小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2015年03月18日

来山会 定例研究会「第1回 らいざん・ラボ」

昨晩は、県立図書館で来山会の新たな試みである毎月の定例研究会「らいざん・ラボ」を開催しました。毎月1,2名のメンバーが講師となり各自が取り組んだ自治体の課題に対する事例発表を行いメンバーと情報共有しさらに研究するという企画です。
メンバーそれぞれが各自治体の解題を改善する為に研究した内容ですので、他のメンバーは各自の自治体に置き換え、他のメンバーの考えを聞きながら検討する事ができるようになります。
昨晩は私と笛吹市議会の志村直毅議員が発表者でした。

私は厚生労働省が示している病院の経営状況の指標がありその使い方と不妊治療費助成制度についてプレゼンを行いました。
昨日の参加者は笛吹市、山梨市、甲州市の議員で、自治体で病院を抱えていないのであまり参考にならないという状況でした。
不妊治療については国の考え方県内の助成の状況一覧を示し、説明を行いました。
不妊治療は県の助成とそれに上乗せして各自治体が助成を行っていますが、同じ申請を県と市に別々にしなくてはならない事は、二重行政の弊害であると言えるのではないか?という切り口でのプレゼンをさせて頂きました。

笛吹市議会の志村直毅議員は、県内で起きている、医療費助成窓口無料化の助成対象を競うように拡大していく事は人口減少社会の中において、本当にすべき事なのか?という切り口のプレゼンでした。

定例研究会では基礎自治体の議員と県議会議員がいるという来山会の長所を活かし、県や単独の自治体ではできない議論や行動を積極的に行っていきたいと思っております。

定例研究会は毎月第3火曜日に開催で一般の方にも公開して行きますので皆さんも参加してみてはいかがでしょうか?昨晩は大月市から2名、群馬県から1名の方に参加を頂きました。
posted by nobuさん at 09:21| Comment(0) | 来山会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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