小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2014年12月30日

恒例忘年会 戎でサプライズ 

昨日は、大学を卒業して以来、毎年恒例の大学時代のテニスサークルの忘年会で西荻窪の戎へ行ってきました。
おすすめメニューはもつ煮、水餃子、鰯コロッケ、鰯のなめろう・・・勿論焼き鳥!
と言いたいところ、でも今年のもつ煮は油がすごくて食べきれませんでした。
しかし、お勧めですよ。西荻って言ったら戎!!因みに北口店と南口店がありますが個人的には北口店がすきかな

集まったのは全部で10人、今年は甲斐って後輩が初参加してくれました。
約30年ぶりに会ったのですが、彼は話を聞くのがすごくうまい。政治やら選挙やらついつい自分の事をペラペラとしゃべってしまいました。
もう一人、昨年から参加している後輩のありみ、彼女は私の話に鋭い突っ込みをいれてくれる姉御みたいな存在感。
聞き上手に突っ込み上手が加わって本当に気持ちよくしゃべらせてもらいました。
勿論、来年の7月に選挙がある事も言ったのですが、そしたら大きなサプライズ!何と甲斐が選挙の応援にきてくれると言ってくれました。しかも2週間位は良いですよって!
お酒の勢いを借りてって事では無く真剣に言ってくれたように思います。(勘違いでないように!!)
30年ぶりに会った後輩にこんな事を言ってもらえるなんてすごく嬉しかったです!!
来年、本当にお願いしてみようかな?ずうずうしすぎるかな!!
posted by nobuさん at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

婚活の提案

昨日(12月25日)議会の人口減少問題研究会の少子化対策分科会が開催されました。
その中で話し合った婚活についての提案をまとめてみました。

〜次回の話し合いに以下の提案をしようと思います。〜

【提案理由】
自然減・社会減の両面について効果的であると思われる事業が婚活事業である。
(社会減に対する効果)
都会には無い自然に憧れる若者同士を、大月の自然の中で出会いの場所を作り大月の自然をPRする事で大月に移り住んでくれる事が期待される。
(自然減に対する効果)
晩婚化を改善するためにはできるだけ若い内に出会いの機会を多く作る事が有効に働くと思う。広い世代に対し参加を求める事は当然だが、若い世代の参加機会を多くする等、年齢的にターゲットを絞るなどの工夫を行い晩婚化の改善が期待される。
(協働の推進)
この為に必要な事は、市民のアイデアと力をかりて、婚活パーティーを多種多様な形で定期的(年間6回〜12回程度)に開催する事であると考える。
この様な理由から婚活パーティーを開催する民間の団体に対しての少額の費用補助をする事を提案する。



【大月市結婚活動応援事業費補助金要項(案)】

◇対象事業
男女の出会いや交流を目的とした合同ハイキング、パーティー、文化・スポーツ、料理体験・農業体験等のイベント、婚活に関するセミナーや講座など。
◇補助対象経費
セミナーにおける講師謝礼、消耗品費、印刷製本費、広告料、会場使用料や機材の賃借料など。
◇対象者
市内に活動拠点があり、地域活動を行っている任意団体。
産業振興を目的に設立された公益団体。
婚活を促進するために組織された団体や実行委員会など。
◇補助金額
・50人以上の参加者を公募する計画の交流会等 (  )万円 
・その他の交流会(特定の団体同士の交流会等)(  )万円

【検討事項】
市民は様々な企画を考える事は可能であると思うが、参加者の募集に有効に働くツールが無い。
参加者募集の方法について市が有効に働く方法を検討し各種団体のサポートをしていく必要がる。


皆さんのご意見を頂ければと思います。
posted by nobuさん at 08:28| Comment(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

会派「スマイル」解散

先日の山日新聞に会派「スマイル」の解散の記事が掲載された事ですが、改めてこの場所で皆様にご報告をさせて頂きます。
山田政文議員が県議会という新たなステージに挑戦する為、12月31日付で議員辞職を提出した事により会派「スマイル」を解散する事と致しました。
解散のご挨拶と9月議会と12月議会での代表質問や研修報告を掲載したスマイルVOL4(最終号)を作成し12月29日に新聞折り込みをさせて頂き区切りをつける事といたしました。

新聞折り込みに先立ち、ブログを読んで頂いている皆様に先行配信させて頂きます。スマイルvol4〜笑顔あふれる街をめざして〜 自動保存済み(最終).pdf
posted by nobuさん at 09:48| Comment(0) | スマイルレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

社会文教常任委員会「電子教科書とユーピック」

今日、平成26年12月議会の社会文教常任委員会が行われました。
学校教育課の補正予算の中に電子教科書に関する備品購入にかんする予算が計上されました。先日の一般質問で西室衛議員が教育環境の充実に関する質問の中でICTを活用について電子教科書の導入について質問がありましたが、その中で小学校5校が教員用の電子教科書を導入する予定である事がわかりました。
電子教科書を導入するにはその画像を映す電子黒板が必要になります。
以前、電子黒板の事を先生に聞いた時に、「持ち運びが大変だから各教室にないと不便である。」と聞いていたので私は、各学校の電子黒板の設置状況を質問しました。
電子黒板の正確な設置状況を把握されている答弁ではありませんでしたが、電子黒板と同様の機能を持ちながら紙の様に丸めて持ち運ぶ事ができるユーピックという電子媒体を導入してあるのでそれを利用すれば必ずしも全ての教室に無くとも電子教科書を使う事が可能である事が分かりました。
そのユーピックについての動画です。


来年度は小学生の国語、算数、社会の3教科で希望する5校が導入するそうですが、全ての先生がこの機能を使いこなせるようになるように研修や情報交換を図りながら徐々に使用を拡大していく事になると思います。
このユーピックにもピンからキリまで機能の差があるようですが早く、機能を使いこなし、子供たちの興味を惹きつつより良い教育ができるようになればと思います。


posted by nobuさん at 17:22| Comment(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

平成26年第5回市議会定例会で一般質問を行いました

昨日は、平成26年第5回市議会定例会で一般質問を行いました。
発言通告書です。
26年12月議会 一般質問通告書.pdf
今回からは、議員間の申し合わせ事項で会派の代表質問は60分(変更なし)、個人質問は60分から40分に変更されましたので今回の私の質問は40分という事になりました。
大項目1【生活困窮者自立支援法に対する大月市の取り組みについて】

平成27年4月から全国で施工される生活困窮者自立支援法、なぜこの生活困窮者自立支援法が制定されたのでしょうか?
スネップと言われる「働き盛りの孤立無業者」が2011年時点で162万人に上ることがわかったそうです。
この働き盛りの孤立無業者の自立を支援し、孤立から抜け出してもらい、就業してもらう事を目指していて、その事で増え続ける生活保護者や受給金額を抑制していこうというのがこの法律の狙いです。

まずは大月の実態を質問しました。

大月ではこの働き盛りの孤立無業者がどの位増えているのか知りたいと考え、平成15年度と平成26年3月の数値について以下の3点について聞きました。

       15年           26年
@生活保護者数 82人          190人
A受給額     1億5400万円    3億1500万円
Bその他の世帯数 1世帯          36世帯
(Bその他の世帯のイメージ:働く事が可能であるが働いておらず生活保護を受けている世帯数)

この数値の中の問題点はやはりBのその他の世帯数の増加です。
全国的の平均では3倍に増えているそうですが大月市では36倍にも増えているという事です。

生活困窮者の多くは、心身の状況の低下、借金、家庭、学校、職場、近隣といった人間関係の中で複合的で多様な困難を抱えています。
こうした生活困窮者が次の一歩を踏み出すために必要な事は、まずは調査です。そしてその一人ひとりに寄り添い、社会とのつながりを強め、周囲から承認されているという実感を持ってもらう事です。そして更に自治体が総合的に取組み、さまざまな支援メューを用意することが必要です。
大月市でも積極的に取り組んでもらいたいと思います。

大項目2【財源の確保と市民や民間企業の力の活用について】
では
地域経済循環創造交付金事業とクラウドファンディングについて質問しました。

地域経済循環創造交付金事業とは産・学・官・金、(金とは金融機関ですが、)連携し地域資源、人材を活用し地域の経済循環を創造させる為の事業で、「民間事業者等は事業主体としての責任と民の経営感覚や知恵を発揮し」「大学・金融機関・自治体はその事業の妥当性、採算性、継続性を調査し」「さらに金融機関は実際に融資をして頂き」「自治体はコーディネーターとしての役割を担います。」
そして民間事業者等による事業化段階で必要となる初期投資費用等の経費についての自治体が民間事業者等に助成する経費に対し、総務省が交付金として交付してくれる事業です。

まず、最初に必要になる事は事業主体である事業者がやる気になる事です。

私は事業化に必要となる初期投資費用について自治体が助成するという事は、事業者に対する大きなインセンティブを与え、地域活性化の事業を興そうと考える事業者が現れる可能性があると思います。
ですから、まずは、このような仕組みがあるという情報を発信すべきと思います。

クラウドファンディングとは
資金を集めたい人は資金が必要な事業について、インターネット上のプラットフォームを介して資金の出し手へ告知を行い、これを受け、資金の出し手は事業への賛同、または投資メリットを感じた場合に、各自が出すことができる金額を提供する。という仕組みで、プラットフォームを提供する仲介業者は、調達金額に応じた手数料を取ることで収益を得るという仕組みです。
地方自治体でも取り組みを始めていて鎌倉市では、新たな観光ルート板(10基)を設置するプロジェクトに対し10万円/基x10基(計100万円)を目標に、1口1万円で100名分の寄付を集める事に成功しました。
本市においても、このクラウドファンディングとういう財源の調達方法に対しても貪欲に取り組むべきであると思います。
一般質問 クラウドファンディング.pdf

大項目3 【不妊治療助成金について】
先日のブログでも書いたとおり、大月市の不妊治療費の助成は県内13市の中で唯一医療保険の適用分にしか出ていません。何とか早く助成を始めてもらいたいと考え質問をしました。
不妊治療費助成金一覧.pdf

この質問に対して、当局からは現在、検討中であるとの答弁。非常にがっかりしました。
せめて、どのような方法で助成する事が適正であるか検討中である。という答弁を頂きたかったと思います。再質問をした結果、前向きに検討すると言って頂く事ができましたが、注視していこうと思います。
今、議会の中に人口減少問題研究会が立ち上がり、私は3分科会の少子化部会ですのでその中でも取り上げていこうと思います。
posted by nobuさん at 10:31| Comment(0) | 一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

第32回NTT山梨フレッツCUP山梨県綱引選手権大会

昨日は、毎年恒例、来山会メンバーで第32回NTT山梨フレッツCUP山梨県綱引選手権大会・山梨県子ども綱引大会綱引きに参加してきました。
参加したのは「わっしょい引っ張り隊」という初級の男性3名、女性3名の混合チームの部門です。
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綱引きは、大月のふれあいスポーツ祭りで何回か経験してはいましたが、こんなに真剣に取り組んだのは初めてです。
そして真剣になればなるほど面白さが分かってくるスポーツだと感じました。
朝、緑が丘体育館に着くとすでに練習をしているチームがありましたがそのすさまじい迫力は思わず笑いが出てしまうほどでした。
何しろ綱がピーンとまっすぐになりどちらも全く動きません。しばらくして疲れが出始めたチームの方が引かれはじめる。その間約1分か2分程度だと思います。
私達もその合間に綱をお借りし、少しだけ引いてみてイメージを掴みました。
教えてもらったのは、綱に対して体を垂直の体制を維持する事、横を向いては行けないそうです。そして体の軸をまっすぐにして胸をはり、綱を右脇にしっかりと抱え、後ろに倒れ込むという事です。
そして試合に臨み、午前中の予選リーグは2勝1敗で2位通過。
午後の決勝トーナメントでは1回線を突破しベスト4に進出。
準決勝では持久戦になる事を予測していたら一気に引かれてしまいました。
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試合をやりながら気が付いた事は、これまでの癖でとういか思い込みで綱を握るのは右手が後ろ左手が前でしたが逆の右手が前、左手が後ろの方が体を垂直に保ちやすい事です。
こうする事で両足の力と体軸で綱を引く事ができたきがします。
後は練習して体の倒れ込む角度を深くできるかどうかです。
来年が楽しみになりました。
posted by nobuさん at 17:31| Comment(0) | 来山会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

平成26年12月議会の一般質問の発言通告書を提出しました。

昨日、平成26年12月議会の一般質問発言通告書を提出してきました。
一般質問は12月11日です。
今回の一般質問は4人(西室衛議員・山田政文議員・藤本実議員と私)の議員が登壇し、個人質問は私1人ですので最後の登壇です。
時間は午後の早い時間になると思います。

今回からは申し合わせ事項の変更で個人質問は質問と答弁を合わせて40分に短縮されました。
影響を受けるのは私1人という事です。

発言通告書です。
26年12月議会 一般質問通告書.pdf

今回の最初の質問は、昨年12月生活保護法の改正と併せ、生活困窮者自立支援法が成立し平成27年4月から全国で施工されます。
生活保護費の受給額は10年前と比較すると全国では約3倍に増えています。
大月市でも増えていると思いますが、どのように対処していくのかは重要な問題です。
そこで大月市ではどのような取り組みを開始するのかを聞きます。

「大月市にはお金がないんでしょ!」と市民から言われる事があります。
確かに厳しい財政状況であるとは思いますが、そのような状況下でも、いや状況下であるからこそ行政として新たな財源の捻出方法や地域経済の好循環を生み出す方法、働く場所を作り出す方法を考え出さなくては地域間競争に打ち勝ち、「住んでみたい」「住んでよかった」と思える街にはなっていかないと思います。
そこで、地域力の創造・地方の再生の為の事業の中で地域おこし協力隊と並んでもう一つ注目している地域経済循環創造交付金事業についての考えを聞きます。
さらに財源の捻出方法としてのクラウドファンディングについての考えも合わせて聞きます。

最後は、先日のブログで書いた不妊治療費の助成について聞きます。
先日のブログです。





posted by nobuさん at 16:57| Comment(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする