小林信保と皆の笑顔があふれる大月にする会 交流ブログ

2013年12月31日

毎年恒例 西荻 戎 

大みそかの朝です。
一昨日、毎年恒例の大学時代の仲間の忘年会が西荻窪の戎で行われました。
大学時代から通っていた戎。相変わらず混んでますね〜!
そして頼むのも毎年同じ、タン ハツ 砂肝 軟骨 もつ煮 水ギョーザ 鰯コロッケ 生ダレピーマン ピーマン肉詰め etc
320x320_rect_43470.jpg150x150_square_15126004.jpg
美味しかった!
西荻の戎ってこんな店です。
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13000711/

毎年同じネタで盛り上がる!って言うか、笑えるのは大学時代のネタしかない!
しかも多くは私のネタ 「・・・・・汗。。。。。。」

来年は、大学時代、いつも練習に通っていた三鷹セントラルテニスコートでテニスをする約束をしました。先輩、後輩だれが集まるのでしょうね
テニスなんて20年以上やっていないかな?楽しみ〜
あっラケットがB10−02(ブリジストン)しかない。分からないでしょ〜
昔、福井烈が使っていたラケットです。 

今年 最後のブログは柔らかいネタ!
来年も皆さんに市議会議員・政治を身近に感じてもらえるように 楽しく、興味を持ってもらえるブログを書いていこうと思います。
posted by nobuさん at 05:53| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

平成25年12月議会が終了しました。

12月議会が終了しました。
議会の最終日、提案された議案の採決が行われますが、付託された委員会で議案について質疑や討論がされ、そして賛成・反対の採決が行われます。
本会議では、委員長がその報告をした上で、議長が委員会の報告は可決(否決)ですとの文言の後、本会議場で採決が行われます。
採決の方法は簡易採決と起立による採決の2とおりがあり、委員会で反対者が出た場合や全員協議会等で採決の方法を起立採決にしてほしいとの意思表明をした場合に起立採決が行われます。

さて今回の議会で私は、中央病院への3億5000万円の繰り出し金、又、一時借入金の枠を8億円から12億円に広げるという議案に対し委員会では反対、本会議場では反対討論の上、反対をしました。

3億5000万円を繰り出す事、一時借入金の枠を広げる事。 
この事をしなければ中央病院の運営に支障がでてしまうでしょう。
では賛成しなくてはならないのでしょうか?

私は、今回の議案に対し、賛成するのか反対するのか非常に悩みました。
反対が多数を占め否決すれば病院運営に支障をきたしかねない。しかし、見込みの甘い予算の組み方、建設事業の支払いの為の増額であるにも関わらず、一時借入金の枠を運営に関わる額と建設に関わる額を合わせて12億円に増額する事によって運営事業の借入額の増額が見えにくくなってしまう事が危惧されます。
私は、実質的に3億5000万円を繰り出す事や一時借入金限度額を広げる事は致し方無いと認識をしています。しかしながら、12億円の枠を運営と建設に分けて考え、今年度限りの建設費とこれからも必要になるであろう運営費を分ける事、そして建設費に関わる一時借入金の限度枠は今年限りの時限立法とする事を明記する事。
更に見込みの甘い予算書作成に対しては、厚生労働省の公開している病院経営管理指標
病院経営指数パネル用.png
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/igyou/igyoukeiei/dl/houkokusho_h23.pdf)と中央病院の現状を比較検討し、中央病院のもつ問題点がどこにあるのかを分かりやすくできる書類を予算書に添付して提出する事を義務付ける事をすべきである。と問題点を明確に示し、その対案を考え提案しながら反対をさせて頂きました。

委員会では否決という結果、本会議場では賛成多数で可決という結果になりました。
本会議場での各議員の判断は、やはり病院運営に支障をきたすかもしれないという意識が働いたのかもしれません。これは合議制の機関である議会の持つ特性であり、致し方のない事であります。
今回は、賛成多数で原案の通り可決という結果になりましたが、栗山町議会基本条例の前文にある、「議会は、その持てる権能を十分に駆使して、自治体事務の立案、決定、執行、評価における論点、争点を広く町民に明らかにする責務を有している。自由かっ達な討議をとおして、これら論点、争点を発見、公開することは討論の広場である議会の第一の使命である。」
という点において、少しではありますが、その役割を果たす事が出来たのではないかと思っております。
posted by nobuさん at 07:30| Comment(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

大月駅前 稚枝子おおつきクリニック

昨日、社会文教常任委員会の終了後 大月駅前の稚枝子おおつきクリニックを訪問し、医療ネットワーク、産科オープンシステム、子宮頸がんワクチンについて先生の立場からどのように考えているのかを伺いにいきました。
まず、医療ネットワークについては、個人での開業で入力作業などは自分で行うしかなく、業務量が増えてしまい、その拡大については難しいであろうとの認識をしめされました。
しかし、その理念、目的については同意できるシステムではあり、強力なリーダーシップを発揮する指導者がいればその効果を発揮する可能性もあるともおっしゃっておりました。

産科オープンシステムについての話は、まず産科についてそのむずかしさを強く指摘しておられました。
妊娠すると出血をとめる事が非常に難しく、更に、母親と子供の命を危険にさらす事があるため、医師としてなかなか産科の医師を目指す人は増えていないという現実を教えていただきました。
その事もあり、産婦人科については、高度な医療が提供できる地域の基幹病院に集約する動きの方が主流になりつつあるとおっしゃっておりました。
富士東部医療圏では、河口湖赤十字病院と富士吉田市立病院で分娩ができます。これ以上、分娩できる病院が増えていく事は難しい事であると改めて認識させられました。
その上で、産科オープンシステムについてはその必要性を示され、稚枝子おおつきクリニックでは、正式な産科オープンシステムではありませんが、すでに河口湖の山梨赤十字病院などと連携し、妊婦健診を実施しているとの事でした。
大月駅前に妊婦健診を実施している病院がある事は、非常に嬉しく思います。
知らない方もいるかもしれません、大月近郊で妊娠をされた方には是非とも伝えてみてください。

私は以前の一般質問で子宮頸がんで亡くなった方は非常に少ない。子宮頸がんワクチンの効果はまだ、8年程度と短いのでそこにワクチンを接種する事は無駄ではないかという一般質問をさせていただきました。
その後、鎌倉市などで子宮頸がんワクチンの副反応の実態調査結果の公開が始まり、徐々にその現状が明らかになり始めています。
そして先生からは若くして子宮頸頸がんに感染し、子宮摘出手術をする若い女性の増加の現状もあるという
新たな切り口をいただきました。
そこに関しては、しっかりとした性教育の必要性についても話され、子宮頸がんワクチンの接種についてのリスクやその効果についてしっかりと伝える事が必要ではないかとの考えを示されました。

今後、医療の問題についてのアドバイスをいただける貴重な方との出会いでした。
迷惑にならない程度に又、訪問させていただこうと思います。
posted by nobuさん at 18:13| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

ファミリーサポート利用者補助金の交付が始まります。

8月 母親クラブのお母さん方と会派スマイルの意見交換会の時のブログです。
http://nobuyasusmile.seesaa.net/article/373428169.html
この時、お母さん方との意見交換の中で「ファミリーサポート事業をもっと使いやすいものにすべき」との合意形成が出来たので、この事を9月議会の代表質問に取り上げました。

9月議会での会派スマイルの代表質問において「ファミリーサポートに補助をすべき」との意図で代表質問をした時のブログです。
http://nobuyasusmile.seesaa.net/article/374668467.html

そして先日行われた12月議会で公明党の西室衛議員の質問に対する市長の答弁の中に「26年度の新たな施策」として、「ファミリーサポートセンターの利用者補助金」という文言が入っていました。

お母さん方の「つぶやき」をもとに一緒に作った質問を私がお母さん方の代弁者として市当局に質問・提案してその事が「かたち」として実行される事になりました。

さてどのような補助になるのでしょうね?
わかりしだい、皆さんに報告します。



posted by nobuさん at 05:31| Comment(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

子宮頸がんワクチンの副反応追跡調査結果(鎌倉市)

今年の9月の議会の一般質問で取り上げた子宮頸がんワクチンについて昨日、大きな動きがありました。
11月6日に開催された全国市議会議長会評議員会で「HPVワクチンの接種を一時中止し、重篤な副反応の追跡調査と被害者救済を求めることについて」が採択され、政府に提出されることになりましたが、鎌倉市で全国に先駆けてワクチン接種者に対し追跡調査が行われ、その結果が公表されました。
その結果、全接種者3060人のうち、回答者は58・7%の1795人。
何らかの副反応があった人が818人(45・6%)
そして、今も副反応が治まっていない方が11名もいる事が解りました。
以前、鎌倉市の中学校で調査した時には副反応が出た人数は0人という報告があったそうですが、(その時の調査では30日以上欠席が続いた人数を報告していたそうです。)実際には多くの副反応が出ていたという事が明らかになりました。
詳しくはこちらを
鎌倉市子宮頸がん予防ワクチン接種後の体調の変化に関する状況調査結果
鎌倉市 追跡調査結果の世界日報の記事

大月市においても副反応の有無の調査をする必要があります。
当局に対ししっかりと求めていこうと思います。
posted by nobuさん at 19:02| Comment(0) | 医療・介護・福祉・保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

平成25年12月13日 議会で一般質問をします。

先日、友人が都留市立病院に入院したのでお見舞いに行くと、富士・東部地域患者情報共有システム(FTネット)についての同意書の提出を求めるチラシを配布していました。
この富士・東部地域患者情報共有システム(FTネット)とは、富士東部地域の病院・診療所・街のお医者さん・薬局・介護事業者などで『患者様がどのようなお薬を飲んでいるのか。』『どのような検査を行い、どのような結果だった。』などの情報を共有するシステムの事で、この情報を共有するためには各病院で診察を受けた時に他の施設に公開しても良いですよという同意書を書く事になり、都留市立病院ではその取り組みが始まったという事です。
予定では富士東部地域に1000台のI-PADが配布される事になっています、この患者情報共有システムの運用をキッカケに他の自治体病院や医師会との連携がスムーズに取れるようになると良いと思っています。
私は、12月議会の一般質問で(12月13日)でこの富士・東部地域患者情報共有システム(FTネット)についての質問を始め大項目で5問の質問をさせていただきます。
詳しくは、25年12月議会 一般質問通告書.pdfをご覧ください。

又、質問の全文はこちらです。
25年12月議会一般質問1.pdf


又、7名の議員が質問をします。
この質問内容については大月市HP発言通告書一覧をご覧ください。

私は、最後の質問者ですので、3時半から4時頃に登壇すると思います。(時間は前の質問者の時間によって前後します。)
posted by nobuさん at 17:58| Comment(0) | 一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

政治山facebookページの山の写真・大月市HPに教育委員会の開催日程が出始めました。  

2011年11月6日 私の後援会の初めての登山に選んだのが旧500円札の裏の写真の撮影地 雁ガ腹摺山 その時に書いたブログです。
http://nobuyasusmile.seesaa.net/article/233804052.html

このブログにも使った安物のデジカメで撮った写真が、政治のプラットフォーム「政治山」のfacebookページのトップページに使われました。
是非 見てみてください。
https://www.facebook.com/seijiyama

私の撮影した写真の一部を使ってとてもきれいに仕上げてくれています。さすがプロ!
ちょっとは大月の山のPRになれば良いと思います。

さて話題がガラッと変わりますが、大月市のHPに大月市教育委員会の開催日程と審議案件の公開が始まりました。
http://www.city.otsuki.yamanashi.jp/kosodate/gakkou/kyouikuiinnkai_kaigikaisainittei.html
最近、学力テストの公開の是非について議論がされています。先日の山日新聞では県内の市町村長の内 甲府市、南部町、山中湖村、鳴沢村の4首長が「市町村別の平均成績を公表すべきだ」と回答した。との記事を目にしました。
大月市教育委員会でもその是非についての話し合いが行われるのでしょうか。注目です。
その折にはぜひ、傍聴にいきたいと思います。
皆さんもいかがでしょうか?
posted by nobuさん at 06:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

山の観光ボランティアー

昨日、NPO法人大月すたいるの事務所で「大月の山の観光ボランティアーの奈木さんと藤本さん」に偶然お会いしたので、いい機会だと思い大月の山や写真、観光ボランティアーについて話しを聞きました。

山の観光ボランティアーは山の地理、草花、木の名前など、多くの知識そして様々なケースにどう対応するかという判断をするための経験が必要とされ、お客さんも何も知らない方から詳しい人まで様々な方に対して話をしなくてはならず、その対応は非常に難しいそうです。
今、大月の山の観光ボランティアーは3名で、皆さんがご高齢であり、観光ボランテァーを作る事は時間がかかるので後に続く人の育成が急務だとおっしゃっておりました。

大月の山の写真のコンテストは、フィルムの写真のみの応募に限定していてデジタルを受け付けない全国でも珍しいコンテストで(フィルムの写真の方が圧倒的に綺麗な写真が撮れるそうです。)その中でも大月は20回という長い歴史を持ち、全国的に見てもレベルの高いコンテストであるそうです。

奈木さんは山登りについても写真撮影においても指導することができる本当に貴重な存在です、奈木さんの知識や経験を多くの方に伝えて山の観光ボランティアーの育成に努める必要がありますね。
posted by nobuさん at 06:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする