小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2017年05月31日

第10回大月市秀麗富嶽十二景山登り「九鬼山」

5月27日(土)第10回目の大月市秀麗富嶽十二景の「九鬼山」に登ってきました。
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朝7:30 駒橋の厄王山を出発
鮮やかな新緑に囲まれ木陰の中を進みます。
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「ふたりしずか」というそうです。
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厄王権現石碑というのかな?
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御前山からの景色 幡野〜小沢〜朝日小沢がみえますね。
富士山は雲の中 残念!
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ヤマツツジ
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前日の雨で道がぬかるんでいたり、こんな急傾斜もあり結構ハード!!
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九鬼山頂に到着 富士山が見えました!!
ここで昼食です。
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下り出してしばらくすると天狗岩という看板がありちょっと脇道を進むと都留の街と富士山が現れます。
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すみれ?(せいしきな名前がわかりません。)
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途中「沢井沢ノ頭」という看板があった時におしえてもらったのですが、「頭」という文字の前に「ノ」が付く場合は「アタマ」と読むのだそうです。ですから「さわいざわのあたま」と読むのだろうと・・・
じゃあ「井の頭公園」は「いのあたまこうえん」?
なんか変だなぁ・・・


結構ハードな行程(駒橋町 厄王山神社(AM7:30)〜厄王山奥の院〜御前山〜菊花山分岐〜馬立山〜札金峠〜九鬼山〜分岐〜田野倉駅(PM2:45))でしたが全員無事に帰ってくることができました。
次回は10月頃に「百蔵山と扇山」に登ると思います。
皆さん、一緒に登りませんか?

posted by nobuさん at 10:06| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

小樽合宿・木村塾 「地-域活性プロデューサー人財塾」

5月20〜21日、小樽合宿・木村塾 2017年5月期「地-域活性プロデューサー人財塾」に参加してきました。

私の隣は土屋和也君、行きも帰りも別行動ですが、決して仲が悪いわけではありません。
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講師は、木村俊昭氏
【プロフィール】
東京農業大学教授・内閣官房シティーマネージャー(自治体 特別参与)
北海道出身。小樽市産業振興課長・産業港湾部副参事、内閣企画官、農林水産省大臣官房企画官 等を経て現在は東京農業大学教授、内閣官房シティーマネージャー、総合政策アドバイザー等として大学講義の他国内外において年間120超の地域で講演・現地アドバイス等を実践中
著書「地方創生 成功の方程式―できる化・みえる化・しくみ化」他多数

今回の研修の目的ℍは、プレゼン力、事業構想力、実現力、引き出し力を研き、コミュニティ リーダー役・プロデューサー役の大切な視点を学ぶ事です。
今の私に足りない事は、事業構想力・実現力・プレゼン力であると感じていますのでこれらの力をつけて「できない」を「できる」に変えられるようになりたいと思います。

まずは、自分の整理です。やるべき事の優先順位を付けました。
今後、取り組むべき事は沢山ありますが、まずは、自分のやるべき事を次の5つ(A〜E)の視点でピックアップしました。

私がピックアップしたのは次の通りです
A五感六育
K皆のやる気のアップ
M子供の責任感を持たせる

B仕事の時間
@議会基本条例作り
Aマニフェスト作り
B議会のインターネット配信
J病院部会 
Lアパート作り
N選挙対策

Cライフワーク
C釣り
Dマラソン

Dパートナー
E畑仕事
I仲良く・聞く

E自己研鑽
F積極性を付ける
G文章をわかりやすく書く 伝える
H言葉のかけ方・話しの聞き方

以上を重要性と緊急度を軸としたグラフに書き込みました。
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❷プレゼンのポイントについて
プレゼンをうまくするには、次のポイントに注意する事だそうです。
@ シンプルにする事
A 感情を込める事
B 意外性を持たせる事
C 具体性を持たせる事
D 信頼性を付ける事
D ストーリー性をつける事


❸事業構想力・実現力について
地域の産業をおこす上で大切な事は、地域を五感(見る、聞く、嗅ぐ、触る、味わう)で感じ調査し六育(知育・食育・遊育・木育・健育・職育)で事業を考える事が必要だそうです。そして、事業をおこす時には情報を共有し、役割を分担し、出番を創出する事が必要だそうです。
役割の分担はしていますが、とかくやらされ感がつきまとい言われた事をこなす傾向になりがちですが、出番を演出し遣り甲斐を感じてもらうような設えが必要だと感じました。
人はそれぞれ持っている能力が違います。年齢、性別、職業、趣味、経験などを要因に得意な事と苦手な事があります。この能力を有効に発揮できる仕組みを作る事が大切です。

今回、事業を考える時に使ったのが下記の表です。
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テーマを設定し@あるべき姿を作り上げる為に必要な事を整理していくのですが、A現状を整理し、具体的な数値目標を設定し、何を何時迄にいくら使って取り組むのかを書き込みます。
今回、私は大月市の持つ東京に近い、富士山への通過点、ふるさと教育を推進している、中学生の職業体験を受け入れる企業が多くリスト化されている、ウェルネスツーリズム事業を行っている事を資源として、教育と観光を掛け合わせた体験型観光の事業化について考えてみました。

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この図表で発表をしました。
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今まで考えたリアルキッザニア大月を膨らませてみましたが、産業と呼べるほどの収益があがるのかという厳しい指摘を頂きました。
健康になる為の長期滞在が出来るように考えてみた方がいいという指摘も頂きました。

今回は、事業構想を考えて実現するために必要な事は何か?を学んだのですが、枠割分担、出番の創出の大切さをしりました。
人がやる気になるような設え、話し合いの時には時間に縛られずはグダグダと、言った事に責任を持たなくても良いなどという常識では考えられない手法もあるという事を知りました。
何かの機会に取り入れてみたいと思います。

今回の参加者は自治体職員 地方議員、NPO代表等で違った視点で様々な発言があり刺激を受けました。
自治体職員の愚痴や本音を聞けたことも面白かったです。



posted by nobuさん at 15:42| Comment(0) | 研修報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

「障がい者就労支援事業」と「桑の葉茶」 「障がい者就労支援事業」と「桑の葉茶」

一昨日は、来山会の研修で市川三郷町で障がい者就労支援事業を行っている「NPO法人 きりあ」の視察をさせて頂きました。
19才から87才という広い年齢層の方々が作業をしていました。
 働いている18人すべてを送迎しているそうですが、一番遠くは甲斐市で送迎だけでも朝夕2時間くらいかかりそうです。
高齢で歩く事や力仕事が苦手な人を若い人が補ってあげたり、互いに助け合うという微笑ましい光景を見る事が出来ました。
今日の作業は封筒の袋詰めと方眼紙の仕分けでしたが、焼きそば等の食料品の製造販売も行っているということでした。
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この「きりあ」さんは、障がいにより企業などに就職する事が困難な下記の方に対し、雇用契約を結ばずに働く場所を提供する就労支援の為の施設です。
現在の給与は時給にすると180円程度、月にすると約17000円、就労支援B型の報酬の平均は14190円(平成24年)ですので、働きやすい環境であるという事が分かりますが、更に2万円に上げる事を目標にしているそうです。
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午後からはで桑の葉を使ったお茶の製造販売を行っている「クワのさと」の視察をさせて頂きました。2008年、創業した頃は生産量が500キロでしたが2015年には15トンにまで増えているそうですが。やっと損益分岐点を超える目途がたった段階だそうです。
しかし、今の工場では生産量が増やせない為に新しい工場の建設も考えているそうです。
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桑の葉は古くから漢方薬として使われていたそうですが、近年、科学的な研究からカルシウムや鉄分、亜鉛、GABA、有用ポリフェノールなどを含むだけでなく、桑にしか含まれない特有成分も発見され健康野菜として注目されているそうです。血糖値の上昇を抑え、糖尿病の改善、血液をサラサラにするなど、生活習慣病の改善が見込まれるようです。
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過去には大月市でもたくさん見られた「桑の葉」を活用した新たなビジネスモデルを発見したわけですが、農地中間管理機構を活用し農地を借り受け耕作放棄地対策としても大きな効果をあげている事を見ても大きな可能性を感じる機会となりました。
posted by nobuさん at 07:04| Comment(0) | 来山会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

鬼の杖 好評販売中

大月桃太郎伝説にちなんだ「新みやげ“鬼の杖”」の販売が好調です。

大月市周辺地域には猿(猿橋)、鳥(鳥沢)、犬(上野原市犬目)、岩殿山(赤鬼が住んでいた?)九鬼山(青鬼が住んでいた?)、百蔵山(モモ)や鬼が住んでいた洞窟、岩殿山の赤鬼が投げた杖等、桃太郎伝説にちなんだ多く地名や遺跡が残っています。

そう 大月市こそが桃太郎伝説の発祥の地だったんです。(きっぱり)

今回発売された「新みやげ“鬼の杖”」は石動地区に今もなお残る「石の杖」をモチーフに作られた新たなお菓子です。(大月駅前の観光協会で販売中)

まずはこの動画見てみてください!


場所はここ!
遺跡鬼の杖.png桃太郎オブジェ.png

皆さんも見に行ってみてはいかがでしょうか?
勿論 「鬼の杖」もお買い求めくださいね〜!
posted by nobuさん at 08:19| Comment(0) | 桃太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする