小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2015年08月17日

参加者募集!!第1回政策サポーター会議「地域包括ケアシステムを考える」

私たちの老後の生活は誰が守ってくれるんでしょうか?
もし、介護が必要な体になってしまったなら・・・・
もし、痴呆症になってしまったなら・・・・
そしてもし、結婚せず子供がいなかったなら・・・・

皆さんは、自分が介護を必要とする体になってしまった時、何処で暮らしたいですか?
私は、自宅で暮らし続けたいと思います。
厚生労働省のHPをみると国民の7割以上が在宅介護を希望しているという数値も出ています。

大月市の高齢者(65才以上)の一人暮らし世帯数は、388世帯(平成2年)の約2.7倍、1046世帯にまで増加しています。
この方達には子供がいるんでしょうか?
もし、具合が悪くなった時、誰か面倒を見てあげる人がいるんでしょうか?

さてこの問題に対応する為に、厚生労働省では、2025年(平成37年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています。
では地域包括ケアシステムとは助け合うシステムのことですが、「公助」「共助」「自助」「互助」の4つの側面に分類する事が出来ます
「公助」は税による公の負担による助け
「共助」は介護保険などリスクを共有する仲間(被保険者)の負担による助け
「自助」には「自分のことを自分でする」ことに加え、市場サービスの購入も含まれる。
これに対し、「互助」は相互に支え合っているという意味で「共助」と共通点があるが、費用負担が制度的に裏付けられていない自発的な助け。
であるとされています。

大月市では少子高齢化が激しく、人口減少にも歯止めがかかりません。
その一つの要因は将来への不安であるのかもしれません。
この不安や不満を一つ一つ丁寧に払拭する必要があります。
充分な財源を期待する事はできない今、地域包括ケアシステムを有効に機能させる為に私たちにできる事、それは「互助」であると思います。
皆で地域包括ケアシステムについて学び考えてみる必要があるのではないでしょうか?
そこで今回、山梨県長寿社会課の職員の方にお越し頂き、第1回政策サポーター会議を開催し、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせる「地域包括ケアシステム」の構築に向けた県の取り組みの全体像について学び、大月市においてどのような取り組みが必要なのかを皆で考えてみたいと思います。

皆さんのご参加を心よりお願い致します。

第1回政策サポーター会議「地域包括ケアシステムを考える」
日時:平成27年8月28日(金)19:00〜21:00
場所:大月区民会館2F
参加費:¥200円(会場費、飲み物代)
会場設営及び資料作成数の都合により申し込みをお願い致します。
申込先:小林信保 e-mail (country@opal.plala.or.jp)
tel 090-3095-0104
fax 0554-23-0150


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第2回SmileCafe開催のご案内
お茶を飲みながら「小林信保に聞きたい事」や「小林信保に言いたい事」などを気軽に何でも話す機会です。
日時:27年8月21日(金)18:30〜20:00
場所:月カフェ
参加費:不用ですが、各自の御茶代はご負担下さい。
(予約不要、途中参加・途中退席も可能です。)

posted by nobuさん at 06:40| Comment(0) | 医療・介護・福祉・保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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