小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2014年04月26日

地方議会のネクストステージを議論する研修会(ワークショップ)

研修二日目
議員間討論を推進するために必要なスキルの取得を目的に【「住民に求められている議員力とは?」〜コミュニケーション力で考えてみよう〜】という課題についてワークショップ(ダイアログ+ワ−ルドカフェみたいな感じ)を行いました。
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住民に求められている議員力って何かというと話し合いが抽象的になりがちだと思いますが、今回は「住民と議員」「議員同士」のコミュニケーションについてどうあるべきかという点に絞り話し合いを行いました。
私のコミュニケーションの手法は、facebook、ブログ、チラシでの日々の行動、考え、の情報発信、又、情報を受信する方法としては、報告会、fcebook、ブログがありますが、Facebookやブログでは双方向性があるにも関わらずなかなか書き込みを頂く事が少なくなっています。報告会では参加者を集める事が上手く出来ていません。住民の方の意見や質問等の情報の受信が十分に出来ていないのではと感じました。
ワークショップでは多くの気づきを頂きましたが、今回の一番の目的はワークショップの方法を学ぶ事です。
何故、このワークショップが必要なのか?
それは、最初に書きましたが、議員間の討論を推進して有意義な話し合いを行うためです。
議会とは議論を行う所です。しかし現状は最大会派の重鎮が一声かけると議論は終結に向います。議会は多数を取った者の意見が通る、これは致し方無い事ですが、議論をして考えを変える人だっていると思います。議論をして争点を洗い出す事だって議員の役目ですよね。そして今回のワークショップ(ダイアログ+ワ−ルドカフェのような)がなぜ必要なのか?地方自治法の改正により地方自治体は機関委任事務が撤廃され、法令に違反しないかぎり、地方公共団体は独自の条例を制定する事ができるようになりました。すると議会はこれまでのようなチェック機能だけでなく、新たな条例の制定などを行うなど新たな価値の創造をする事が求められるようになります。そこで必要なのが今回のワークショップのような議論の方法です。
恥ずかしながら一般企業では当たり前に行っているホワイトボードを使った話し合いもしたことが無い議会です。新たな価値の創造の為に、議論の仕方を変えていかないといけないと思います。

写真はJIAMでの研修を終え、場所を京都市会の議場で京都市会の議会改革の研修を受けたあとの記念撮影です。
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posted by nobuさん at 17:39| Comment(0) | 研修報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

地方議会のネクストステージを議論する研修会(大津市議会)

地方議会のネクストステージを議論する研修会
1日目 大津市議会の議会改革の取り組みを議場で研修させて頂きました。
議場には150インチの大型スクリーンが設置されパワーポイントで作成したプレゼンを画面に映しながら議長が説明をしてくださいました。
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議会基本条例の制定事態を目的としてしまう議会もあると思いますが大津市議会では議会の機能・審議の充実強化を目的に平成23年11月に専門的知見の活用を目的に龍谷大学とパートナーシップ協定を結んだのを皮切りに改革が進みはじめ、さらに26年1月に立命館大学 26年4月には同志社大学と協定を結びました。
更に予算決算常任委員会の設置、通年議会の導入をしております。

議会の例規を見直し議会規則を廃止し条例化
先例、申し合わせ事項を議会規則に明記
議会だよりの号外の発刊
インターネット中継
議会報告会の開催
今後はタブレット端末の導入を予定しているそうです。

そして何と言っても注目すべきは、制作検討会議の設置運用です。
これまでは、会派が行っていた条例提案等を政策検討会議が行うようにしたそうです。
この政策検討会議は、各会派1名が参加して組織されます。そして座長はその提案をした会派の議員が務めます。
この事で議員政治倫理条例やいじめ防止条例、議会BCP(災害時の議会機能の維持を目指した業務継続計画)の策定に結び付けています。
今後は防災基本条例、議会基本条例の検討を始めるそうです。
そしてこの政策検討会議のキモは何と言ってもその話し合いの方法です。
ポストイットに意見を書き、意見を分類しながらホワイトボードに張り出す事で、自分の意見の位置づけが分かるようになり、論点が整理されてくるようです。
さあ、これから研修二日目が始まります。
posted by nobuさん at 08:58| Comment(0) | 研修報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

