小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2015年12月31日

SMILE REPORT vol.13

2015年 最後のブログでは来年(2016年)から配布を始める「SMILE REPORTvol.13]をひと足早くネットで公開致します。

表紙は河口湖マラソンの写真です。
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第2面は12月議会で行った一般質問についてです。
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第3面は研修報告・活動報告です。
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第4面は活動日誌・参加案内です。
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posted by nobuさん at 16:02| Comment(0) | スマイルレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

第6回スマイルカフェ「バリアフリー新法」

12月25日(金)クリスマスの晩でしたが大月駅前の月Caféにて第6回スマイルカフェを開催しました。
昨日は、体に障害を抱える男性の参加があり健常者には気づかない改善点の提案を頂きました。
写真を持って来て現状を示し、実体験をもとに話してくれるので非常に説得力があり、私達には気づかない様々なバリア(障害)が存在しているという事を気づかせてくれました。
私達には小さな段差としか感じられない段差、階段を登り切った場所の手すりの長さ等です。
その男性はこんな事を言っていました。

「何かないと対応してくれない。」
「何処に話していいのかが分からない。」
「時間がかかる事も、もしかすれば出来ない事がある事も解っている。」
「でも声に出さないと改善していかない。」

そして話の中に出て来た「バイアフリー新法」
社会の中、全てに段差をなくす事は不可能でしょう。しかし段差をなくさなくてならない場所、無くすように努めなくてはならない場所があるはずです。
調べてみると、2000u以内の駅は特定建築物とされ利用円滑化誘導基準の中で
建築設計上「床はなるべく段差を設けない」という注意点を設定しているようです。
という事は新築や増改築などの設計をする上で段差は無いように注意する事という事であります。
更にもう一つ気づいた点は、利用円滑化基準(特定建築物では努力義務)の中に「トイレの一部に車椅子用のトイレがひとつはある」としている点です。
この事は、トイレがある事を前提とした基準です。しかし、JRは鳥沢駅にトイレを設置しない方針であるという現実があります。
地方創生を声高に叫んでいる時代ですから法を見直す必要があると思います。
各方面に話をしてみる価値はあると思います。
posted by nobuさん at 07:56| Comment(0) | Smile Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

一般質問をユーチューブで公開する事になりました。

12月18日、議会の最終日の全員協議会において一般質問をユーチューブで配信する事と議会情報をFECEBOOKで発信する事が決まりました。
1期目の選挙の際、「インターネットを活用した議会・委員会の積極的公開」を政策の1つに掲げて以来、4年半やっと実現にこぎつけました。本当にやっとという感じです。
このインターネットを活用した情報発信を議会だより編集委員会が担当する事から名称も大月市議会広報委員会と改める事も決定しました。
名称変更については条例を改める必要があるため3月議会で対応する事になると思います。
今まで、一般質問は、CATVによる生放送と当日の夜の1回の録画放送をしていましたが、CATVに加入していない世帯は見る事が出来ませんでした。
今後は、スマホやタブレットを持っている方やパソコンがインターネットに接続されている方が見る事ができるようになります。
又、見たい時に見る事ができる事も大きなメリットの1つです。Facebookを活用し動画の公開の情報も発信します。多くの皆さんにご覧頂きたいと思います。
とはいえ、テレビの視聴率と一緒で、つまらない番組を見る人は少ないはずです、質問の質を高めていく事こそが一番大切な事であると思っています。

posted by nobuさん at 14:11| Comment(0) | 議会改革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

世帯所得と出生率

平成17年の国民生活白書「子育て世代の意識と生活」の中で
「子育て世代の所得と結婚・出生行動」について、このように考察しています。

「子育てに最低限の所得は必要だが、子どもの数と所得の関係は不明確」

それでは、所得は出産行動にどう影響しているのだろうか。世帯収入と子どもの数との関係を見るために、ほぼ子どもを産み終わったと考えられる、妻の年齢が40〜49歳の世帯を見てみよう(第2−1−9図)。まず、年収が400万円以上の世帯について見ると、子どもの数と年収との間に明確な相関は見られず、1,000万円以上の層ではむしろ子どものいない世帯あるいは子ども一人の世帯の割合が高くなっている。こうしたことから、多くの子どもを育てるために必ずしも所得が高くなければならない訳ではないと考えられる。

 他方、年収400万円未満の世帯において子どものいない世帯の割合が他の層よりも高い。つまり、一定の年収以上では必ずしも所得と子どもの数には明確な関係が見られていないが、一定の経済力を下回ると子どもを持つ経済的負担感が高まり、子どもを持ちにくくなると考えられる。 

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm02010006.html

そこで大月市の世帯の所得を調べてみました。

「世帯所得」が300万円に満たない世帯
http://shimz.me/datavis/mimanCity/

1番 大月市 45%(4580世帯)
都留市 45%(5790世帯)、
甲府市 45%(33180世帯)
北杜市 43%(7770世帯)
上野原市は40%(3840世帯)
一番低いのは富士河口湖町で35%です。

「世帯ごとの家計を主に支えるものの年収」が300万円に満たない世帯http://blogos.com/article/149666/

1番は大月市45.3%(4580世帯)
2番は北杜市42.6%(7770世帯)
   都留市42%(5790世帯)
   甲府市39.1%(33180世帯)
   上野原市39.1%(3840世帯)

「世帯の所得300万円」と「世帯ごとの家計を主に支えるものの年収」の世帯数の数値が同じであるにも関わらず割合が違う事は母数が違うのだろうとおもいますが、よく理解が出来ない部分もあります。しかし、どちらの数値も大月市が1番であるという事ですので、「子育てに最低限の所得は必要だ」だという前提にたてば、世帯所得の底上げが出生率の向上に繋がるという事になると思います。

大月版総合戦略のKPI(重要業績評価指標)の1つにすべきであると思います。
posted by nobuさん at 07:30| Comment(0) | 少子化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

はじめての上野原駅伝

昨日は大月走友会の選手として初めて上野原駅伝の4区3.2キロを走ってきました。
タイムは12分06秒、2キロ地点までは下りが多い事もあり、4分/キロを切る事を目標にしていたのでぎりぎり目標達成です。
大月走友会のチーム成績も前年の41位から28位にジャンプアップしたそうで、少しは貢献できたと思います
ちなみに大月市役所チームも参加していて抜きつ抜かれつのいい勝負でしたが14秒差で大月走友会が逃げ切りました。
大月駅伝以外の大会にでるのは初めてでしたが、運営の方法は大月の参考にできる部分があると感じました。
補欠が3人登録できる事、登録選手の変更の期限が明確に示されている事などは良い事であると思います。
又、レースが始まる前から帰りのバスが中継所に配置され走り終わった走者は次々に乗り込み一杯になるとゴールにむけて出発します。中継所にバスがある事でゴールに帰る時間が早くなりますし、何より雨の時の逃げ場所になりますし、着替えたりする事も出来るので非常に便利であると感じました。
大月駅伝の中継所にバスを停めておくスペースがあればできる事でありますので考えてみると、猿橋中(1〜2区)、東京ロキ(2〜3区)、浅川入口下路駐、オモレバス停上路駐、畑倉小学校とスペースはあると思いますが、バスの台数に限りがあるので全ての場所に十分な台数を確保する事はできませんが、改善の余地はあると思います。1月の大月駅伝の時に注意して観察してみようと思います。

posted by nobuさん at 08:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

日本三奇矯「猿橋」桂川清流下り

今年、大月市にも若者2名が移住して地域おこし協力隊員として大月のまちおこしの一端を担ってくれています。
昨日は、彼らの内の一人は大月の桂川という素晴らしい自然環境の中、ラフティングを中心に街を元気にしようと試みています。昨日はそのうちの一つの企画で猿橋の下の桂川の清流下りの可能性を皆で感じてみました。

皆さん、是非動画を見て感想を頂きたいです。(乗ってみたい。○○○円だったら乗ってみたい。etc)

協力隊の一人は地域の活性化とは経済の活性化以外にない。地域に雇用を生み出したいと力強く言ってくれています。
この猿橋の下での川下りも地域の人が主人公で行ってもらいたいと言っています。
地域の財産を地域の人で活用し雇用を生み出すにはどのような仕組みが適しているのでしょう?
posted by nobuさん at 08:17| Comment(0) | 大月のうみゃーもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

12月11日(金)一般質問に登壇します。

12月11日(金)に行われる12月議会の一般質問の通告書を提出してきました。
大月市のHPにも通告書一覧が掲載されています。
1問目の質問は、石井市長のエネルギーのふるさと構想について9月議会で取り上げた際、議論したバイオマス発電用のチップ用材として搬出が求められているC材やD材(曲り材、細材等)の搬出方法について、再度質問致します。仮に搬出できたとしても持続可能な手法であるかどうかについての視点で議論ができれば良いと思います。
2問目の質問は10月に策定された人口ビジョンについて、3問目は今後5年間の総合戦略の策定について質問します。
国の合計特殊出生率は1.31まで下がりましたがその後1.38まで回復し始めました。
同様に山梨県では1.41が1.45まで回復しました。
しかし大月市では1.24から1.21へと下がりつづけております。
大月市では人口ビジョンの中で2040年の目標を19000人と設定しました。
国立社会保障人口問題研究所の大月市の2040年の人口予測は15057人ですので、今後の政策で流出する人を減らし、移住転入する人を増やし、出生数を増やし予測値である15057人から4000人の人口を
増やす事を目指す事としました。
この目標設定は、国立社会保障人口問題研究所の推計をベースに、「2040(平成52)年に合計特殊出生率1.8 程度(国民希望出生率)」に上昇し、かつ、人口移動が段階的に収束し、2040(平成52)年に均衡した場合に達成できるというシュミレーションを選択し設定しました。
現在は、この目標達成に向けた総合戦略を作成している最中です。
この目標を達成する為の政策こそが大月市の将来の姿を変える事できる手段です。
この大切な総合戦略策定について議論をしたいと思います。

4問目は空き家対策について質問します。
大月市には多くの空き家が存在します。
一言に空き家と言っても空き家バンクに登録できる状態の空き家から手を加えなくては住むことが出来ない空き家、更に倒壊の危険がある空き家まで様々な種類の空き家があります。
今回は、空き家対策特別措置法が完全施行された事に対し大月市でも倒壊の危険性のある空き家に対し適切な処置ができるようにする事が必要であると考え質問します。
「特定空き家」として認定されると空き家の改良を指導する事が出来ますが従わない場合には代執行(建物の撤去)が可能になります。そしてその費用を持ち主に請求する事もできます。
この様な法改正に速やかに対応する為に注意しなくてはならない事も沢山あると思います。
積極的、且つ、注意を怠らず、所有者にも地域住民にも理解を求め、空き地の有効活用に結び付けていく事が必要であると思います。

今回は7名の議員が登壇します。
私は7人中5番目ですので予想では2時から3時頃の登壇になると思います。
大月市役所3F、議会事務局へお越し頂き氏名、住所、年齢を記入頂ければ傍聴ができます。
是非とも傍聴にお越しください。
posted by nobuさん at 06:45| Comment(0) | 一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする