28| Comment(0) | 議会基本条例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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