防災無線放送の内容確認サービス

SMILE REPORTの配布も残りがあと1400部位(4000部中)となりました。
もう一頑張りして今月中には配り切りたいと思います。
先日、SMILE REPORTを配布していると一人の男性が最近、防災無線が聞こえなかった時に「防災無線放送の内容確認サービスへ電話してもなかなか繋がらないんだけどどうしたのかな〜」というつぶやきを頂きました。
早速、大月市のHP を調べてみると電話が混み合うと繋がりにくくなると書いてありました。緊急時には特に電話が混み合うだろうから何とかならないだろうか?と思い調べてみると、NTTコミュニケーションでテレドームというサービスをやっていて、その契約をすれば大幅に改善できることが解りました。
福井県あわら市ではこのテレドームというサービスを使っていて、そのHPには「回線数に制限はありませんので、多数の電話が集中しても、通話が混み合うことはありません。」とうたっているほどです。

さて大月市の現状に目を向けると、まず この防災無線放送の内容確認サービスをしている事をどれだけの人が知っているのか?という事が気になります。
多くの人に知ってもらいそして活用してもらいたいと思います。その為には通話が混み合っても大丈夫なシステムにしておく必要があるのではないでしょうか?

大月市の防災行政無線の24時間以内に放送された直近の1件の内容が確認できます。
皆さん、防災無線放送の内容確認サービス【0554−30−0088】の電話番号を登録して活用しましょう!
posted by nobuさん at 10:04| Comment(0) | 皆さんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

認知症サポーター養成講習会(大月市議会)

昨日は、午後から大月市議会議員全員で認知症サポーター養成講習会を受講しました。
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大月市は平成26年4月1日現在で人口がついに27,000人を割り込み26,854人になってしまいました。高齢化率は33.2%、介護認定者数は1,279人、そして認知症の人は941人(25年4月)高齢者人口が8,720人ですので10人に1人以上のお年寄りの方が認知症だという事になります。
私は、これまでは認知症になると物忘れがひどくなるという漠然としたイメージしか持っていませんでした。ですから「私達にはどうする事も出来ないことだ」と思っていました。
しかし、この研修を受けた事で認知症の方への理解が深まり対応の仕方についても学ぶ事が出来ました。
例えば、排泄の失敗を例にとると、いきなりオムツにするのではなく、その失敗の理由によって対応を考える事が必要だそうです。
トイレの場所が分からないならば便所の表示を大きくするとか夜間、トイレの電気をつけておくとか、廊下を明るくしておくとか
衣類の着脱に時間がかかるようだとその人にとって着慣れた服を着用するようにする(スウェットが必ずしも良い訳ではなく、チャックを開けてオシッコをする習慣のある人はチャックのついたズボン)
オムツにするのは尿意・便意を感じなくなってからにする事が望ましいそうです。
しかし、安易にオムツに頼ってしまう事を選んでしまいそうですね。
物が無くなった時には、周りの人が見つけてしまうのではなく、その人が見つけられるように誘導してあげる事が大切だそうです。

当たり前に出来ていたことが出来なくなり不安になっている認知症の方の事を理解する事が非常に大切であると感じました。皆さんも認知症サポーター養成講習会を受講し認知症サポーターになり地域で見守り合いませんか?子供もお年寄りも!!

大月市では出前講座で認知症サポーター養成講習会を開いてくれます。
下記HPを参照してください。
http://www.city.otsuki.yamanashi.jp/bunka/event/demaekouza.html
posted by nobuさん at 05:41| Comment(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

桃源郷マラソン?

昨日は、南アルプス 桃源郷マラソンに行ってきました。
いやいや、正確には「南アルプス市にランニングに行って来た。」が正しいですが。
マラソンスタートは10:15なのですが、甲斐市の市議会議員の選挙の出陣式が10:00に行われるのでそこに激励に行く事にしたのです。
しかし、初めて申し込んだマラソン大会でしたのでその雰囲気だけでも感じて走りたいと思い、AM6時に大月市を出発して7時半から9時まで距離にして16キロ程、南アルプスの街を走ってきました。一応、マラソンのコースを走ろうと思いスタートしましたが、途中でコースが分からなくなり迷子状態!慌てました。
コースは思っていたほどアップダウンがきつくなく7キロ過ぎからの緩い下り坂はスピードがのりやすくタイムが出しやすいコースである感じました。又、辺りは桃の花も咲いていて非常に気持ちが良かったです。
走り終えてから駐車場でスーツに着替え、甲斐市へ向かい選挙の激励。頑張って当選してほしいと思います。
4時前には大月でマラソンに参加した仲間とBBQで懇親会。
いやー忙しくも楽しい充実した一日でした。
posted by nobuさん at 07:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

