小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2015年09月28日

第3回Smile Cafe 高齢者の足の確保

9月25日(金)18:30〜 第3回Smile Caféを開催しました。
参加者は4名、議会の仕組みについての質問に答えたり、今回の決算審査特別委員会で行われた議論について報告したりしましたが、バス通学の話になった時には、初狩小学校の1年生が35分をかけて歩いている事を教えて頂きました。
又、高齢者がどんどん増えて行く中で地域に住み続ける為には安心して利用できる足の確保が大切です。との意見も頂きました。すべてを行政に任せるのではなく、自分たちにできる事があれば協力もするので、その仕組みを考えて下さい。という意見です。
有り難い意見です。
このような意見を大切にくみ取り、丁寧に対応していかないと市民のやる気を削ぐ結果になってしまいます。
今、大月市の行政に足りないのはこの点かもしれません。
しかし、25日は午後から地域包括ケアシステムの構築に向けた地域づくりワーキングが開催され出席させて頂いたのですが、その話し合いの手法は今までの行政には無かった手法で、ある一つの事例に対し全ての参加者から提案を受け一つ一つの提案に対しコメントをし、更に質問をするなど参加者の気持ちを前向きにさせる話し合いが行われ参加者の意見をくみ取ろうとする姿勢を感じました。このような姿勢が行政の隅々まで浸透してくれば市民と行政の信頼関係が構築され協働も更に進んでいくと感じました。
地域の高齢者の足の確保については地域包括ケアシステムの構築に向けて中心的に考えなくてはならない問題として取り組んでいこうと思います。
昨日のワーキングの話し合いの中で知った事は、在宅で暮らし続ける事が困難になった高齢者が施設入所を待ち切れず、26年8月実績で最低でも100以上が市外の施設を求めて転出し施設に入所しているとう事です。
安心して暮し続ける事ができるという「将来への安心感」を作る事も人口減少対策に繋がるという事も自分の中で明確に整理出来ました。

posted by nobuさん at 08:24| Comment(0) | Smile Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

平成26年度の決算審査特別委員会に傍聴者

26年度の決算審査特別委員会が終了しました。
議員になって4年と2カ月、17回目の市議会定例会の中で初めて委員会に傍聴者がありました。
決算審査の初日は1名、二日目は10名弱、三日目は5名程度であったと思いますが、議会のチェックをしなくてはならないと考える市民が現れたという事ではないかと推測します。
理由はともあれ、議会の委員会に傍聴者が現れるという事は、議会に対し興味を持っていただいているという点で、良い事であると思います。
又、傍聴者がいるという事は議員にとっても、張り合いになり、議論も深まる事に繋がるのではないかと感じました。
傍聴にお越し下さった方からは、「女性議員の視点が必要だ」「いがいにみんな、真剣に議論をしているんですね。」との感想を頂きました。

さて今回、私は今年と来年の2年間をかけて総合計画を作成するこのタイミングを考えて、今、行っている事前評価、事後評価という行政評価をもっと機能させる為にという視点で、成果指標の設定の仕方を複数の課に対し質問をしました。
更に行政評価を総合計画に指標が書かれている116項目に絞るのではなく、各事務事業すべてにおいて作成するべきではないかとの意見をしました。
予算を削る為の事務事業評価ではなく、予算を有効に使う為の事務事業評価にする事が必要であると思います。
石井市長は人口減少対策について語る時、様々な取り組みが必要であると言います。私もそう思います。特効薬があるわけでは無いと思います。ですから、今行っている全ての事業を如何に有効な事業へと進化させていくのかという事が大切であると思います。一期目から継続してその為の仕組み作りを提案させて頂いておりますが、今後も行政のチェックがしやすくなり、更に一つ一つの事業が毎年どのように進化していくのかが見えるようにする為の行政評価シートを作成してもらい、しっかりとした視点で費用対効果を検証していかなくてはならないと考えています。

posted by nobuさん at 07:16| Comment(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

甲府市議会 決算審査特別委員会

午前中は27年9月議会、総務産業常任委員会に出席し、午後からは甲府市で行われている決算審査特別委員会の傍聴に行ってきました。
一般質問の傍聴にはいく事がありましたが、今回は大月市の決算審査特別委員会と比較する為の初めての委員会の傍聴です。更に決算審査で質問をする際に必要な新たな視点を見つけたいとも思っていました。
まず感じた事は、決算書の説明の仕方です。
例えば、今日の午前中の委員会での出来事ですが、補正予算説明資料の説明欄には、公共施設整備基金繰入金増と書いてありますが、何に使うかの説明は無く、質問をすると猿橋中学校のテニスコートの整備に使う事が分かりましたが、甲府市では説明欄の説明にすごく時間を費やしていると感じました。
大月市と甲府市の決算特別委員会の委員数は同じ14人ですが、審査期間予定は大月市が3日、甲府市は6日です。人口で約7.4倍、世帯数で約8.4倍ですので単純な比較はできませんが、大月市では良く、「説明欄につきましては記載の通りです。」というフレーズが出てきますが、このフレーズは無くして、事業内容の説明をするべきと思いました。
posted by nobuさん at 07:00| Comment(0) | 議会改革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

27年9月議会総務産業常任委員会

昨日は、10時から総務産業常任委員会でした。
議案は、27年度一般会計補正予算、簡易水道特別会計補正予算、訴えの提起の件です。
一般会計補正予算の内、総務産業常任委員会が今回、審査するのは消防本部、産業観光課、建設課、地域整備課、総務管理課、企画財政課の6課です。
大きなものは、7月の台風で被害を受けた、田無瀬の水路、浅川の林道、等の復旧工事です。
又、どんな災害が起こっても機能不全に陥らない為に国土強靭化地域計画策定、建築物の耐震化促進計画という物を委託し策定するそうです。
国土強靭化計画策定には専門家を含めた有識者会議を設置するそうですが、どのような有識者が入るかによって出来上がる計画も大きく異なります。慎重に選んで頂きたいと思います。
私は、国土強靭化計画は路網整備が中心となると言っていた事に関して、機能不全に陥らない為には鉄道も重要な要素となるので入れるべきではないか?と質問しました。答えは有識者からそのような意見が出れば取り入れる事にもなると思う。というような答弁でした。
計画を立てるときは委託、市民の代表を入れる、有識者をいれる、このような事が当たり前になっています。勿論、市民、有識者の意見は必要ですが、行政職員は日頃から市民の苦情を聞いたり、街の問題点の改善に取り組んでいるプロですから、計画策定に関しては町の問題点や課題を解りやすく説明したうえで十分な話し合いを行って欲しいと思います。
又、耐震化促進計画に関しては、耐震化の現状調査や目標設定が主な物になると思います。委託費は耐震化の現状調査に費用がかかるらしいですが、どのような調査を行うのかを聞いてみようと思います。もしかしたら行政職員でもできるのではないかと思います。


posted by nobuさん at 06:50| Comment(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

第18回耿玄社書展・学生書道展・耿玄社表彰式典

昨日、第18回耿玄社書展・学生書道展並びに耿玄社表彰式典に参加してきました。
IMG_0325[1].JPGIMG_0324[1].JPGIMG_0321[1].JPGIMG_0323[1].JPG
市民会館2F展示室には石門十三品拓本(漢中博物館)が展示され、3Fにはコンクールに出品された作品が展示されその中での表彰式でした。
受賞者は山梨県内に止まらず横浜や都内の方もおられ非常にレベルの高いコンクールであると感じました。特に条幅の部、半紙の部の中学生や高校生の作品は本当にこの学生たちが書いたのであろうかと思うほど素晴らしい作品が並んでいました。
書道と言えば小学2年生まで、しかも2級しかとっていない私が来賓の1人として挨拶をさせて頂いたのですが、自分は字が下手で様々な場面で字を書く時にいやな思いをしている事を伝え、字を上手く書ける事がいかに有り難い事であるという事を話させて頂きました。字が上手く書ける人ってかっこいいですよね。

posted by nobuさん at 06:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

27年9月議会で一般質問を行います。

9月14日(月)に行われる9月議会の一般質問の通告書を提出してきました。
大月市のHPにも通告書一覧が掲載されています。
今回の質問は、石井市長の3期目のスタートにあたり選挙で掲げたマニフェストについて及び先日の山日新聞に掲載された大月駅北口への商業施設について質問を致します。
(石井市長のマニフェストについては大月青年会議所が行った公開討論会の動画が公開されていますので見てみてください。)



一問目はエネルギーのふるさと構想について訊きます。
駒橋発電所や揚水式発電所を有する大月市に新たにバイオマス発電所が出来ようとしています。
市長は以前から上流域の役割として綺麗な水を下流域に流す事や空気の浄化をする役割をしっかり果たす為に森をしっかり守る事の必要性を話しておりました。
8年間の経験を活かし、この4年間で上流域の森を守る為に具体的に何をするのか?について質問をします。私は森を守る為に取り組むべき施策は自伐型林業であると思っています。昨年の一般質問で藤本実議員が質問をした際、担当課長が自伐型林業は不可能ではないという答弁をしている事からも選択肢の一つである事は間違いないと思います。
どのような答弁を頂けるのか期待をしながら、再質問も用意をしておきたいと思います。

2問目は、介護の聖地についてです。
健康科学大学介護専門学校を誘致する事から始め、県外の介護需要を受け入れる環境整備に取り組むと言っております。
健康科学大学介護専門学校の誘致の見込み及び介護需要を受け入れる環境整備とはどのような環境にする事なのかを具体的に聞きたいと思います。
介護需要を受け入れる際には、住所地特例という制度がありますが、どのような制度でどのようなメリットとデメリットがあるのかという事についても訊きます。

3問目では、先日、ブログにも書いた大月駅北口の商業施設の現状について質問をします。

私は7人中7番目で登壇は午後4時頃になると思います。是非、傍聴にお越しください。
今回は、議場のカメラが故障しているために生放送はできませんが、再放送を16日(水)と17日(木)のPM6:00から行いますのでご覧いただければと思います。(私の放送は午後10時30分を過ぎるかな〜)


posted by nobuさん at 17:03| Comment(0) | 一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

「大月駅北口に商業施設」どう思いますか?

今日の山日新聞に大月駅北口に商業施設がオープンするという記事が出ています。
IMG_0304[1].JPG
大月市は平らな土地が少ない事もあり、市民の殆どが利用されていないその北口の土地の事をもったいないと思っていたと思います。
その土地にオギノを核店舗として372台分の駐車スペースを持つ複合商業施設が出店を計画しているそうです。
近くにあるフォレストモールは富士河口湖町ですが、駐車場が850台分ありますので規模的には半分より少し小さいという位であると思います。
新聞の地図をよく見ると計画地は道の北側になっています。確か北口の空き地は5.2fだったと思いますのでその内の約2/5を使うという事になると思います。
石井市長は今回の選挙公約で北口の土地を商業施設と住宅地にと言っていましたので残りの土地は住宅地になって行くのでしょうか?
記事の最後の市地域整備課のコメントは「会社側から計画について、具体的な説明は受けていない。今後、周辺の道路の在り方を含め、詳しい話を聞きたい。」としています。

複合施設と言ってもどのような施設が入るのか?も解らない状況ですがどう思いますか。
皆さん、賛否両論があると思います。
是非とも感想や意見を頂きたいと思います。

posted by nobuさん at 14:16| Comment(5) | アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする