小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2014年05月29日

ワークショップ「地域おこし協力隊のミッション」

地域おこし協力隊の事を知ったのは今年の1月、来山会の第二成人式の時でした。
その時のブログです。http://nobuyasusmile.seesaa.net/archives/20140109-1.html

その時から大月市でも地域おこし協力隊を迎え入れて町の活性化を図るべきと考えて予算委員会などで意見をしたり、SMILEREPORTに書いたりしてきました。
昨日は、更に具体的な提案をするために夕やけ市のメンバー(飲食店の方々)と大月商店街のビジョン(こうなっていたいと思う街の姿・到達点)と協力隊のミッション(任務・使命)についてワークショップを行いました。
地域おこし協力隊を成功させるのに大切な事は、明確なビジョンとミッションを作り、そしてそのビジョンをめざし、達成するために自治体と協力隊と地域住民が協力する事です。
とかく行政が作ったビジョンで事が始まる事が多いですが、今回は地域住民が話し合いビジョンを作り提案してみるという試みを行ってみました。
これから昨日の話し合いを企画書という形にまとめて提案をしてみようと思います。
昨日は、大月商店街のビジョンを話し合いましたが、次回は更に広げて大月市のビジョンと協力隊のミッションを考える機会をつくろうと思います。
大月市のビジョンというと話し合いがぼけてしまいそうですので、テーマを2つに絞ろうと思います、1つは観光、そしてもう1つは子育て、医療、介護、防災、などなどの中から何を話し合うのが良いのか迷っています。
協力隊が遣りがいのあるミッションになりやすいのはどのテーマなのでしょうか?
又、大月市が都会の若者の力を得て進化すべき事とはどのような事なでしょうか?

次回のワークショップの参加者を募集中
日時 6月3日(火)19:00
場所 水下ベニヤ商会
参加希望の方はcountry@opal.plala.or.jpにメールをお願いいたします。
posted by nobuさん at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

大月市立中央病院の待ち時間を何とかしなきゃ!

先日、中央病院の待ち時間が長いって怒っていた人がいました。
朝行ったのに帰って来たのは午後になっていた!!まったく何とかならないもんかね!!!
確かに、待ち時間が長くていつ順番が回ってくるのか分からない状況はイライラしますよね。
ましてやその時間が2時間にも3時間にもなったらなおさらです。
では、何とかならないものか?調べてみました。
私が良いな〜と思ったシステムが二つありました。
まずは、アジルコアという会社の「スマートアウトペイシェント」
このシステムは病院の待合室の番号表示をスマートフォンで見る事が出来るシステムです。
受付をしておおよその順番が分かった時点で長くなりそうなときには病院内にいなくてもスマートフォンで待合室の番号表示を見られる事になります。
私の家は病院から車で2分程度なので受付をしたら家に帰る事も可能になります。
詳しくはこちらのHPをご覧ください。
https://core-line.biz/smart.html

もう一つも似た考え方なのですが、診療予約2013というシステムで、こちらは大月市立中央病院でも行っている予約優先のシステムの改良版みたいな感じです。
予約をしている人は勿論、大幅な待ち時間の増加は無いと思います。
しかし、予約なしに病院に行った人はどれくらいの待ち時間がかかるのかが分かりません。
このシステムでは予約なしの人が病院を訪れた場合にも、朝、予約を受け付けるといったイメージでおおよその診察時間をお知らせするシステムです。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.medicalforest.co.jp/blog/?p=1248
このページの下の方の「予約優先性のクレームは何故起こるのか?」という所を見てみてください。非常に解りやすく診療予約の事が書いてあります。
又、ネットで予約もできるようなので若い人には有効に働くように思います。

大月市立中央病院が新しくなり、患者さんも増えていくだろうと思いますが、医者が急激に増える事でも無ければ実質的な待ち時間の解消はできませんが、来院する時間を振り分けて院内で待つ時間を減らすという事は可能だと思います。是非とも早く取り組みをしてもらいたいと思います。


posted by nobuさん at 18:09| Comment(0) | 医療・介護・福祉・保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

大月市秀麗富嶽十二景 第4番「滝子山」に登ってきました。

平成26年5月17日
大月市秀麗富嶽十二景 第4番 滝子山に登ってきました。

朝7:00 水下ベニヤ商会事務所に集合して笹子 道証地蔵付近の駐車スペースをめざし林道へ、すると前日の強風で道に木が倒れていて通れない状況!
引き返して笹子の大工さんにのこぎりを借りて再度、現場へ!
直径15センチ位の杉だったので程なく切断できました。

気を取り直し車を停めて7時45分登山開始!
沢沿いを歩くとても気持ちの良いシュチエ―ション!
滝子山というだけあって綺麗な滝も数か所あり、新緑の季節には最高の山です。
登り始めて40〜50分位立ったでしょうか、いきなり大量の残雪が現れました。
麓は20度を超えようかという時期にまだこれほどの残雪があるとは驚きでした。しかもその雪で大木もなぎ倒されていて登山道をふさいでいて、道が解りにくかったです。

山頂付近の緑は淡くとてもきれいで、さくらも咲いていましたが、ミツバツツジの見ごろはもう少し後でした。
滝子山、山頂着は11:10分、風もなく空気も澄んで富士山はくっきりと見えました。
大谷ケ丸着は12:40分 遅めの昼食はここでいただきました。
コンドウ丸、曲り沢峠を経由して道証地蔵に着いたのは15:40、約8時間の道のりは、これまで登った山(雁ガ腹摺山、笹子雁ガ腹摺山、高川山、大倉高丸、奈良倉山、滝子山)の中では一番きついコースでした。


posted by nobuさん at 18:53| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

ダイアログ「来山会の未来像」withローカルマニフェスト研究所

昨日は来山会の定例会にローカルマニフェスト研究所自席研究員の中村健さんをお招きし来山会の未来像についてダイアログを行いました。
参加者は氏家 隆信(上野原市議会)望月 利樹(山梨県議会)志村 直毅(笛吹市議会)桐原 正仁(前甲州市議会)乙黒 泰樹(山梨市議会)中村 勝彦(甲州市議会)根津 和博(山梨市議会)神山 玄太(甲府市議会)と私の9名、場所は大月市役所にて行いました。
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ダイアログとは対話を意味し、共通理解を見つけ出す手法で、ディベートやディスカッションは討議を意味し意見を戦わせるのだそうです。
ダイアログを行う上で大切な事は自分の意見をしっかり言う事と他人の意見をしっかり聞く事だそうですが、意見を戦わせる必要は無いので相手の意見を聞く事が容易にできるような気がしました。
今回は、第二成人式で行ったように、まずは来山会の未来像について書き出し発表しあい、次に現状認識、現状分析、を書き出し発表しあい、その後、皆で改善方法を話し合いましたが、この手法は非常に話し合いを整理しやすく、改善方法を明確に導き出す事ができるように感じました。参加したメンバーは「皆の考えが多様である事が解った」とか「井戸でもがいていたけれど話して良かった」とか「山梨の政治風土を変えられる可能性だってあるかも」等と言った感想を発表していました。
今後、様々な場面で利用できそうです。

さて研修を終えてから市役所から懇親会場の焼き肉一路(大月駅前)に向かいながらメンバー数人に平和通りの雰囲気が最高にいいね〜と言って頂きました。
特に、「のざわ」「木村屋」!!!昭和の雰囲気を出して何とかしないともったいないとも言って頂きました。「木村屋さんなんて和菓子でしょ〜絶対外国人にうけるよ〜!」だそうです。
そうですよね!!なんとかしましょう!!駅周辺の外国人を平和通りに誘導しましょう!!!!
早速、観光案内所に行ってみます。
posted by nobuさん at 10:31| Comment(0) | 来山会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

玄太庵に学ぶ「コミュニケーションとらなくちゃ!」

一昨日、甲府市議会の神山玄太議員が毎月行っている玄太庵という集まりを見に行ってきました。
このキッカケは先月滋賀県で行われた地方議会のネクストステージを議論する研修会で「住民と議員」「議員同士」のコミュニケーションについてどうあるべきかという話し合いを行った事だと思います。
今回はこの大津の研修に参加した議員6名とローカルマニフェスト研究所の女性1名の計7名が甲府に集まり互いの広報誌を持ちより各自がどの様にして住民とコミュニケーションをとっているかを発表しあいながらどのようにしていくべきかを考える機会となりました。
又、玄太庵を実際に見ることでこんな手法もあるのか、という気づきを頂く機会ともなりました。
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今回、参考にさせてもらおうと思った事は、鈴木あやこ議員(江東区議会)の「あやこcafé」や神山玄太議員の「いどばた玄太庵」のような「お茶を飲みながら気軽に話をしよう。」という参加者の敷居の低い集まりを定期的に行っているという事です。
これまで私は年一回の報告会を行ってきましたが、こちらが報告をする場所ではなく、来た人の意見、話を聞く場所を作る事も必要なのだと気付かせて頂きました。
中山啓之議員(松戸市議会)は「けいじの政治塾」という自らが塾長になり「待ってるだけじゃ、何も変わらない!さあ、私と共に学び、行動しましょう!」というコンセプトの勉強会を実施しています。発想といいネーミングといい松下政経塾出身の山中議員ならではの企画だと思いました。

今回、見させていただいた玄太庵は山梨まんまくらぶの代表の若尾直子さんを講師にお呼びし医療についての勉強会を開催しており、勉強会というスタンスの集まりもいいものだと感じさせて頂きました。
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今回集まったメンバーとHP
甲府市議会   神山玄太  議員 http://blog.livedoor.jp/genta_kamiyama/
あきる野市議会 こごもり敏人議員 http://www.kogomori.com/
文京区議会   上田ゆきこ 議員 http://www.uedayukiko.jp/
江東区議会   鈴木あやこ 議員 http://www.suzukiayako.com/
松戸市議会   中山啓之  議員 http://k-ji.jp/
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今回集まったメンバーのレベルは非常に高くものすごい刺激を頂きましたが、来山会(未来の山梨を拓く議員の会)と同様、私が一番年上でした。
全国で20代30代の議員の活躍を目にする機会が増えています。私の実年齢も決して若いとは言えないと感じますが、若いつもりで頑張ろうと思います。
大月市においてはもっともっと若い世代に政治に関わりそして参加してもらいたいと思います。
posted by nobuさん at 05:23| Comment(0) | 研修報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

山羊で雑草退治できますよ!

今日は、SMILEREPORTの配布中に岩殿で山羊を飼っている方にお会いしました。
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以前、facebookで山羊の写真をアップしたところ、山羊を貸出ししてくれないか?との問い合わせがあったので聞いてみました。
すると答えはOKだそうです。
ただし、山羊が逃げる事の無いように周りに柵を作って欲しいという事です。
貸し出すのは芝山羊と言ってあまり大きくならない種類だそうですので柵は高さ1メートル位あれば大丈夫だそうです。おすすめはコンクリートのメッシュでピッチが10センチ角のものが良いそうです。15センチ角だと山羊が頭を突っ込んで引っかかったりしてしまうそうです。
(以前、複数の山羊を同じ場所で鎖やロープでつないでおいたら、互いに絡んでしまい、2匹が死んでしまった事もあるそうです。ロープでつないでおく時は目が離せません。)
後は、広さにもよりますが、複数日間かかるような場合には山羊が雨をしのげる場所を作って欲しいとの事です。(夜間もそこで寝るようです。)

興味のある方は連絡を頂ければご紹介させて頂きます。
posted by nobuさん at 18:35| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

憲法タウンミーティングにパネラーとして参加してきました。

5月2日 憲法記念日の前日、県立図書館で公益社団法人 日本青年会議所関東地区 山梨ブロック協議会主催で開催された憲法タウンミーティングにパネラーとして参加してきました。
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憲法改正というと改憲派 護憲派とか右寄り、左寄りとすぐに二極化した分け方をする風潮がありますよね。そして9条が話題の最初の話題になり相容れないもの同士が延々と主張を繰り返し他の議論にはなかなか進まないというのがこれまでの憲法議論では無かったでしょうか。9条以外の憲法が自分の生活にどのように関係しているのかが、実感として感じられない事は、こんな事にも起因しているのではないでしょうか?
私は今回、パネラーを引き受けた事をキッカケに憲法について考える良い機会を得られたと感じています。
中でも一番感じた事は1条から始まる条文の前の前提を示している前文の大切さです。
今の日本国憲法の前文は、日本らしさが感じられません、日本の歴史、伝統、文化を感じられる日本ならではの前文を作る為に合意形成を図り、その前提をみんなで共有した上で、日本国家がどうあるべきかという姿を示す条文を作るべきだと思います。
憲法改正は国会議員の2/3の発議、そして国民投票を経て改正する事が出来ます。ですから国会議員は憲法の議論を尽くして争点を国民に分かりやすく示して欲しいと思います。私は今回、大月市議会議員という立場でパネラーを務めました。そして思ったのは、条例にも各地の特色が出てくる事が必要なのではないかという事です。地方議会の大きな役割の条例制定、しかも地域の色を出した条例制定に向けて活発な意見交換ができる議会へと進化をしなくてはならないと感じました。

今回のタウンミーティングでの私の意見

緊急権について
人権の保障を一時停止して国家権力にすべてを委ねるという非常に危険な側面を持つので慎重に議論を尽くす必要があると思います。
大規模な自然災害、原発事故等の大規模な事故、大規模な伝染病の流行などの緊急事態に迅速かつ効果的に対処する事は絶対に必要であることは間違いない。
東日本大震災で車や住宅の撤去に関し財産権を理由に復興が遅れたので緊急権が必要だ、2月14〜15日の豪雪に関しても、大月市の国道20号には身動きが取れなくなった車が放置され除雪車が有効に働く事が出来なかった事を理由にやはり、緊急権が必要だとの意見もありました。
しかし、災害基本法第七十六条の三  警察官は、・・・・・緊急通行車両の円滑な通行を確保するため必要な措置をとることを命ずることができる。・・・・・やむを得ない限度において、当該措置に係る車両その他の物件を破損することができる。
とありますので、今回の大雪を理由に緊急権が必要だとは言えないと思います。
更に災害救助法23条には収容施設の供与、食品の供与 被服、寝具、医療、助産、被災者の救出、埋葬とまで書かれていてかなりの範囲の行動が可能であると言えると思います。
憲法54条に「参議院の緊急集会を求める事ができる」とされている事などもあり、現段階での法律対処できる部分が非常に多いと思います。

私は、すべての事態に対処する法律があれば緊急権は無い方が良いと思います、しかし想定の枠を超える事が起こる事を否定する事はできません。
結局、私の中では、憲法に規定しなくてはならない具体的な事例がはっきりしないけれども、緊急権を否定する事が出来ないという消極的な賛成しかできないという事であります。

私は、自主憲法制定という文言を使わないで憲法改正という文言を使った方が良いと思う。
自主憲法制定と言うとその前提は押し付けられた憲法だから良くない。だから自分たちの手で自分たちの憲法を作り上げよう。という意図を感じます。
桜井よしこさんの話を聞くと、GHQに押し付けられた憲法ですよね。その憲法でいいんですか?という投げかけが度々でてきます。私は、押し付けられた憲法はいやです。しかし、憲法は時代の流れ、状況の変化によって変えるべき点が出てくれば帰るべきで、押し付けられたかどうかの話をすると、押し付けられたかどうかで議論が分かれ、不要な議論が増えるように思います。
私が付け焼刃の学習の中で一番憲法を改正すべきと考えた点は前文のこの文言です。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」という文章です。中国や韓国、更にロシア、北朝鮮の近年の行動に公正と信義を感じる事はできません。この前提条件が時代と共に変わってきてしまっているのです。ですから私は憲法の前文を見直す事が非常に重要であると思います。
私は、東日本大震災のあの苦境に立った時でさえ礼節を重んじ、他の人を思いやる事のできる世界に誇る事のできる日本国民であるという事や四季折々の情緒あふれる国土を持ち、優れた感性を持つ、日本人ならではの前文を作り、その上に法って憲法を議論するべきであると思います。

又、憲法改正をするためには教育を変えないといけないと思います。
押し付けられた憲法であるとか無いとかという議論は歴史の中で学べばいいと思います。
そして、条文を覚えるだけの教育ではなく、憲法の持つ本当の役割やその事が自分の生活にどのような影響を与えているのかを教えるべきであると思います。
そうすれば小さいうちから憲法を身近に感じる事ができ、憲法を自分の物と感じる事ができるようになるのではないでしょうか。

集団的自衛権については湾岸戦争でお金だけ出して自衛隊を派遣しなかった時に世界から非難され、のちにSHOW THE FLAGと言われた事や、イラクのサマーワでオランダ軍に守られながらの活動しかできなかった時に、オランダ軍が攻撃された場合には自衛隊はオランダ軍を助ける事が出来ないという状態であった事を考えれば集団的自衛権を持つべきであると思います。解釈改憲の容認での集団的自衛権の行使については否定的に捉えています。話し合って合意形成を図り憲法を改正すべきと思いますが、近隣諸国の現状をふまえれば悠長に議論をしている時間が無い事も事実です。一刻も早い合意形成を望みます。
posted by nobuさん at 10:45| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする