小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2015年01月31日

「○○○したい」と思う事

「○○○しなければならない」という仕事にはやらされ感がつきまといます。
勿論、やらなければならない仕事は存在します。しかし、そのやらなければならない仕事を行っていく先に、大きな目標があったならその仕事を「○○○したい仕事」に変える事ができるかもしれません。
佐賀県や熊本県では職員の意識改革のために自主勉強会を開催しているそうです。
その勉強会はまず、講演を聞きその後、ダイアローグをするというものだそうですが、その自主勉強会の運営のポイントがあるそうです。
1つは勉強会ですが、楽しく面白い場にするということです。楽しくなるには、肩書も関係なく、比較的自由な雰囲気で参加できることも大事になるそうです。
2つ目は、勉強会を企画してただ待っているのではなく、企画に賛同し、協力してくれそうな職員に積極的に声を掛けることが重要であるそうです。
3つ目は、集客、交流にSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をうまく活用することです。特に、facebookのイベント機能を活用することだそうです。
4つ目は、参加者の多様性を確保することです。参加者が異質であればあるほど、ダイアローグの質が上がるそうです。
 そして最後に、役所内での応援団を作ること。佐賀県の古川康知事に応援団になってもらい、活動の際に応援メッセージをもらったり、賛助会員として役所の多くの役職者の方に名前を連ねてもらっています。幹部の後ろ盾があると、活動が公認になり、動きやすくなることも多いそうです。

佐賀県の取り組み


熊本県の取り組み

大月市にもこのような勉強会が自発的に起きて欲しいと思います。

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2015年01月19日

走ってきました。第51回大月駅伝競走大会

昨日は都留校34期生の選手として第51回大月駅伝に参加してきました。
都留校の同窓会総会の当番幹事をやったのが6年前、その時以来 6年連続の駅伝参加です。今年は「都留校39er`S」という39期生のチームもお揃いのTシャツを着て参加していました。
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私は、恒例のオモレバス停から浅川入口までの約4キロ、下りの5区を走りました。
スタート地点で待っていると大月東中の選手の安藤君、大月走友会の選手山田茂さんが坂を登ってきました。安藤君は最後がスパート、山田さんはヘロヘロといった感じでした。
大月走友会から遅れること約30秒、かずお君から襷をもらってスタート!
大月走友会に追いつく事を目標に走っていましたが、2キロを過ぎても少しさが詰まったかな?という程度、しかし後半になりだんだん詰まり出し最後の最後で追いつく事ができ殆ど並んで襷をつなぐ事が出来ました。
沿道には緑のTシャツを着た同級生や知り合いが沢山いて「ノブさーん!」と声をかけてくれました。私の名前が書いてある派手なうちわを持って応援してくれている同級生もいました。後で聞いたら、子供が作ってくれたそうです。ありがとうございます。
タイムは昨年より約10秒遅い14分50秒、昨年のブログで13分台を目指すと書いたのに全然だめでした。今年も襷をつなぐ事が目標でしたが、畑倉小で襷が途切れ繰り上げスタートになってしまいました。残念!
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さて、打ち上げは勿論、同級生の幡野君がやっている「いなだや」さん。この時間の為に駅伝を走っていると言ってもいいですね。ものすごく楽しい!
これからも一年また一年と駅伝出場を続けていきたいと思います。

posted by nobuさん at 08:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

SMILE REPORT VOL11 配布にご協力をお願い致します。

「SMILE REPORT vol11」デザインをリニューアルし発行しました。

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1面の子供の笑顔の絵は会派「スマイル」の報告に使う為に妻が書いてくれたものです。

目指すべきは「子どもの笑顔があふれる街」です。

この基本姿勢を忘れず活動していく為にもこの絵は使い続ける事にしました。

「議会は何をやっているのか分からない。」と言われます。

必要な事は情報提供です。
だから私は議会だより編集委員会の委員長として議会だよりの編集に力をいれると同時に議員個人の活動の見える化の為にSMILE REPORTを配布しています。

議員になりSMILE REPORT vol1 2000枚の配布から始まり、前回のvol10では4000枚を配布しています。
現在は5名の方に約1000枚の配布をお手伝いして頂き、残りの3000枚は約1カ月をかけ私が駅での配布と各ご家庭やお店にお届けしています。

もっともっと多くの方にSMILE REPORTを届けたい,しかし、私個人の手配りには限りがあります。

近所に配ってあげるよ!
友達に配ってあげるよ!
会社の人に配ってあげるよ!
無尽の時に持っていって配ってあげるよ!

こんな方は是非ともご協力を頂きたいと思います。

今回は5000枚印刷しました。配布にご協力いただける方は下記に連絡をお願い致します。
メール:country@opal.plala.or.jp
TEL :090-3095-0104
fax :0554-23-0150

posted by nobuさん at 06:51| Comment(0) | スマイルレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

看護婦さんが優しかった!

昨日、年配の大工さんが家にきて、こんなつぶやきを聞かせてくれました。
大工さんは、昨年の暮れ、胸が痛くなり熊の胆等苦い物をのんだりしたが良くならず、中央病院へ行くと即、入院になってしまったそうです。
詳しい治療法は解りませんが暫くしてから結局 胆嚢の摘出手術を受ける事になったそうです。
そして正月には退院する事ができた大工さんの感想は何しろ看護婦さんが優しかったという物です。昔は何かおこられたというイメージがあったが今は全然変わったね。何かあるたびに「ありがとう」と声をかけてくれたそうです。「ありがとうって言うのはこっちなのに!」と言っていました。
中央病院の良い話を聞く事は多くはありませんが、このような話が聞こえてくるのはとてもうれしく感じます。
もっともっといい話が聞こえるようになって欲しいものです。
posted by nobuさん at 08:31| Comment(0) | 皆さんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

「新成人と語る人口減少」・成人式・消防初出式

週末は、「新成人と語る人口減少」と題した議会と新成人の話し合い、成人式、消防の初出式がありました。
今、大月市の成人式は二十数名の実行委員会が裏方から司会まで役を務め進行していきます。
10日(土)には成人式の予行練習を行うのですが、その練習が終了後に集まって頂き、議会と人口減少について語りました。現在はその文字起こしを行っていますが1時間を超す話し合いでしたので少々時間がかかりそうです。
参加してくれた人は、大学生、短大生がほとんどで先生、看護師等、なりたい職業が明確なひとの意見は実感がこもっていました。
その内容については議会だよりに掲載する予定となっておりますので少々お待ちください。
11日に行われた成人式は、色艶やかで華やかな雰囲気の中、式典が行われ、続いて会場を暗くして中学校当時の担任の先生からのビデオレターや大月の街の風景等を映し出した非常にユニークな動画を見させて頂きました。あの編集も実行委員会のメンバーがやったのでしょうか?
その後はクジで大ツキ男 大ツキ女を決定しディズニーランドの入場券をプレゼントしたりと非常に楽しい成人式でした。
12日は消防の初出式、今年は大月東小が工事中の為、初めて大月東中学校で行われました。昨年の大雪の際、救急車も満足に動かす事が出来ない時には消防団の方々が病人搬送を手伝ってくれた事等を紹介しながら感謝の気持ちを表す挨拶を聞いた際には消防団の役割の重要性を再確認させて頂く機会となりました。
posted by nobuさん at 08:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

神山玄太君のマニフェスト 〜何を基準に投票しますか?〜

選挙イヤーが始まりました。
まずは山梨県知事選そして甲府市長選、山梨県議会議員選、大月市長選、大月市議会議員選
皆の生活に大きな影響を与えなければならない政治と行政。
なのに投票率は低迷を続け、政治家なんて誰でも一緒!変わる訳ないじゃん!なんて諦めの言葉を口にする住民。
確かに昨年、笑えるような地方議会の不祥事が続いたのを見ても住民の不信感は致し方無いとも言えます。
しかし、政治家すべてがあんなに低いレベルであるとは思ってほしくありません。
山梨県内の皆さんの周りにも素晴らしい政策と志を持った政治家がいますよね!

投票率の低迷は良いことではありません。多くの有権者が投票して投票数や投票率を上げる事が必要です。
しかし有権者の投票によってあの笑えるほど滑稽な地方議員や議会を生み出している事も現実として存在します。ですから、さらにもう一つ、投票の質を上げる事が求められていると思います。そこで必要なのは、政策、マニフェスト、人柄等をしっかりと把握して信じる事ができる人を選び出す事、選び出す目を持つ事だと思います。
それではどのような視点で見る事がひつようなのでしょうか?
私は、マニフェストに期限、財源が明確に書いてあるかに注意して見るようにしています。
どんな政策をいつまでにどのような財源を使って実行していくのか?
本当に実行する事ができるのか?
こんな視点でマニフェストを見比べて欲しいと思います。

同じような政策や言葉でもしっかり見比べ、その裏づけとなる根拠をしっかりと握っているのかどうか?までも見抜く必要があると私は思います。

私は「つぶやきをかたちに!」する事が政治家の務めであると思っています。

これまでの政治はノイジーマイノリティー(声高な少数派)の発する大きな声をバックに動いて来たと感じています。
しかし本当に必要な事はサイレントマジョリティー(物言わぬ多数派、静かな多数派の意)の発する小さなつぶやきを一つ一つ丁寧に形にしていく事であると思っています。

近くに寄ってきて大きな声で発する声とは違い、その控えめな小さな声は近くに行かないと聞く事ができません。

そんな小さな声を誠実に聞く活動を続けて来たのが今度、甲府市長選に立候補する神山玄太議員です。
彼は、28歳で議員に当選してからも勉強会という名で住民との対話を200回以上続け、実に6000人以上の方のつぶやきを聞き続けてきました。
そしてその声を元に政治活動をし、解決策を考えそして今回の政策やマニフェストを作り出しました。
まさに甲府市民の代弁者であり、甲府市民の声が文字になり政策になったと言えると思います。
更に神山玄太君のマニフェストには十分とは言い切れないものの財源も期限も書いてあり、実行性を担保しようとする姿を感じる事ができます。

私の目指すべき政治家像を体現している神山玄太議員が甲府市のトップとして采配を振るう事になったらどんな未来が待っているのでしょうね?
私は、大きな期待感を持ち、未来の甲府の街がどのように変わっていくのかを見てみたいという強い衝動にかられています。
彼には山梨県の県都である甲府市のリーダーとして舵を握ってもらいたいと思います。

皆さんは政治家に何を求め、何を基準にして投票をしますか?
選挙イヤーの年初にあたり再度、考える機会となればと思います。
posted by nobuさん at 07:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

「花燃ゆ」の感想文

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」が始まりました。
倅の通う中学校では「花燃ゆ」の第一話を見て感想文を書けという歴史の宿題出ています。
大河ドラマを見て感想文を書かせるという私の常識にはないユニークな宿題だな〜と思っていましたが、昨晩の第1話をみて「なるほど〜」とその意図が理解できました
吉田松陰の幼少期、何故、勉強をするのかを理解し自ら進んで「知りたい、知りたい、知りたい」と勉強に励みはじめる姿を描き出していました。
吉田松陰はドラマの中で「知識を得る為でも 職を得る為でも 出世の為でも無い 人に物を教える為でも他人から尊敬される為でも無い、己の為じゃ!己を磨く為に人は学ぶんじゃ!」と言っています。
その後、大沢たかお演じる小田村伊之助は「お役に着く為でも、与えられた役割を果たす為でも無い、かりそめの安泰に満足し身の程をわきまえ この無知で 世間知らずで 何の役にもたたぬ己のままに生きるなどごめんです。何故学ぶのか、この世の中の為に、己がすべき事を知るために学ぶのです。私はこの長州を、日本国を守りたい。己を磨きこの国の役に立ちたい、その為に学びたい。まだまだ学びたい。」
と言っています。

更にこのドラマの主人公である妹の文に対し松陰は自分の一番好きな言葉として「至誠にして動かざるは、いまだこれあらざるなり」
まごころを尽くせば成せぬことは無い、気持ちは必ず伝わる。人の本性は善だと信じる。だから真心を込めて人と向き合えば思いは必ず伝わるはずだ。と真心の大切さや他人を信じる事の大切さを伝えています。
このドラマを見て倅や中学生はしっかり学んでくれると思います。

どんな感想文を書いたやら?
読んでみたいという衝動に駆られます!!

完全にはまりました。連ドラ予約です。
posted by nobuさん at 08:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする