小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2014年10月27日

「シオジ森の学校・秋のトレッキング」と「富士・鳴沢紅葉ロードレース」

一昨日(10月25日)、シオジ森の学校のスタッフとして「シオジ森の学校・秋のトレッキング」に参加してきました。

参加者が全部で19名、小学2年生から中学生、高校生、大学生、社会人、お年寄りと各世代の人が集まりました。
コースは大峠〜〜シオジの森〜大峠、約6時間です。

大峠を出発して雁ケ腹摺山までは登りが続きます。時間的には早い人で1時間、ゆっくり上って1時間半程度です。
大峠の駐車場と雁ケ腹摺山山頂からの富士山です。
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     大峠から             雁ケ腹摺山から
どちらも綺麗ですが撮影した時間が早い大峠の方がくっきり見えますね。

山頂はこのように広く富士山に向かって視界が開けていてお弁当を食べるのにはぴったりですが今日はまだお昼には早いので休憩にとどめました。参加者の方から頂いた柿が最高においしかったです。

写真を見ていただければわかる通り、最高の天気に恵まれ、赤、黄色、緑、青、白すべての色が輝いて見えます。
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昨日(10月26日)は富士・鳴沢紅葉ロードレースのハーフマラソンに参加してきました。
タイムは1時間50分、不本意な結果となりました。
2週間前の練習中にふくらはぎを痛めまったく走れなかったのですが、ここまで走れなくなるとは思いませんでした。今週末は大月で開催される初のトレイルランに挑戦しますが不安がいっぱいです。ケガなく走り切れるように調整に努めます。


posted by nobuさん at 04:59| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

市議会だよりの改善点が沢山見つかった!

10月17日(金)山梨県広報協会主催の広報研修を受けてきました。
参加者は藤本実議員と私といつも大月市議会の議会だよりを担当している職員1名の合計3名です。
会場は山梨県市町村職員研修所、講師は全国広報コンクール広報誌部門の審査員も務める吉村潔さんでした。
私は議会だより編集委員会の委員長になってから大月市の議会だよりを見やすく変えるために様々な改善を行ってきたつもりで、いくらかの自負もありましたが、今回の研修を受けて思う所は、まだまだ基本的に改善すべき点が沢山あり、これまでの私は素人が思いつきでがむしゃらに取り組んでいたという事です。
たとえば今回の議会だよりの編集で議会内に人口減少問題研究会が立ち上がった事を記事にする場合、大きな見出しを考えてみると「議会内に人口減少問題研究会 発足!」としか発想できませんでしたが「人口減少の歯止めをめざして」をおおきな見出しにしたほうが何のために研究会を発足したのかが伝わるので良い見出しとなるようです。
更に余白の意味は余った白い場所という事ではなく、周りを余白にして文字を目立たせる為に意図的に作る事だという事です。
又、見開きの左右のバランスを考えるという視点は持った事もなく、1ページ毎の配置しか考えた事はなく、大きな反省点であると思います。
横書きの文章は長すぎると1行の右端まで読んで左に目を移す際、次の行がどこであるか分かりにくいため読みにくいという事もわかりました。
などなど、すぐに改善できる点が沢山あったので市議会だよりの編集に役立てようと思います。
posted by nobuさん at 05:02| Comment(0) | 研修報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

SMILE REPORT VOL10 2014.10

小林信保 議員活動報告[SMILE REPORT VOL10 2014.10]が出来上がり印刷をお願いしました。

今回は6月議会で取り上げた個人質問の「第7次総合計画策定にむけて」と「中央病院の経営指標」、「病院待合番号表示システム」、「滝子山登山報告」、「本社ケ丸登山募集」について書きました。

印刷が出来上がり次第配布を始めますが11月1日の本社ケ丸登山に向けて配布を急がなくてはなりません。
配布のお手伝いをして頂ける方がおりましたら是非ともお願いしたいと思います。
country@opal.plala.or.jp までメールを頂ければありがたいです。

是非、ご覧下さい!!
スマイルレポート2014.10vol10 .pdf





posted by nobuさん at 04:28| Comment(0) | スマイルレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

ふれあいスポーツ祭り

昨日はふれあいスポーツ祭りでした。
朝8:00から開会式を行い、その後 各会場でソフトボール、ソフトバレーボール、ゲートボール、卓球、ペタンク、綱引きで競い合いました。
私はソフトボールに出場しましたが、一回戦負けであとは審判のお手伝い。涙ぽろり
最後の協議の綱引きの応援に行きましたが、今年も決勝戦で沢井に敗れ準優勝、沢井は15連覇している常勝軍団、昨年よりはいい勝負が出来たせいで来年に向け欲が出てきました。
練習しましょう!!それともう一つ綱引き用のシューズが欲しいです!!!

終わったら勿論、打ち上げ!
昨年からBBQを始めたので盛り上がりが出てきました。いい傾向です!

ふれあいスポーツ祭りについて思うのは、子供の姿が少ない事、と言うよりも子供の参加する競技が無く、子供と地域の人のふれあう場所になっていない事。

以前、この事についての提案をしたことがありますが、なかなか形になりません。
再度、提案してみようと思います。
posted by nobuさん at 06:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

常任委員会研修「人口減少対策」行田市・常陸太田市

10月7日〜8日 大月市議会 総務産業・社会文教常任委員会合同で埼玉県行田市と茨城県常陸太田市の人口減少対策の視察研修に行ってきました。
行田市、常陸太田市とも人口減少が激しく大きな危機感から対策に力を入れています。
行田市では、25年3月に定住促進基本条例を制定し25年12月に定住促進基本計画を策定しています。
定住促進基本条例は理念条例でありますが、この条例を作る際には条例を作る事で住民に危機感が沸き上がり更に減少が進むのではないかとの議論もあったようですが、現状を知ってもらい対策を打つことを優先する事、首長が変わっても継続性を担保する事ができるメリットがある事で制定したそうです。このような条例制定は非常に珍しく、埼玉県内では初めてであるそうです。
一方、常陸太田市では平成19年に出会いのイベントの開催から始まり以来、次々に施策を展開し、24年度からは出生数 転入者数とも増加に転じています。
出生率は微減が続いている状況である事から若い世代の転入者の増加により出生者が増えている事から、社会減に対しての効果が表れている事がわかります。
出生率についてもそろそろ効果がでて来るのではないかと期待しているとの事でした。

具体的な施策の中で印象に残った物をあげます。
両自治体とも行っているのが若者の定住促進に対する助成です。
常陸太田市では平成22年・23年には新婚家庭が市内の民間賃貸住宅に居住する場合1万円/月、最大36か月の助成を行い申請者は67件、24年・25年には2万円に増額し申請者は181件に増え、申請者の7割がこの制度がキッカケで常陸太田に転居したと答えているそうです。又、助成終了者58名の内市外に転出したのは7名だけで定住促進に繋がっている事がわかります。

行田市では25年市内の子育て世帯が
市内事業者により住宅を取得した場合(市内事業者施工奨励金)には20万円を限度(住宅取得価格の5%)
市外からの転入する場合(転入者住宅取得奨励金)には40万円を限度(住宅取得価格の5%)に助成を行っています。
常陸太田市では22年〜24年までに住宅を取得した子育て世帯に固定資産税の半額を3年間助成し321件の申請がありました。しかし固定資産税の半額というと分かりにくいという事から25年からは最大20万円を助成するという仕組みに変更し123件(26年3月末)の申請がありました。

更に常陸太田市では3世帯同居の促進をめざし、子育て世帯等増改築助成
市内にアパート等を作る人に対し固定資産税及び都市計画税の負担を軽減するための助成、
結婚活動を行う団体に対する助成、
不妊治療費助成、
乳児オムツ購入費助成、
3子以降児の保育園及び市立幼稚園の保育料無料と実に多様な助成を行っております。
更に市営住宅の入居要件を市内に限っていたのを市外に広げたり、常陽銀行と提携し市の住宅取得促進助成金の交付対象者に対し住宅ローンの金利を店頭金利から1.6%引き下げたり子育て支援推進隊を組織し口コミによるPRをおこなったりと多岐に渉る支援を展開しています。

視察研修の感想はやれば結果がついてくるという物です。
社会減は人口の取り合いで勝ちと負けが自治体間で出てしまうので国という単位で考えれば意味を持たないのかもしれませんが、このような善政競争を行う事で子育て世帯の住みやすい環境整備につながり、出生率の増加に繋がっていくのではないでしょうか。
大月市でも厳しい財政状況ではありますが、予算を生み出し定住促進、子育て支援に力を入れていってほしいと思います。
posted by nobuさん at 07:29| Comment(0) | 研修報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

「シオジの森で虫探しをしよう」

昨日は、シオジ森の学校の「シオジの森で虫探しをしよう」へスタッフの一人として参加してきました。


シオジ森の学校のパンフレットです。
シオジ森の学校 パンフ裏.pngシオジ森の学校 パンフ表.png

講師は、昭和大学富士吉田教育部生物学教室の萩原康夫先生、参加者は15名 親子連れや子どもやお年寄りの参加もありました。
8:30 大月市役所花咲庁舎に集合し車で出発、大峠を超えシオジの森へ向かいます。
大峠を越え下り始めると道に鹿の骨がありました。2月の大雪で身動きが取れなくなったり、雪崩等により死んでしまったのではないかという事でした。
鹿は50センチ以上の雪が積もる場所では生息できないそうです。
シオジの森に入ると見事な巨木が沢山生えています。
シオジと沢ぐるみの木は非常に似ています、木の肌を比較するとキメが細かく、葉っぱがふくよかなのがシオジだそうですが、簡単には見分けがつきませんでした。
シオジの森を抜け、ブナや犬ブナが多い森へ入ると通称お弁当広場と呼ばれる場所で虫探しが始まりました。
見つけ方は枯葉や土をストレーナー(粉ふるい)に入れて白い模造紙にパラパラと散らして黒い虫が動くのを見つけるとう方法です。
3名のグループを作り採取をはじめるとあちこちで子供たちのキャーという悲鳴が聞こえます。ミミズ、ムカデ、クモを見つけるたびに大きな声!!
しかし、しばらくするとなれたらしく皆が集中して見つけています。
昼食をとり次はシオジの森で虫探し。ブナの森では葉っぱが形を残していましたが、シオジの森では葉っぱが細かく分解されています。シオジの葉っぱは柔らかく分解が早く進むのだそうです。
シオジの巨木がこんなにたくさん群生している場所は非常に珍しく貴重な財産です。
子ども達がこの森に入り、沢の水を手ですくい美味しいといって飲み、虫を見つけ、素晴らしい自然の有り難さやその大切さを感じてもらう事が出来たのではないかと思います。
このスタックの大窪君は私の近所の大学生でこの森の学校の一期生だそうです。
この森の学校に入りその後、環境系の大学へと進学したそうです。そして今はスタッフとして子供たちに関わってくれています。こんな子供が育ってくれる教育が大切なんだと改めて思いました。
posted by nobuさん at 09:14| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

『“私の作ったおつけだんごがNO1だ!コンテスト”inつきの市』挑戦者募集!!

告知です!!!

「私の作ったおつけ団子は美味しいよ〜!」という皆さんのご参加をお願いいたします。

目的は家庭の味、おつけ団子の良さ・美味しさの再発見です!


開催要項

『“私の作ったおつけだんごがNO1だ!コンテスト”inつきの市』挑戦者募集!!
日 時:平成26年11月9日(日)9:00〜12:00(以後 毎月開催)
場 所:つきの市会場(富浜町宮谷地内)
定 員:先着5名
参加費:¥700円【カップ・箸代、出展料、優勝者への副賞(食事券代)に使います】
申込み期限 10月31日(前月の月末)

内 容
挑戦者には材料費として2,000円を支給しますのでおつけだんご20杯程度を作って提供して頂きます。
優勝者にはおつけだんご提供店の飲食チケット進呈(¥1000円分)
問い合わせ・申し込み先 大月市おつけだんごの会 小林 090−3095−0104

来場者の方には味見券¥500円(5杯分1セット)を購入頂き5種類のおつけ団子をご賞味いただき美味しいと思う物に投票をお願いいたします。
尚、味見券は先着20セットの販売となります。
posted by nobuさん at 04:27| Comment(0) | おつけだんご・NPO法人大月すたいる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする