小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2016年09月26日

東小の「安全な組み体操」を目指して

昨日は、大月西小学校、強瀬小学校、大月東小学校が統合して初めての運動会にいってきました。
グランドには、ところ狭しと地域の方々や父兄が集まり活気のある運動会だったと思います。
今回の運動会で目立ったのは先生方が来ていたシャツ。
赤、青、黄、緑のブロックの色と白と黒の6色?だったかな。
背中には校歌の3番にでて来る「かくあらまほし」という言葉。こうあってほしい!という意味だそうです。
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私の運動会の楽しみの一つは組み体操なんです。
私の娘と息子が東小にお世話になって初めて見た組み体操は、当時の私に大きな感動を与えてくれました。PTA会長をやらせて頂いた時の卒業式の挨拶では組み体操をやっている子供たちの成長した姿に喜びを覚えた事ともう一つは事故にも繋がりかねない組み体操を懸命に指導して下さる先生方への感謝の気持ちをお伝えさせて頂きました。
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しかし、今、全国各地で組み体操を止めてしまう学校が増えています。
安全な組み体操を指導する事が困難だと判断すれば止めてしまうという選択も勿論、否定できません。
昨日の東小学校の組み体操では、その安全の確保の為に保護者が児童の近くで見守っていました。
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児童の安全を先生に任せっきりにせず保護者も加わり運動会を作り上げている新しい試みは素晴らしいと思います。
私は、この新たな試みの持つ意義を保護者が理解する必要性を感じました。

今、「安全な組み体操」を目指そうという議論が始まっています。「保護者と一緒に安全な組み体操」を作って行こうとする東小の取組みの今後に注目をしていこうと思います。
posted by nobuさん at 07:33| Comment(0) | 教育・保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

28年9月議会 一般質問をしました。【総合計画と行政評価システムについて】

昨日は9月議会の一般質問でした。
9月の後半に総合計画策定市民会議の第1回目を開催し29年度中の完成を目指し話し合いが始まる第7次総合計画。
私は「総合計画を核とした機能する行政評価の確立を目指して」質問をさせて頂きました。
今回は
今回、具体的に提案した事は
総合計画策定について
@ 市民会議の役割を明確にして何を議論してもらいどんな意見や提案は欲しいのかを明確にする事(先進事例:三鷹市パートナーシップ協定)
A 会議の開始時に適切な情報を提供し理解してもらえるよう説明する事(第6次総合計画の検証結果、公共施設白書、人口ビジョン、地方創生総合戦略)
B 総合計画の基本目標の設定の見直し
C 計画期間を現状の10年から市長任期の4年の倍数である8年に変更
D 総合計画に記載した事業は必ず実行するというルールを作る事(多治見市)
E 実施計画の策定方法をルール化する事(所沢市)
F 行政改革大綱を総合計画に組み込む事
G 事務事業評価シート(行政評価シート)の見直し

今回は触れる事が出来ませんでしたが、事務事業の評価の手法についても検証、改善する必要があります。

さて今回の質問では、「基本目標についてはわかり易くするために、考慮し議論してきたい。
と答弁を頂きました。
又、第一回目の市民会議では、「総合計画とは」「総合計画の活用」「総合計画の内容」
「市民アンケート結果」「人口ビジョン、大月市まち・ひと・しごと創生総合戦略との関係」についての説明を行う予定であるそうです。
又、中長期財政見通しと公共施設等総合管理計画の情報や第6次総合計画の進捗状況や分析結果を情報提供して頂けるとの事でした。
これからは、この膨大な情報をどのように提供するかが大切であると思います。
第6次総合計画の検証については、進捗状況の説明に加え、本市のどの問題を解決するためにどんな取り組みを行っていてどんな成果が上がっているのは。という説明をしてほしいと思います。すべての事業の説明をする時間は無いと思いますので説明しなくてはいけない事業を選定しなくてはなりません。その選定も大きなポイントになると思います。
事務事業評価シートについては実際の行政評価の手法にずれがあるために行政評価実施要綱の見直しを行うという答弁を頂きました。
現行の簡易的な事務事業評価シートの改善にむけて議論をして頂きたいとおもいます。
総合計画の策定終了時には新たな行政評価システムが出来上がるように今後もしっかりと提案していこうと思います。
posted by nobuさん at 08:44| Comment(0) | 一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

「総合計画を核とした有効に機能する行政評価システムを目指して」 9月20日 一般質問します。 

9月20日に行われる9月議会の一般質問の発言通告書
が公開されました。
会派の代表質問が4人と個人質問が3人、合計7人の議員が登壇します。
私は、代表質問の後、5番目の登壇予定です。(午後2時過ぎになると思います。)

【今回の質問の意図】
今年、大月市では第6次総合計画及び第4次行政改革大綱の計画期間が終了します。
本来であれば昨年から総合計画の策定を開始して今年度中に総合計画を作る予定でした。
しかし、企画財政課では昨年、人口ビジョンや総合戦略の策定に追われ計画策定が1年間延びてしまい、この9月後半にやっと総合計画の策定の市民会議を開催する予定となりました。本市の最上位計画である総合計画は非常に重要な役割を担うべき計画です。
しかし、現状では机の片隅に追いやられている存在になっているように思えてなりません。
私は、総合計画を核とした有効に機能する行政評価システムを作り上げるべきであると思います。
現在は総合計画に指標が示されている116の施策のみを事後評価シートを使い行政評価を行っています。私は全ての事業に計画書が有る事が当たり前であると考えていますので若手職員が計画書を作る際に注意しなくてはならないポイントをチェックできる事務事業評価シートを作り、その評価シートの内、議会が市民に知らせるべきと判断した事務事業評価シートは公開し、さらにその内から10程度の事務事業について公開で事業仕分けを行うべきであると思います。
しかし、職員自らが事務事業評価を外部に公開する事の必要性を認識して外部評価の1つの手法である事業仕分けに移行していって欲しいと思います。
posted by nobuさん at 06:06| Comment(0) | 一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

一般質問 準備中!「長期計画を基にした機能する行政評価制度の確立を目指して」


地方自治体には様々な長期的計画があります。
その中で最上位に位置づけられるのが総合計画です。
大月市の第6次総合計画の計画期間は平成28年までなので本来であれば29年度を初年度とする総合計画を策定するべきでありましたが、人口ビジョンや総合戦略の策定に追われて総合計画策定に手が付けられなかった事もあり、現在、平成30年を初年度とする第7次総合計画を28年度〜29年度の2年間をかけて策定を開始する所です。(26年度ももう半年が経過していて遅すぎです!)
私は9月議会で総合計画のあり方や策定の手法について質問をしようと準備をしていますが、もう一つの長期的な計画である、「大月市行政改革大綱」の計画期間も28年までなのです.
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どちらも、計画を策定し、毎年進捗状況をチェックして事業の改善を目指す事を目的とするものなのですが、観光ボランティアの推進や大月短大の将来構想の策定、市長と市民の対話集会の実施、市HPの閲覧者数、会議の公募委員の推進、社会教育施設の民間委託の推進など、同様の目的を掲げた同様のチェックを2回も行っている事が見えてきました。無駄な事をしていると思います。
(総合計画の指標を基にした事務事業評価表行政改革大綱の事業実施計画シート

第6次総合計画には「目指すべきまちの姿」「目指すべき行政の姿」を作るために様々な目標をたてています。行政改革大綱はこの「目指すべき行政の姿」を作るための計画であると思います。
総合計画の中に行政改革大綱のエッセンスを盛り込み一つの計画にしてしまうべきであると思いました。
9月議会では、総合計画と行政改革大綱という長期的な計画と事務事業評価シートに書くべきである事は何なのか?その事務事業の評価の方法は?などの行政評価制度全体について質問をしようと思います。
通告は12日まで、一般質問は20日、十分に時間をかけて質問を練っていきます。

posted by nobuさん at 11:52| Comment(0) | 一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする