小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2015年02月21日

未来の山梨を拓く為に超党派の議員の集まりは何をすべきなのでしょうか?

先日、未来の山梨を拓く議員の会(来山会)に公職研という編集社が発刊している『地方自治職員研修』5月号への寄稿依頼がきました。
主に自治体の職員の方や議会人が対象で、地方自治体をとりまく情勢や実務・理論を取り上げる雑誌です。その中に、地方議会による議会改革や議員個人・議員グループでの議会・地方政治を盛り上げる活動について取り上げているコーナーがあり、そこに私達、来山会の活動を紹介するものです。

私も原稿の一部を書かせて頂く事になると思いますので、来山会の活動について頭の中を整理しようと思います。

未来の山梨を拓く為に超党派の議員の集まりは何をすべきなのでしょうか?

そもそも山梨県を拓くって何?

経済を発展させること?
出生率を上げること?
交流人口を増やすこと?
安心して暮らせる環境を作ること?
住民満足度をあげること?
山梨県が持続可能なコミュニティーになること?・・・・・

来山会がやるべきことってなに?

来山会の特長は複数地域の県会議員と複数地域の市町村議会議員が山梨の事を議論する事ができること

二重行政の弊害ってあるの?

例えば医療?
県立病院と市立病院ってどんな役割分担をしているの?
県が持つ意味、市が持つ意味を考える必要はあるのでは?
こんな議論はだれがするの?

たとえば少子化対策?
不妊治療費に対し山梨県も市町村も補助金を出している。何で2回も申請しなくてはならないの?
県と市が別々で補助を出す意義を考える必要があるのでは?
こんな議論はだれがするの?

こんな議論の結果、山梨県にも各市町村にも明らかなメリットがあると結論が出たなら、
来山会のメンバーが、各議会で一斉に行動を起こす事で何かを変える事ができるようになるんじゃないかな。

来山会にしか出来ない議論、発信、行動
その論点を見つける事が必要なんでしょうね。

posted by nobuさん at 14:44| Comment(0) | 来山会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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