小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2014年12月08日

第32回NTT山梨フレッツCUP山梨県綱引選手権大会

昨日は、毎年恒例、来山会メンバーで第32回NTT山梨フレッツCUP山梨県綱引選手権大会・山梨県子ども綱引大会綱引きに参加してきました。
参加したのは「わっしょい引っ張り隊」という初級の男性3名、女性3名の混合チームの部門です。
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綱引きは、大月のふれあいスポーツ祭りで何回か経験してはいましたが、こんなに真剣に取り組んだのは初めてです。
そして真剣になればなるほど面白さが分かってくるスポーツだと感じました。
朝、緑が丘体育館に着くとすでに練習をしているチームがありましたがそのすさまじい迫力は思わず笑いが出てしまうほどでした。
何しろ綱がピーンとまっすぐになりどちらも全く動きません。しばらくして疲れが出始めたチームの方が引かれはじめる。その間約1分か2分程度だと思います。
私達もその合間に綱をお借りし、少しだけ引いてみてイメージを掴みました。
教えてもらったのは、綱に対して体を垂直の体制を維持する事、横を向いては行けないそうです。そして体の軸をまっすぐにして胸をはり、綱を右脇にしっかりと抱え、後ろに倒れ込むという事です。
そして試合に臨み、午前中の予選リーグは2勝1敗で2位通過。
午後の決勝トーナメントでは1回線を突破しベスト4に進出。
準決勝では持久戦になる事を予測していたら一気に引かれてしまいました。
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試合をやりながら気が付いた事は、これまでの癖でとういか思い込みで綱を握るのは右手が後ろ左手が前でしたが逆の右手が前、左手が後ろの方が体を垂直に保ちやすい事です。
こうする事で両足の力と体軸で綱を引く事ができたきがします。
後は練習して体の倒れ込む角度を深くできるかどうかです。
来年が楽しみになりました。
posted by nobuさん at 17:31| Comment(0) | 来山会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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