小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2016年04月04日

桃の里マラソン・萬屋醸造店

昨日は午前中、桃の里マラソン、午後は来山会のブロック(地域)研修に参加してきました。
昨年は選挙もありマラソン大会に参加できませんでしたが、今年の走りはじめは恒例の桃の里マラソンを選びました。お弁当、トン汁がついていてお得感があり、何しろ大月から近いというのがいいですね。
IMG_1014[1].JPG
桃の花も咲き始めていて最高のロケーションの中をスタート、序盤は若干の下りですが6キロ過ぎから12キロ位までは登り坂が続き桃の花を楽しむ余裕もありませんでしたが、下り坂になると桃の花を楽しむ余裕が出て来て非常に気持ちが良いです。
現地では親子3.5キロに出る数組の知り合いに会いましたが大月からも参加している親子もいました。
親子でマラソン大会に出る事は親にしても子供にしても運動を始める良いキッカケになると思います。
マラソンを走った後はすぐ来山会のブロック研修で春鶯囀を作っている富士川町の萬屋醸造店に向かいました。
来山会峡南ブロック研修1.JPG
萬屋醸造店の大きな特徴は富士川町や身延町の契約農家に酒米を作ってもらっている事です。使用しているコメの70%は県内産だそうです。
又、精米も自社で行い、精米後の水分量の調整も納得するまで行っているそうです、ちなみに県内の造り酒屋でも2社ほどしか精米機を持っていないそうです。
大月市でも大月短大の企画で地域の酒米を使って笹一酒造さんで「ツキタン」というお酒を造っています。この酒米づくりが盛んに行なわれるようになれば地域ブランドとして積極的にPRできるようになると感じました。
お酒の味を決めるのは、米の種類や出来、精米歩合、麹、水など、実に多くの要素があります。そのコーディネートをする杜氏さんの役割ってものすごく大変なものなのだと感じました。
posted by nobuさん at 07:53| Comment(0) | 来山会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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