二つの質問「亜急性期・トレイルラン」

昨日、SMILE REPORTを読んだ方から二つの質問を頂きました。
一つ目の質問は、「亜急性期って何?」というものでした。
私はSMILE REPORTには「亜急性期の患者さんの為の医療療養病床の増床」と書きましたが、皆さん、亜急性期って何だと思いますか?
病気の経過の時期を分けると急性期、回復期、慢性期、終末期と分けられます。
この回復期の時期を医療現場で時間的な経過を表すと亜急性期と言うのだそうです。
急性期を過ぎて病状が安定しリハビリや退院支援を行う段階の事を指すのだそうです。
中央病院の4階には眺めの良いリハビリスペースが新設されています。この施設でリハビリを行いながら退院を待つが出来るようになるベットが増えたという事になります。

もう一つの質問は、「職員提案によるトレイルランの実施」ってどういう事?という質問です。
私が伝えたかったのは、トレイルラン(山道でのマラソン)が行われる事も素晴らしい事ですが、その事業が職員の方の提案で行われるようになった事です。
指示待ちでは無く、新たな試みをやってみようという提案が実行されるようになった事が素晴らしい事であると感じています。
この様な実績を積み重ねる事で職員の方の遣り甲斐につながっていく事を期待しています。
posted by nobuさん at 05:29| Comment(0) | 皆さんのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

「地域子育て支援拠点事業」って何?

昨日は、第2回の子ども子育て会議が開かれました。
前回の会議の時のブログで発言しにくい雰囲気を何とかしなきゃ!って書きましたが、昨日は、子ども子育て支援に関するニーズ調査結果が示され、そして説明をうけた事で活発な意見交換ができました。
沢山の論点があったのですが、今回は皆さんに情報を頂きたいと思います。

まず、ニーズ調査結果を紹介します。

「地域子育て支援拠点事業」を利用していますか?という質問に対し、
利用している。  77人 /462人  (16.7%)
利用していない 369人 /462人  (79.4%)
上野原の類似事業を利用している人も5人いるそうです。

そして月の利用回数では
1回  36人
2回  17人
3回   7人
4回  11人
5〜10回   2人
11回以上   4人

そして、「今後利用したい」と「利用日数を増やしたい」とする人を合わせると161人/462人(34.9%)います。

恥ずかしながら私は、「地域子育て支援拠点事業」がどの様なものか?保護者に対しどのような利点があるのか?という事すら知らない状況なのでネットで調べてみると、他自治体のHPでは
• 子育て親子が、気軽に利用できる交流の場を提供します。
• 子育てに不安や悩みなどを持っている子育て親子からの相談を受けます。
• 子育て親子が必要とする身近な地域の様々な育児や子育てに関する情報を提供します。
• 子育て親子や、将来、子育て支援に関わるスタッフとして活動することを希望する方等を対象として、子育て及び子育て支援に関する講習等を実施します。
と出ていましたが。大月市のHPでは見当たりませんでした。

そもそも、保護者の方々はこの「地域子育て支援拠点事業」がある事を知っていたのでしょうか?
更に、「地域子育て支援拠点事業」とは何かを知っていたのでしょうか?
「地域子育て支援拠点事業」のニーズって本当はどの位あるのでしょうか?

教えてください!!
posted by nobuさん at 07:08| Comment(0) | 教育・保育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

SMILE REPORT VOL9 2014.4

4月1日 新しい年度のスタートですね。
小林信保 議員活動報告SMILE REPORT VOL9 2014.4が出来上がり印刷をお願いしました。
今回は、3月議会の総括として新年度の主要な事業や新たな試み・12月議会の個人質問(医療関係)・ロケットストーブの紹介、地域おこし協力隊について・高川山登山報告・滝子山登山のお誘い・活動日誌等を書きました。
印刷が上がり次第、今回も4000部を手配りしますがネットでご覧いただける方については是非、ご覧下さい!
スマイルレポート2014.4vol9  .pdf

3月議会での代表質問(2月の豪雪について等)は7月発行の会派「スマイル」の広報誌でご報告させて頂きます
posted by nobuさん at 14:40| Comment(0) | スマイルレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする